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2015年 07月 29日

150725-26 槍ヶ岳 その3

7月25、26日にかけて槍ヶ岳に登ってきた(コチラ→50725-26 槍ヶ岳 初登頂)!

前回の続きです!

(前回はコチラ→150725-26 槍ヶ岳 その2150725-26 槍ヶ岳 その1

2日目の朝、3時に目を覚まし、2度寝の誘惑を振り切って、シュラフから這い出す!

外は相変わらず強い風が吹いていて寒い。

ただし天気はすこぶる良い!

急いで食事を済ませ、頂上に向かいます!
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夜明け前の空。

八ヶ岳、南アルプス、富士山がとてもキレイ!

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程なくして太陽が昇ってきました!

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みんな一斉にカメラを向けます!

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穂高の山々を朝日が照らします。

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振り返ると槍の影が!

徐々に明るくなってくると大パノラマが広がります!

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大天井岳!

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鷲羽岳!

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笠ヶ岳、双六岳!

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鹿島槍方面!

念願叶って、槍ヶ岳山頂での御来光が拝めたのでテントを撤収して縦走に出発です!

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先ずは大喰岳に向かいます!

テン場からも良く見えます。

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ハイ!アッと言う間に頂上(3,101m)に到着!

槍も近くに見えるね!

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縦走路は素晴らしい空中散歩!

テン場で一緒だった高校生達!

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中岳(3,084m)に到着!

だんだん槍が遠くになってきます。

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危険なところはありません!

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南岳(3,032m)に到着です!
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南岳小屋に着いたら、下降のための腹ごしらえ!

そうこうしていると、赤キャップのナイスガイが追いついてきた!

二人で大キレットを見に!

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コレばっかりは写真じゃ伝わらないね!
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画面中央右側は屏風岩!

上高地から横尾に向かうときに左側にドカンと見える岩肌のヤツね!


これらの写真は獅子鼻と呼ばれる断崖絶壁の上から撮ったが、怖かった…

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それがコレね!

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さあ下って行きましょう!

しばらく行くと地形図と登山道が一致しなくなった。

山と高原地図で確認すると、登山道が谷から尾根に付け替えられているようだ。

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この南岳新道は、槍ヶ岳頂上よりよっぽど怖いぞ…

写真は無いけど、本気の空中散歩が体験できるよ(汗)

そして凄まじい斜度…

ぜひトレイルランナーはここを駆け上がって欲しい!

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旧道に合流する前に雪渓の上を歩きます!

涼しい~!

途中でカメラを置き忘れ、上り返すというちょっとしたハプニングがあったものの無事槍平まで到着!

その後、赤キャップのナイスガイに終始引っ張ってもらって、行程を1時間半縮めて、新穂高温泉に帰還しました!


前回の槍ヶ岳(コチラ→150719-20 槍ヶ岳 敗退)は槍ヶ岳山荘まで来て撤退を決めた。

もちろん登って登れないコトはなかった。


でもやめた。

というのも、俺にとって山登りは単にピークハントすることが目的のすべてじゃない。

せっかく山頂に立つなら、青空の下で立ちたいじゃん!


だから、前にも書いたけど、スタートからカッパを着る山行はしないし、ピークがガスガスだと分かった時点で中止して下山する。


「せっかく来たんだから、行ける所まで行く」ってのはオレの中には無い。

「せっかく登るんなら、最高の天気で」ってのがポリシーです。


今回も最高の天気に恵まれた。

天気のイイ時に登った山は絶対好きになる!


だから今回登った槍ヶ岳、

大好きな山の一つになりました!


また登りたい(^_^)

きっとまた登ります!


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by weekend-mountain | 2015-07-29 20:10 | 北アルプス | Trackback(2) | Comments(8)
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Commented by shimasaan at 2015-07-30 06:48
takenoyamaさん、

最高に気分の良くなる写真の数々……見させてもらいました。
オシャレなハットにアッパーウエア、プラス白手ぬぐいというのが、決まってますね~

私、連日35度近い下界の海岸で、孫の海水浴の監視してて、手足が焼けてヒリヒリです。
Commented by weekend-mountain at 2015-07-30 19:09
> shimasaanさん
コメントありがとうございます!
拙い写真ですが、共感して頂き嬉しいです!
汗かきなので、一年中手ぬぐいは必需品です(^_^;;このときは気温が10度くらいで風が強かったので、マフラー代わりでした!

お孫さんと海辺で過ごすなんて素敵です!焼きすぎには気を付けてください。
Commented at 2015-08-21 10:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by weekend-mountain at 2015-08-21 22:13
> 浩さん
はじめまして!長野移住は憧れです。うらやましいです!
槍ヶ岳ですが、特に心配するコトは無いですよ。山小屋から山頂までは20分ほどで、簡単に登れます。ただ、アドバイスとしては、「経験をしっかり積んだ後に登るべき山」として残しておいた方が良いってコトです。多くの人は「怖い、恐ろしい」と言ってましたが、それって経験不足から来る恐怖なんだよね。あんなに素晴らしい山が怖いなんてね。だから、少しでも不安を感じるようであれば、八ヶ岳などでじっくり経験を積んでからでも遅くないと思いますよ。そのほうが何十倍も楽しいし、感動できるはずです。山は逃げませんから(^_^)
Commented at 2015-08-24 06:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by weekend-mountain at 2015-08-24 21:41
> 浩さん
 どういたしまして(^_^)
 やっぱり山はピーカンの青空のもと登った方が気持ちいいですよ!そんな日はなかなか無いケド、そこを狙って行くんですよ!そうすれば益々山が好きになる。ダメなら潔く諦めて次を待つ。それが山と長く付き合う秘訣なんだと思います。そうやって楽しい思い出が積み重なっていけばいいかなって思ってます。悪天候時に登ったコトはちっとも自慢にはならないですし、むしろ悪天候を避けるスキルが有ることこそ自慢すべきだと思います。久しぶりにガスガスの八ヶ岳に登ってみて、やっぱり楽しくなかったので(^_^;;
 それにしてもパワフルですね!まぁ、相反する答えですが、やれるうちはやっておくのも経験だとは思います(^_^)
Commented at 2015-09-15 15:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-09-15 20:36
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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