週末は山にいます

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2017年 07月 23日

山梨カツ丼紀行 その4

今日は天気がイマイチだったので、山梨カツ丼紀行です。

行って来たのは北杜市にある、「あかつき食堂」と言う大衆食堂です。

本当はバイクで行きたかったんだけどさ、雨予報が出ていたので車でプチドライブです!

車は楽だね~!

それでは!
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お店の場所は住宅街の中にあって、ちょっと分かりづらい。

お店の前に停まっているのは出前用の軽ッ箱です。

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ここも昭和40年代から続いている店らしいけど、近年改修されたみたいね。

そんなに古さは感じないよ。

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お冷はボトルで出てきました(^^;

焼酎のボトルです。

ここんちも、注文後にカツに衣を付けて揚げてくれます。


ってコトで、

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運ばれてきました!

どうだい、このはみだしチャンピオン具合は!

もう、どんぶりのフタの意味が完全に無いね(^^)

運んできたオバちゃんも、テーブルに置くときにフタが落ちそうになって焦ってた(^^;


すぐにとってしまうとは言え、やっぱりカツ丼にはどんぶりのフタが無いと雰囲気が出ないよね。
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まぁそれに、どんぶりのフタは、トンカツを一時避難させる役割があるからね。

ここんちは、それ用の小皿が用意されてますが。

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ソースを掛けると出来上がり!

いいね~ぇ!

いただきま~す!

揚げたて最高~!

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キャベツとレタスにミニトマトが添えられている。

そして、サラスパね!

炭水化物on炭水化物!

最高だね!

因みに、ナポリタン&白飯の組み合わせは大好物です。
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あっと言う間に平らげました。

御馳走さま!

いや~、美味かった!


味はまさに大衆食堂のトンカツの味!

やっぱりこれが山梨のカツ丼なんだよね。

いわゆる「甲州カツ丼」はねぇ、やっぱなんか「山梨のカツ丼」じゃないんだよね。

あれは観光客用に作られたもの。

山梨で「カツ丼」って言えば、ズバリこれなんです!


今回は直球ど真ん中でした!

いいお店に巡り会えました!


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プラプラとドライブしていると、クロネコヤマトから不在連絡が。

んじゃ、帰りますか!

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ようやく戻って来ました。

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修理に出していたマイカメラです!


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明細を見ると、割ってしまった液晶のガラス、錆びていたホットシュー、割れていたボディーの一部が交換されていた。

部品代は3,215円だが、工賃が9,000円とバカ高い…

消費税+送料で、合計14,812円っすわ…

ハァ(;´Д`)
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まぁ、綺麗になって良かったかな。

俺の場合保護フィルムとか付けないので、傷だらけだったしね。

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EOSはねぇ、シューが伝統的にサビやすいんだよね。

昔から修理に出すとたいていの場合、無条件で交換されちゃう。

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ここは下部の角が割れていたらしい。

気付かなかった…

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うん、液晶のガラスがキレイになると気分イイね~!

って、すぐに傷だらけになると思うけど…

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AFが動かなくなったレンズは修理しなかった。

いや、実際は動くんだけど、1回の半押しで動く量がほんのちょっと。

高橋名人ばりに16連射すればピントは合うんですが…

直すとなると、2万近く掛かるっていうので…


どっちみち写真を撮るときは基本MFなんで、特に不便じゃないからね(と強がってみる)。

因みに、レンズも保護フィルターを付けないし、キャップもしないで持ち歩いているので、前玉は傷だらけです(^^;;


えぇ、細かい事は気にしないので…


ところで、8月に後継機のEOS6D Mark 2が出るよね!

イイなぁ~!とは思うけど、そこはグッと我慢。

山登りを復活させてからずっとコイツと山登りしてきたので、これからもコイツと登るよ。


来週は晴れるとイイなぁ~!

せっかく梅雨が明けたんだからね~





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# by weekend-mountain | 2017-07-23 19:54 | カツ丼 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 18日

梅雨明け間近の北アルプス 双六小屋 後編 170715-17

海の日の三連休(7月15日~17日)に北アルプスの双六岳に向かいました。

その後編です!



午前3時に起きて、小屋の外に出てみた。

相変わらず雨は降っていて、空には稲光が走っていた。


こりゃ御来光は無理だね、二度寝しよ、オヤスミ💤


で、5時に起きて、、、

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朝からキジ飯です。

昨夜と全く同じですが、昨夜は「カレー曜日」で、今朝は「ゴールデンカレー」なのです。

そんなのどうでもイイか(^^;;


パッキングを済ませ、外に出てみる。

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雨は小降りになっていて、天気はどちらかと言えば回復傾向。

しかし、双六岳山頂方面はガスガス…

これじゃ行ってもしょうがないね。

山頂は諦めましょ。

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西鎌尾根方面もガスガス。


んじゃ降りますか。

また、天気のいい時に来ればいい。

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小屋の方々にお礼をして、双六小屋を後にします。

悪天の中、とっても快適に過ごせました。

ありがとう!

次はテン泊でね!
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双六池は今日は穏やか。

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昨日来た時より風は弱いけど、ガスが凄くてすぐに小屋は見えなくなりました。


カッパを着ての山歩きはかなり憂鬱ですが、滅多にしない事なので楽しんでいきましょう。

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ナナカマドの花が咲いています!

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キヌガサソウも雨に濡れてます。

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夏が来れば思い出す~♪、シャクナゲです。

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ハクサンイチゲとシナノキンバイのコラボレーション!

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キレイだね~!

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ハクサンチドリも咲いてるよ!

天気が悪くても、たくさんの花が咲いていてちっとも飽きません。

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白いイワカガミは、色が落ちたものなのか、初めからこの色なのか?

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鏡平の池にはミズバショウも咲いてました。

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鏡平ではちょこっと槍が見えたけど、すぐにガスの中へ…

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結局帰りもホワイトアウト…

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何やら美味そうなキノコを発見!

持って帰って食べてみようか暫し考えたが、結局やめました(^^;;

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マタタビの花も雨に濡れて風情があります!

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雪解け水が本当にきれいだね。

ずい~っと下って林道まで降りてきました。

もう下に降りたら暑いのなんのって(;´∀`)

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林道の途中に天然クーラーの風穴があって、しばし涼みました。

写真じゃ判りにくいけど、足元はスモークのようになっていて、昭和の演歌歌手になった気分が味わえます。

新穂高ロープウェイまで戻って来ました!

ってコトで、、、
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最後の〆は、やっぱり「わさびソフト」です!(ピンボケですが)

何とも言えない味ですが、好きです(^^)


今回、久しぶりの北アルプスで、しかも登った事のない双六岳だったので登れなくて残念だった。

やっぱり初めて登る山は天気の良い時に登りたいじゃん。

そうすれば、その山が好きになり、また行きたくなる。

無理してピークハントしても、景色も無くただ登っただけだと好きにならないじゃん。

だからイイのです!

それがいつになるのか、今年か、来年か、2年後かは分からないけど楽しみに待ってましょう!


そろそろ梅雨明けです。

梅雨末期の雷雨が明ければ夏全開です!

短い夏がやってくる。


楽しみです!




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# by weekend-mountain | 2017-07-18 20:51 | 北アルプス | Trackback | Comments(6)
2017年 07月 17日

梅雨明け間近の北アルプス 双六小屋 前編 170715-17

なんだかそろそろ梅雨明けしそうですね!


海の日の3連休に久しぶり~に、実に久しぶりに北アルプスに行ってきましたよ!

思い起こせば去年の4月に、転職前の有給消化中に西穂に登った以来です。

南アルプス好きですけど、北アルプスが嫌いってワケじゃないんです。

休みがないだけなんです…


話は戻って、今回目指したのは双六岳です!

名前の響きがイイよね!

それに、鷲羽岳、水晶岳や、槍ヶ岳に向かう西鎌尾根のベースになる山なので、一度登ってみたかったんだ。

でもまぁ結論から言うと、梅雨末期の悪天にやられて、結局のところ山頂に上がらずに降りてきました(x_x)

2年前の海の日も槍ヶ岳に挑戦して、全くおんなじ状態だったので、海の日の北アルプスはこんな感じなんだろうね。



それでは行きましょう!

あっ、その前に一眼レフが修理中なので、今回はすべてiPhoneでの写真なのでノッペリしてるけどゴメンね。。


15日(土)は半日で退社させてもらうよう会社に頼んで、世間並みとはいかないまでも2.5連休をゲット!

一路、新穂高温泉を目指しますよ~。

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先ずはその前に、一日(半日)の汗を流しに温泉へ!

途中の諏訪で「湖畔の湯」って、¥270という良心的な料金で天然温泉に入れる銭湯へ!

サッパリです(^^)


で、国道20号線から19号線そしてサラダ街道に進み、途中のスーパーで買い出しです。

ひたすら走って、新穂高温泉の無料駐車場には午後6時半に到着しました。

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着いたとなれば、久々のゲリラ焼き肉です(#^3^#)ヨイコハマネシチャダメヨ

炉ばた大将は実に楽しいガス器具です!


いい気分になって、オヤスミです💤


で、翌朝3時に起床。

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朝から飯を炊きます!

このガス炊飯器も久しぶりの登場です。

腹を満たしたら、
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午前4時に新穂高温泉を出発です。

今のところ稜線は見えてるんだけど、空は高曇りでイマイチな感じ…

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明るくなってきても、やっぱり空は白い。

正直、中止しようか相当迷う…

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取り敢えず、笠ヶ岳新道の入口まで来てみました。

いずれここも登ってみたい。

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ツルアジサイがキレイに咲いている!

ちょっとだけ気分が上向きに(^^)

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わさび平小屋です。

新穂高温泉からは1時間半くらいですが、それなりに需要はあるようです。

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冷やしたリンゴやモモ、キュウリが売ってました!

美味そう!

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途中で残雪を横切り、、、

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2時間20分ほどで双六の登山口に到着しました。

ここで引き返そうと思ってたんだけどさ、、、、

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この景色を見たら、ひとまず登ってみようと気になって来た(^-^)/

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槍穂も何とか見えてます!

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途中でウドが生えていたので、採って行こうか真剣に悩む(*´з`)ウ~ン

帰りに採ることにコトにしたんだけど、結局帰りに忘れてしまうというね…

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あとちょっと、と思いながら秩父沢まで来ました。

雪解け水は冷たくて美味い!

2リットル汲んでいきます。

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槍穂の上に怪しい雲が(・_・;)

ま、見なかったコトにしましょ…
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キンポウゲがキレイ!

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キヌガサソウもキレイに咲いている!

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サンカヨウも咲いています(^^)

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イワカガミもステキですね!

が、しかし、、、

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鏡平に着くころには、槍穂は完全にガスの中。。。

しかも、ポツポツ来始めた。。。

はぁ、判っちゃいたけど、今日のオレは何で悪天が予想されている中登って来ちゃったんでしょ。

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鏡平小屋の前にいた人たちは急いでカッパを羽織りだしている。

風が無いのでオレはカッパを出さずに、カサをさして進みます。

だって、カッパって暑いじゃん。

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あ~あ、もう絶望的な気分(^^;;

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これから進む稜線は辛うじてガスに包まれてはいない。

まぁ、ゆっくり登りましょ!

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稜線まで来ました。

流石に風が強い。

雨はパラパラなので、傘をしまってカッパなしで行きましょう。

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完全なるホワイトアウト…

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花見平まで来たらとうとう本降りになって来た。

普段は絶対にしない、カッパ着用の山登りに…

ふぅ、、、



小屋が見えた!

ここまで何度か引き返そうか悩みに悩んで、実際下山を一度開始したんですよ。

でも、どうせ雨に降られ続けるなら上がってしまえ!と思い小屋まで来ちゃったワケです。
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それにしても凄まじい風です!

谷地形で風が収束する上に、気圧の谷の接近で、まるで風洞実験室状態。

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双六池も波立っています。


凄まじい風だけど、雨は止んだのでテン泊を決意!

テン泊料金1,000円(北アルプス料金)を支払いテン場に。。。


テン場を見ると、すでに3張りのテントが風で潰されている(@_@)!

なんと、その3張りがすべてニーモのテントじゃん!

ニーモ、、、


んが、強風のなかテントをザックから取り出した途端、大粒の雨が強風を伴って顔にぶつかって来た。

「や~めた、小屋に行こう」

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追加料金5,500円を支払い、極楽を手に入れました。

えぇ、なんとでも言ってください。

ヘタレですから(*´з`)~♬

いや~、小屋最高だね~!


もう、天国と地獄!

小屋(避難小屋除く)に泊まるのなんて、いつ以来?

冒頭にリンクを貼った2年前の槍の悪天で同じように小屋に逃げ込んだ以来じゃん!

実に2年ぶりで、しかも同じ海の日で、同じく悪天、、、


はぁ、北アルプスとは相性が悪いね。。。

とは言え、久しぶりの営業小屋泊は楽しいよ!

同室の人と話をしたり、調理場で一緒になった人と話をしたりね。

何より、外は小屋がガタガタいうほど荒れているのに、小屋の中は平和でぬくぬくしてられる!

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ってコトで、お疲れさんです(#^^#)ゲップ

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外は暴風雨だというのにねぇ~!

なんて平和なんでしょう。

疲れたので、ちょっと昼寝💤

んで、5時くらいから飯の支度開始。
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メシはいつものキジ飯です。

今回は粗挽きソーセージ入りです!

調理場でベテラン山屋の方々と酒を飲みながらの夕飯は、なかなか楽しいゆうげになりました!

その後も焼酎を飲みながらいい気分に酔っぱらいました(^^)


正直なところ、心のどこかで小屋に逃げ込んだ自分に対して嫌悪感を感じながら、それでも天国のような山小屋の暖かい布団に包まりながら夢の中へドロップインです。。。


オヤスミ💤


後編へ続く







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# by weekend-mountain | 2017-07-17 21:04 | 北アルプス | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 09日

山梨カツ丼紀行 その3

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今日はカツ丼紀行と言うことで、甲府市善光寺の「田中屋」に行ってきました。

以前同じ名前の食堂に食べに行ったときに、道順をネットで検索していたらたまたまこのお店が出て来て、ぜひ行ってみたいと思っていたお店でした。

ホントは黒戸尾根経由の甲斐駒に行きたかったんだけど、天気図上に梅雨前線が横たわっている以上好天は期待できないので山登りは中止。

ミニバイクでプチツーです!

それにしても、盆地は暑いや…


お店は表通りから一本入った、住宅街の一角にあります。

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店内は長年の歴史をそのまま染み込ませたようなたたずまい。

店に入ったのは13時半くらいだったけど、奥の座席には団体さんがいたり、持ち帰りのお客さんが来たりと結構繁盛しているようです。

店は結構なお歳のオバちゃんが一人で切り盛りしているらしく、オバちゃんは大忙しの様子。

店の中は決して小綺麗と言うわけではないけど、昭和の雰囲気で凄くイイ感じです。

きっと地元の人たちに愛されているのでしょう。

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メニューの品数がスゴイね!

カツ丼を注文して待っていると、オバちゃんは手際よく他の注文の料理を、作って、運んでを繰り返してました。

持ち帰り客との会話を聞くともなく聞いていると、「営業許可が後1年あるから、それまで(お店を)やって、そしたら(お店を)やめるよ」とのこと。

「へぇ、50年だもん(もう、50年だもん)」とオバちゃんは笑ってました。

休みは第一日曜のみらしく、地元の人たちの胃袋の支えになってるんだろうな。


そんなやり取りを聞いていると、カツ丼が運ばれてきました!

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へっ?

どんぶり飯とトンカツ?

丼してないよ!

トンカツ定食???


なるほど!これがこの店では半世紀に渡り「カツ丼」として出されているものなのね!

それじゃあ、メニューの「カツライス」とは一体どんなものなのか?

謎は深まるばかりです!


この前の煮カツ丼なのに「煮カツ定食」もそうだけど、山梨の「カツ丼」に対する解釈は全く自由で面白い(^^)

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と、トンカツにソースを掛けた段階で、スープが出てきた。

このスープが超絶に美味い!

中華料理屋のチャーハンについてくるアレですよ。

飲みだすと止まらない。。。
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つうコトでセルフトッピングです!

これでカツ丼になりました(^o^)/♪

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カツ丼を食べ始めると、キュウリとわかめの浅漬けが運ばれてきた。

これも絶妙な塩加減と、削り節の香りが効いてて最高に美味い!

これとスープで飯が食えるよ!

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あっちゅう間に完食です!

いや~、ホントに美味かった!


今までのカツ丼紀行の中で最高に美味いカツ丼だった!

ここんちのカツ丼は注文を受けてから衣を付けて揚げてくれる。

味はとんかつ屋のトンカツのとはちょっと違う感じ。

言うなれば、バアちゃんちのトンカツって感じ!

とんかつ屋のトンカツほど洗練された味じゃないけど、これはこれでかなりイケる!

キャベツもその場で千切りにしたもので、フワフワの千切りではなく、ざく切りな感じが堪んないんだよね!

そこにソースを掛けてご飯に染み込ませるワケね!

それらが混然一体となって醸し出される味!

うん!

間違いなく、山梨のカツ丼だよ!


ここんちもあと1年で閉店するらしいし、もう一店の田中屋も相当ご高齢な感じなので遠からず閉店してしまうだろう。

開いている間はどちらの田中屋も他のメニューを食べに通ってみたいね。

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また来るよ!

笛吹ラインを南下して、道の駅とよとみで休憩。

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なんと、目の高さの手の届く場所にツバメの巣がある(@_@)!

フワフワの産毛が何ともカワイイね!

なんだかホンワカした気分になって、のんびり静岡へと下って行きました。


美味しいカツ丼と、ツバメの巣に癒されたプチツーリングでした!

次回をお楽しみに~!







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# by weekend-mountain | 2017-07-09 19:50 | カツ丼 | Trackback | Comments(4)
2017年 07月 08日

ナンガ オーロラライト1050DX タケオスペシャル・マーク2

毎日30度を超えるうだるような暑さが続いています。。。

そんななか、、、
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届きましたよ~!

NANGA!

もう段ボール箱パンパンですわ!

先日ナンガに改造をお願いした厳冬期用のシュラフが戻ってきました!


詳しくはコチラ→ナンガへ再び!


このクソ暑いなか雪山装備(^^;;

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開けてみると、やっぱり手書きの納品書(^_^)ナンガ


今回の改造は、サイズをレギュラーサイズから、ロングサイズに仕立て直すという改造です。


掛かった費用は、改造費用10,500円+ロング割増し料金1,500円+消費税960円=12,960円、送料648円で、

合計13,608円でした!


それでは見てみましょう(^o^)/
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仕立て直したシュラフと、、、

その隣にあるのは…

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これは何かって言うと、元々のオーロラ900DXの「側(シェル)」です。

オーロラDXはオーロラテックスと言う防水透湿素材を外側に使っていて、「シュラフカバーが要らない」ってのが売りなのです。

なので、羽毛を取り出した後のシェルは、内側の生地を取り除けばシュラフカバーになるかなって思ったんだ。

それで、破棄せずに返却してもらったんだ。


でも、、、

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ザクザクに切り開かれていて、再利用不可能…

もはや片方のジッパーも付いていない…


まぁ、そうなると聞いていたので特にショックではないのですが、、

ミシンと腕があれば、スタッフバックくらいは作れそう。

でもミシンも腕も無いので勿体ないけどゴミ箱行きかな…

残念…

欲しい人いたら着払いで送るよ~!


それでは気を取り直して開いてみましょう!

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ジャン!!

赤!

そうです!

タイトルにもある通り、今回オーロラを、オーロラ・ライトに仕立て直してもらったのです!

いぇ~ぃ!


そんなワガママをきいてくれるナンガって最高じゃん!

オーダーする前に、カラーオーダーできるか聞いてみると、それは出来ないとの返答。

既製品と同じ色のみ可能で、ロングは「ゴールド」しか選べないとのこと。

「ゴールド」って言われてもねぇ、、、


んがしかし、実際オーロラ改1050DXをナンガに送ったところ、羽毛吹き込み前の半製品があるのでロングではイレギュラーな「赤」が選べるって言うじゃん!

迷わず「赤」を選びました(^_^)


そうです!世界に一つしかない、羽毛量1,050gのロングの「赤」のオーロラライトなのです!

もう、それだけで大満足!


取り出してみよう!

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どぅっは!

どうだいこの膨らみようは!

羽毛1050gは伊達じゃないね!

素晴らしいよ!

あっ、因みに部屋は散らかっているので、外に銀マット敷いて広げました!

炎天下に汗ダラダラで、冬山用のシュラフを広げているアホです、、、ハイ、、

今日は半日出勤だったので、ホントに午後1時過ぎの炎天下…


でもさ、1,050gのシュラフなんて必要?って思うでしょ。

実際は900gクラスでも十分だと思う。

でもそれは1泊だけのハナシ。

正月山行のような4泊5日とかの行程になると、3泊目あたりから羽毛が湿って本来の暖かさが無くなってくるんだ。

だから、その性能低下分をあらかじめ考えての量なのです。

1泊なら、多少寒くても何とか耐えられるけど、4泊5日ともなるとしっかりと睡眠をとる必要があるからね。
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既にヒトが入っているかのようなロフト(嵩)の高さです!

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ラベルはサイドに!

カッコイイねぇ~!

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オーロラのロングサイズ(750DX)と重ねてみると、サイズは殆ど一緒。


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もうね、オーロラがいかに古臭い構造か並べてみると良く分かる。

オーロラライトは立体構造で今どきのシュラフっぽい素晴らしい出来栄え!

生地も40dnから20dnへと薄くなっているので、手触りもとても良いです。

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もっとも違うのが足元ね!

オーロラはただの袋だけど、オーロラライトはまさにミイラ型だね。


実際入ってみたけど、窮屈さは感じなかった。

いや~、ホント素晴らしいわ!


750DXも同じ改造しちゃおうかな~!


ってウキウキしていると、、、

ゴツンと足元で鈍い音が、、、

ウソ、、、

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カメラ落としてモニター割れた、、、

しかも、レンズのAFモーターも動かない、、、


チ~ン!


ううっ、、、

750DXの改造は当分先の話になりました(;_;)


まったくオレの話にはいつもこんなオチがあるよ。


まぁ、タケスぺマーク2が活躍する半年後を気長に待ちましょ(^_^)/♪

楽しみです!



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# by weekend-mountain | 2017-07-08 20:35 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(4)