週末は山にいます

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カテゴリ:冬山の装備( 30 )


2017年 07月 08日

ナンガ オーロラライト1050DX タケオスペシャル・マーク2

毎日30度を超えるうだるような暑さが続いています。。。

そんななか、、、
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届きましたよ~!

NANGA!

もう段ボール箱パンパンですわ!

先日ナンガに改造をお願いした厳冬期用のシュラフが戻ってきました!


詳しくはコチラ→ナンガへ再び!


このクソ暑いなか雪山装備(^^;;

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開けてみると、やっぱり手書きの納品書(^_^)ナンガ


今回の改造は、サイズをレギュラーサイズから、ロングサイズに仕立て直すという改造です。


掛かった費用は、改造費用10,500円+ロング割増し料金1,500円+消費税960円=12,960円、送料648円で、

合計13,608円でした!


それでは見てみましょう(^o^)/
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仕立て直したシュラフと、、、

その隣にあるのは…

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これは何かって言うと、元々のオーロラ900DXの「側(シェル)」です。

オーロラDXはオーロラテックスと言う防水透湿素材を外側に使っていて、「シュラフカバーが要らない」ってのが売りなのです。

なので、羽毛を取り出した後のシェルは、内側の生地を取り除けばシュラフカバーになるかなって思ったんだ。

それで、破棄せずに返却してもらったんだ。


でも、、、

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ザクザクに切り開かれていて、再利用不可能…

もはや片方のジッパーも付いていない…


まぁ、そうなると聞いていたので特にショックではないのですが、、

ミシンと腕があれば、スタッフバックくらいは作れそう。

でもミシンも腕も無いので勿体ないけどゴミ箱行きかな…

残念…

欲しい人いたら着払いで送るよ~!


それでは気を取り直して開いてみましょう!

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ジャン!!

赤!

そうです!

タイトルにもある通り、今回オーロラを、オーロラ・ライトに仕立て直してもらったのです!

いぇ~ぃ!


そんなワガママをきいてくれるナンガって最高じゃん!

オーダーする前に、カラーオーダーできるか聞いてみると、それは出来ないとの返答。

既製品と同じ色のみ可能で、ロングは「ゴールド」しか選べないとのこと。

「ゴールド」って言われてもねぇ、、、


んがしかし、実際オーロラ改1050DXをナンガに送ったところ、羽毛吹き込み前の半製品があるのでロングではイレギュラーな「赤」が選べるって言うじゃん!

迷わず「赤」を選びました(^_^)


そうです!世界に一つしかない、羽毛量1,050gのロングの「赤」のオーロラライトなのです!

もう、それだけで大満足!


取り出してみよう!

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どぅっは!

どうだいこの膨らみようは!

羽毛1050gは伊達じゃないね!

素晴らしいよ!

あっ、因みに部屋は散らかっているので、外に銀マット敷いて広げました!

炎天下に汗ダラダラで、冬山用のシュラフを広げているアホです、、、ハイ、、

今日は半日出勤だったので、ホントに午後1時過ぎの炎天下…


でもさ、1,050gのシュラフなんて必要?って思うでしょ。

実際は900gクラスでも十分だと思う。

でもそれは1泊だけのハナシ。

正月山行のような4泊5日とかの行程になると、3泊目あたりから羽毛が湿って本来の暖かさが無くなってくるんだ。

だから、その性能低下分をあらかじめ考えての量なのです。

1泊なら、多少寒くても何とか耐えられるけど、4泊5日ともなるとしっかりと睡眠をとる必要があるからね。
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既にヒトが入っているかのようなロフト(嵩)の高さです!

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ラベルはサイドに!

カッコイイねぇ~!

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オーロラのロングサイズ(750DX)と重ねてみると、サイズは殆ど一緒。


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もうね、オーロラがいかに古臭い構造か並べてみると良く分かる。

オーロラライトは立体構造で今どきのシュラフっぽい素晴らしい出来栄え!

生地も40dnから20dnへと薄くなっているので、手触りもとても良いです。

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もっとも違うのが足元ね!

オーロラはただの袋だけど、オーロラライトはまさにミイラ型だね。


実際入ってみたけど、窮屈さは感じなかった。

いや~、ホント素晴らしいわ!


750DXも同じ改造しちゃおうかな~!


ってウキウキしていると、、、

ゴツンと足元で鈍い音が、、、

ウソ、、、

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カメラ落としてモニター割れた、、、

しかも、レンズのAFモーターも動かない、、、


チ~ン!


ううっ、、、

750DXの改造は当分先の話になりました(;_;)


まったくオレの話にはいつもこんなオチがあるよ。


まぁ、タケスぺマーク2が活躍する半年後を気長に待ちましょ(^_^)/♪

楽しみです!



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by weekend-mountain | 2017-07-08 20:35 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(4)
2017年 06月 23日

ナンガへ再び!

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 本日、厳冬期用のシュラフ、ナンガの「オーロラ900DX改 1050DXタケオスペシャル」を、製造元であるナンガ本社に向け発送いたしました。


このシュラフにとって2度目の里帰りです(^^)


ところで、オーロラ900DX改 1050DXタケオスペシャルって何?ってヒトもいるでしょう!



このシュラフは、ナンガの厳冬期用のシュラフであるオーロラ900DXに、羽毛をさらに150g増量させたドーピングシュラフなのです。

この改造はとても素晴らしく、大のお気にいりなんだ!


でも、唯一の欠点が、そのサイズなんだよね。。。


以前の記事でも書いているが、身長方向がパツパツで、もう寝苦しいくらい。

オレそんなに背が高いワケじゃないし、レギュラーサイズの推奨身長内なんだけどね。


だから残雪期用に手に入れたオーロラ750DXは、ラージサイズにしたんだ。


これね↓
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レギュラーサイズの900DX改と重ねるとこんなに違う!

ラージサイズは、ゆったりで窮屈さは皆無なんだ。


だから、厳冬期用のシュラフもラージサイズにしたいと思った…


でも、現実的にはラージサイズを買って、同様の改造を施すとなると結構な出費を覚悟しなきゃならない(-_-)

その軍資金のために、1050DXをヤフオク送りにするのは心苦しい。

つうか、それは無理だね。


オレね、山道具を要らなくなったら何でもかんでもヤフオクに出しているワケじゃない。

気に入ったモノはずっと使い続ける。

だから、大いに迷ったんだ。

寝苦しいのを我慢し続けるか、高い出費を覚悟するか。


そしたら、悩む必要は全く無かった(^^♪


ナンガに相談したらさ、ラージサイズに仕立て直してくれるって!

中の羽毛を生かして、側をラージサイズに交換してくれるとのコト!

いや~、ホント素敵!

こんなメーカー他にないよね!

もちろん有料だけど、買い替えるよりずっとリーズナブル!

1050DXが誰かの手に渡ってしまうこともない!



こんなメーカー他にある?

モンベルもかなり良心的だけど、こんな対応は絶対にしてくれない。

「ラージサイズを買ってください」で終わり。

イスカも同じでしょう。

それが商売としての本筋だもんね。


でも、ナンガは売りっ放しにしない!

ダウンに愛情を持ってるんだね!


ナンガ!一生ついて行くよ!

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届くのが楽しみです!


とは言え、使うのは半年以上先ですけどね(^^;;




明日は、急遽休みになったので、梅雨の僅かな晴れ間を利用してキタダケソウを見に行ってきます!


オヤスミ~!





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by weekend-mountain | 2017-06-23 21:11 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 05日

春なのに… Voilé XLM Avalanche Shovel

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季節は春だというのに、スコップ(スノーショベル)を手に入れました(*´з`)~♪

ボレーのXLM Avalanche Shovelです!

いや~、安かったんですよ。

で、酔っぱらって思わずポチった。。。


去年の今頃も、雪山終了しているのにピッケルをポチってるんで、まぁ病気ですね…

でも、後悔はありません。

今は眺めてニヤニヤしてるよ(*´Д`)

いや~!ステキ!


ボレーのスコップはミニを愛用していて凄く気に入っている。

ここんちのスコップはとにかくヘビーデューティー丸出しで最高なのよ!

その昔、初めて手に入れたスノーショベルが、サレワの鍬にもなるタイプのヤツでね、軽くて持ち運びには最高だったけど、ペラペラのアルミは必要最小限の強度しかなかった。

サレワのはその後どうしたのか全く記憶にない、、、


まぁ、ミニがあればもうそれだけで十分だったんだけどさ、冬山の道具が好きなんだよね。

というのも、オレにとって雪山は山登りって言うより、「ウインタースポーツ」って感覚なんだ。

夏山とは全く別物。

その昔は、冬はスノーボードにどっぷりで、人生のすべてがボードじゃないかって程ハマってた。

その一部として、雪山に登るってのがあったからさ。

だから、道具をセレクトするのも楽しみの一つなんだ。


今はボードへの情熱は全く無くなってしまったけど、冬に向かい合うときの気持ちは今も変わらない気がする。

だから、冬山の道具は思い入れたっぷりなんだ。


ボレーのスコップはアメリカンなペンキべた塗りな感じがステキだったんだけど、最近マイナーチェンジしてしまった。

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こんな感じで、ブレードが黒で、シャフトがモデルごとに色付けされてる感じになった。

これね、思いっきりブラックダイヤモンドの影響だよね。

↓ブラックダイヤモンド

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ね!

オレさ、「黒」ってのがあんまり好きじゃない。

なもんで、旧カラーになってしまった、コイツを手に入れたワケよ!

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なんと言っても、Made in USA なワケですよ!

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絶賛愛用中のミニとの比較は、明らかにXLMは軽い!

XLMはシャフトが伸縮しない分軽いのかな、って思ってたけどブレードも若干薄くて別物ですね。

まぁ、とにかくアメリカンは雰囲気が最高だね!


もうこの2本で一生分のスコップには困らないだろうね!


GWには持って行こう(*^^)v


ふふっ




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by weekend-mountain | 2017-04-05 22:17 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 31日

シングルウォールテントを使ってみての感想 エスパース デュオX

早いもので2017年も3か月が過ぎ、明日からは新年度が始まるね!

3月はそこそこ休みが取れて、テン泊で山に行く事が出来てかなり充実したよ。

4月からはまた週休1日になるので、次にテン泊出来るのはゴールデンウィークかな。


最近使い始めた、新しいテントがなかなか調子イイんで、ちょっと記事にしてみました!

暇つぶしに読んでちょうだいな!


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去年の暮れに、厳冬期用装備としてシングルウォールテントであるエスパース・デュオXを手に入れたんだ。

その時の投稿はコチラ↓


一応、正月山行にも持って行ったんだけどね、小屋の中にテントを張るヘタレ野郎でした(*´з`)~♪

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だって、雪山のテン泊って色々面倒くさいし、色んな我慢が必要じゃん。

とは言え、、、

これはこれで快適だったけど、テン泊したとは言えない…


ようやく、冒頭の写真の塩見岳と、その前週の仙丈ケ岳の時に実戦投入したってワケ!


まぁ、たった2回の使用だけど、このテントを使ってみての感想を書きます!


結論から言うと、このテント最高です!

何が最高かというと、シングルウォールテントの最大の特徴である、「フライシートが無い」ってとこね!

とにかく、設営、撤収が楽!

これに尽きる!

もうね、ポール通しちゃえば、終わりだもん。
(整地やガイラインの固定とかあるけど)


それと、やっぱり横型テント(長辺側に入口がある)は最高だよ!

縦型テント(短辺側に入口がある)はさ、出入りの動線上に全てのモノがあるじゃん。

だからモノをぶっ倒すんだよね。

横型はそれが無い。

厳冬期に水の入ったコッヘルとかテント内で倒してみ、そりゃ~悲惨だよ(;;)


それと、エスパースの変な形の出入り口も、使ってみると実に具合がイイ!

どこからでも開けるし、扉がダラッと床に垂れる事もない。

冬山でブーツを履いたまま縦型テントに潜り込むと、床に垂れた扉を引っ張り込んじゃってテントが歪んで大変なコトになるんだよね。

出入りが凄く億劫になって、テン泊自体が楽しくなくなる。


その点、横型テントのエスパース・デュオXは出入りしやすくて、ストレスが無い!


でもね、欠点もあるよ…


シングルウォールテントね、、、

ムチャクチャ寒いよ(=_=)


そりゃそうだ、ペラペラのナイロン1枚だもんね。


ダブルウォールテントは中でストーブを焚くと、かなり暖かくなるんだ。

でも、シングルウォールは何しようが限りなく外気温に近いまま…

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水作りをしていても、こぼれた水は凍ってしまう。

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水蒸気は内部に霜として凍り付きます。
(ダブルウォールでもなりますが)


でもまぁ、冬のテン泊は自分の身体以外に熱源が無いのだから寒くて当然。

って割り切って、完全装備で挑めば何とかなる!

それと、、、

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同時に手に入れた、エクスペドのダウンマットがもの凄く調子イイ!

リッジレストとの併用すれば全く底冷え知らずの優れモノです。

ホント、エスパース・デュオXと、ダウンマットの組み合わせなら、今まであんまり楽しいと思えなかった冬のテン泊が楽しく思えるんだ!

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シングルウォールと、ダブルウォールと、どっちが良いかは個人の価値観だからね。


でもねぇ、多くの雪山登山者がシングルウォールテントをチョイスしている理由が分かる気がする。

冬は寒くて当たり前じゃん!

だったらシングルウォールで十分だもんね。


ゴールデンウィークが楽しみです(^_^)/


ゴアテンと呼ばれていた頃から、ず~っと羨望の眼差しを注いできたシングルウォールテント!

たった2回の使用だけどテン泊の観念を少し変えてくれたので、とっても新鮮です!

今のところ不満は全くありません。


シングルウォールテント、イイですよ~!


あなたもお一ついかが~!


追記:シングルウォール野郎になりました!


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by weekend-mountain | 2017-03-31 20:51 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 27日

16/17 冬への準備 その6 スーパーメリノウールEXP.

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会社帰りに新静岡セノバのモンベルに寄ってお買い物!


買ったのは、、、

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モンベルのアンダーウエア、スーパーメリノウールEXP.のハイネックシャツとタイツです!

これね、ず~っと買おうかどうか迷ってたんだ。

買うならYahoo!ポイントが少しあるから、Yahoo!ショッピングで買おうと思ってたんだ。

でもね、お高いじゃない、躊躇しているうちに気が付くともう配送が間に合わないところまで来ていた(--;


躊躇していたのは、お高いのもあるんだけど、使用用途が雪山での停滞時に着るためだけだからってのもあった。


普段からモンベルのアンダーウエアは気に入っていて、冬山では化繊のジオラインを着用している。

シャツは中厚(M.W.)のラウンドネックと、ハイネックを時期や用途によって重ね着したり、単体で着たりしながら使っている。

タイツは中厚と厚手(EXP.)を使い分けている。

これらの組み合わせで、何とか上手くやってきたので「ウールは必要ないんじゃない?」って気持ちもあった。


化繊のジオラインって、汗をかいても素早く吸収して、発散してくれるから、いわゆる「汗冷え」が抑えられるんで至極快適なんだ!

行動中はすこぶる快適で、本当に素晴らしいと思う。


ただし、素材そのものに温かさをあまり感じないから、動いているときは最高だけど、じっとしているとそれほど暖かくはない。


なので、ウールね!

ウールの暖かさに勝るものは無いんだけど、行動中はかえって暑すぎるんだよね。


試しに着てみると、着た瞬間から暖かい(^_^)

あぁ、ヤッパ買って正解だな!


まぁ、ゴリゴリの山屋さんからは「冬山でわざわざ着替えるの?」って言われそう(^^;;

オレね、冬山でもマッタリしたいんですよ!

今回も基本は冬期避難小屋泊なので、着替える余裕は十分にある。


ウールのアンダーウエアの可能性を検証するにもうってつけなのである意味楽しみかも!


これで、正月山行の準備はすべて整った。

パッキングもあらかた済ませた。


気が早いと思うかもしれないが、出発前日の29日は会社の忘年会(^^;;

明日は食料を買い出しして、最終チェックです!



いや~、楽しみです!

(^3^)ププ






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by weekend-mountain | 2016-12-27 23:15 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(4)
2016年 12月 13日

16/17シーズン 冬への準備 その5 エスパース デュオX & EXPED LITE 5M

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新たな装備が届きました~!

エスパース デュオX です!


シングルウォールの4季用テントです!

いわゆる昔で言うところのゴアテンです。


人生初のシングルウォールテントです(^_^)/


シングルウォールテントに前から興味があったが、とにかくお高いでしょ。

それに本気のヒトが「厳冬期にギリギリの装備として使う」ってイメージがあったから、ちょっと恐れ多かった。


最近の記事でちょこっと書いてたけど、使わなくなった山道具をヤフオクで処分したんだ。

それで、十分な軍資金を得て、めでたくゲットです!


いろいろ出品したが、例えばテント、、、

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モンベルのステラリッジ2です。

コイツとサヨナラしました。

とっても良いテントなんですけどね。。。


もう1年以上使ってなかった。

ご覧のように雪山用のスノーフライも持っていて、一年じゅう山で使えるテントだった。


でもね、前泊用にアライテントのドマドーム、夏山用に同じくアライテントのトレックライズ2を手に入れて長辺側に入口のある横型テントの使い勝手の良さを知ってしまうと、短辺側に入口のある縦型テントのステラリッジは正直なところ使う気がしなくなった。


それでも、スノーフライを持っていたので、冬山用に手元に残しておいたんだ。


実際のとこ、スノーフライは重さが約1㎏あるし、テント本体と同じくらいの大きさなんだ。

冬はさ、ただでさえ装備の量が半端ないので、出来れば軽くて小さい方が良い。

このセットを持っていくには覚悟がいる。


去年は冬期避難小屋をフル活用して雪山に登っていたので、テントを持たずに雪山に登っていた。



それじゃ、、、


避難小屋にたどり着けなかったらどうすんの?って思うでしょ。

確かにね。。。


ってコトで、軽量コンパクトなシングルウォールのテントを導入しようじゃないの!ってわけね!

シングルウォールテントはアライ、ICI、モンベルとあるけど、どれも縦型テントなのよ。


横型でシングルウォールとなると、もうエスパース一択なワケですよ!



サイズ的には手放したステラリッジ2と同じくらいの広さとなると、デュオXしかない!


つうコトでちょっと見てみます。

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シングルウォールなんで、本当にペラペラの生地1枚です(^^;;

まだ使ってないけど、おそらく雪山では死ぬほど寒いと思います。。。


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裏地はゴアテックスの2レイヤー生地と全く同じ感じです。

う~ん、絶対寒いよね、、

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ポールはユナン社製のスゲー軽いヤツです。

同じ韓国製ならDAC社製の方が好みかも。

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ペグはどこのかわからないけど、かなり軽い手の込んだ造りのやつが8本付属してます。

赤いのは比較用のDAC社製のもの。

まぁ、冬山にはペグは持っていく必要ないですからね。


南アルプスなら枯れ枝を拾って埋め込めばOKです!

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ガイラインは装着済みです。



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で、このテントを手に入れる時に最大の不安材料は、フルコネクテッド・ポールスリーブと呼ばれるポールの設置方法。

両側が袋とじになっていて、どっちから入れてもワンウェイ設置できる優れものらしい。

でもさ、やっぱグロメット(ハトメ)があった方が安心感があるよね。

さすがエスパース取り外し可能なグロメットを緊急用として付けてある!


これなら万が一、ポールがテント生地を突き破っても設置が出来る。

だったら片方はグロメットで良かったんじゃない?

それじゃー、アライテントと同じになるので、やっぱりオリジナリティーを発揮したかったのかな。


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スタッフサックのラベル。

もうね、昭和の香りプンプン丸ですよ!

ゴム印だぜ!


エスパースったら、日本製で、長野県の安曇野の北穂高のメーカー製です!

う~ん!

北アルプスのお膝元じゃんね!

ステキ!

北アルプスは永遠の憧れです!


悪い筈がないよね!




で、も一つ!

ヤフオクで十分な軍資金を得たので、コイツを試しに買ってみた!

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EXPED LITE 5M です!

コイツなにかと言うと、ダウンが封入されたスリーピングマットです!


そうです!

ダウンマットです!


ダウンマットの存在自体は知っていたが、特に興味がなかった。

でも、日曜のボードの初滑り後に、石井スポーツ甲府店に行ったときにコイツを見て俄然興味が湧いた。


冬山で、いくらダウン量の多いシュラフを使っても、背中側は自分の体重でペチャンコになるから底冷えがして厳しい。

横向きで寝て接地面積を減らして、寒さをしのいだりするワケなんだけど、ダウンマットなら潰れたシュラフの分を補ってくれるんじゃないの?って思ったわけ。

まぁ、想像の域を出てませんが、、、

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ポンプが付属してます。

ダウンには湿気が大敵ですからね、口から吹き込むわけにはいきません。

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試しに膨らませてみたいけど、元に戻すのに苦労しそう、、、

なので、そのうちね(^^;;

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スイスのメーカーですが、製造は台湾です。


輸入代理店はアクシーズクインです。

因みに、初めて買ったソロテントはアクシーズクインのヤツでした(^^


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隣の黄色いヤツは、去年の冬に使っていたモンベルのインフレータブルマットで、3.8㎝厚の150㎝のキャンプ用のです。

正月山行に初めて持っていったが、避難小屋では床からの寒さは凌ぎきれなかった。

なので、今年はダウンマットね!

サイズはかなり小さくなるね。


これと万が一のパンク対策にサーマレストのウレタンマットを持っていく予定です。


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モンベルのマットと、エスパース デュオX,エクスペドのダウンマットとの大きさの比較です。

テント、ダウンマットが相対的にいかに小さいかわかるでしょ!


まぁ、オレはいわゆるU.L.系の病気な人ではないので、快適ならば多少の重量増は頑張って登るコトで我慢する。

でも、シングルウォールテントでエキストリーム気分を味わってみたいってのもあるよね。


だから、今冬はシングルウォールテントを持って冬山に行こうと思っている。


と言いながら、避難小屋の中にテントを張っている自分が想像できる(^^;;

去年よりダメになってんじゃん…


まぁ、山に行けるのか?ってのが最大の悩みではあるんだけどね(^^;;






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by weekend-mountain | 2016-12-13 23:41 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 04日

16/17シーズン 冬への準備 その4の4 モンベルの良心

今日は前日書いた通り、使わなくなった山道具をヤフオクに出品してました。

夕方、何品目かの出品手続きをしていると、モンベル新静岡セノバ店からお電話が。

注文していた部品が入荷したとのこと。


つうことで、夕方にモンベルへGO!ってワケ!

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モンベルのアイゼン、LXF-12のベイルです!

モンベルのLXF-12の標準のベイルは広くてネパールの前コバの形状と全く合ってないんだ。

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こんな感じでね。

歩いていると、靴が外へ外へずれていくもんだから気持ち悪いのよ。

まぁ、でもグリベルのSPベイルのようなパーツは無いからあきらめていた。


がしかし、LXF-12に「ナロウ」タイプが発売されてるじゃん!

イイじゃん!

ってことで、モンベルに電話して、ナローベイルが単体で手に入るか聞いてみた。


すると、モンベル修理部の回答は「ナローベイル単体での販売はしない。今後もその予定は無い」とのこと。

まぁ、そうだよね、従来のユーザーがパーツ交換で満足されちゃあ商売になんないよね。

アイゼンそのものを売りたいんだもんね。


しかし、モンベル修理部はやっぱり神対応だね。

「以前のモデルのパーツなら、標準のベイルより幅が狭いので、それなら出すことはできます」とのコト。

その代わり、「お使いの靴と合うか分からないので、お店にはアイゼンと靴を持ってきて下さい」と。


つうコトで、アイゼンとネパール片手にモンベルに行ってきた。


合わせてみると、グリベルのSPベイルほどのフィット感は無いものの、今までよりはずっとイイ感じ!

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こんな感じね!


んじゃ、もらうわ!


って買ってきた。

1,500円+消費税です!


やっぱモンベル好きだわ!

お客を突っぱねないね!


でも。なんでこのパーツは使われなくなったのか?

多分形状に問題があったのかもね。

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現行の標準が上で、今回手に入れたベイルが下のヤツ。

先端のアールはイイ感じなんだけど、明らかに縦が長いんだよね。


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だから、一番奥の穴にセットしてちょうど良いんだ。

仮に一番前の穴にすると、、、

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つ、爪が、、

調整の幅が無いんですよ。

でも、まぁ、今までよりかはフィット感が向上したのは確か!

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ベイルもピカピカになって新車感が増したね!

イイねぇ~!

実に渋い組み合わせ!


どっちもヤフオクに出そうかと思ったけど、これからも使いますよ!


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しっとりマッタリの左の組み合わせと、がっつりイケイケの右の組み合わせ!

どっちもイイ感じです!


あっ、因みにモンベルで対応してくれたお姉さん、「わたしもスポルティバなんです」って言うもんだから、「モンベルの店員がスポルティバじゃマズいんじゃないの?」って突っ込んどいた。


「グリベルも扱ってますんで♡」って、、、

言いたいことは良く分かる!


つうか、モンベルってグリベル製品の小売りもしてんだね。


まぁ、雪山やる人は積極的にモンベル選ばないもんね。


「モンベルは足に合わないんですよ」って店員さん。。。


その通りだと思います。。。



修理部は神対応なんですけどね、雪山用品はねぇ~、、、、


フリースインナーグローブをスマホ対応にするくらいですからね、、



モンベルは四半世紀以上の御愛用です。

なんか昔から垢抜けてないし、カッコよくないけどさ、、


それでもやっぱり好きなのよ~!


ぷぷっ。




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by weekend-mountain | 2016-12-04 22:31 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 03日

16/17シーズン 冬への準備 その4の3 GRIVEL G12 セッティング完了

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注文したパーツの入荷連絡が入ったので、会社から帰宅後に好日山荘へ受け取りに行ってきた。

おれ好日山荘、苦手…

だって、オシャレなんだもん(^^;;

入っているのが静岡パルコでしょ、オシャレさんしかいないじゃん。

とっても気まずい…


とは言え、師走の繁華街はかなり活気にあふれていて楽し気で素敵でしたよ!


話が脱線しちゃったけど、受け取ってきたのは先日手に入れた、グリベルのG12のパーツで、

スーパー アシンメトリック レギュレーションバーってやたら長い名前のパーツと、SPベイルというパーツです。

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これらのパーツで、さらにセッティングを詰めていきます!

先ず、右のパーツから。

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SPベイルです!

簡単に言うとアイゼンの前コバに引っ掛ける金具ね!

上が標準でついているタイプ、下が今回取り寄せたSPベイル。

違いは幅とRの付き方です!

微妙な差だと思うでしょ!

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左が標準で、右がSPベイルです!

どうです!この違い!

素晴らしいフィット感!


どっちもしっかり嵌ってるんだけど、左の状態だとズレるんだよね。

モンベル・カジタックスの場合もっとガバガバで、ズレまくって仕方なかったからね(;;)

満足です!

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続いては、アシンメトリックバーね!

右のがそう。

早速組み込んでみましょう!

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バッチリ!

ソールのアウトラインに合ってます!

因みに、、、

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標準だと内側に寄り過ぎているよ!

歩行には大して影響は無いと思うけど、パンツに引っ掛けて転びそう(^^;;

ただでさえ刃先がビンビンに尖ってるからね。

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左が標準、右が交換後です。

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うん!いいね!

ばっちりじゃんね!

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前爪と2本目の爪、ヤバイね!

この4本だけで、斜面をとらえて登って行くヒト向けだね(^^;;

全く恐れ多いね、、


ってコトで、一回バラして、、、

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手に入れたばかりの新品パーツをサンダーでぶった切ってやったゼイ!

ワイルドだろ~!(古っ)


もうとっくに成長期は終わってますからね、これ以上足のサイズが変わることはありませんから。



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いやぁ~、いいね!

バッチリだよ!

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セッティング完了です!


因みに、アシンメトリックバーは1,800円+税で、SPベイルが2,200円+税の〆て4,320円(税込み)です。

これだけの改造費をかけても本体を海外通販で手に入れているので、国内で買うよりだいぶお安く仕上がりました!

大満足です!

で、早速雪山に行きたいところですが、、、


先日、事故ってから未だに車が入庫中…

会社の車を通勤に使っているので、日々の足には困らないんだけどね。

さすがに会社の車で山に行くのは社会人としてNGだと思うので、山は車が戻ってくるまでお休みです。


山は逃げません(^_^)


明日は使わなくなった山道具をヤフオクに出す準備をしようと思ってます。

新たなる装備の原資にしようと思ってね。


それにしても雪が恋しいです…





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by weekend-mountain | 2016-12-03 22:42 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 30日

16/17シーズン 冬への準備 その4の2 GRIVEL G12 Cramp-O-Matic

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ようやく、本当にようやく届きました!

遥か遠く欧州の地から旅立って、じつに四週間もの長旅を終えて、オレの元にやってきました。

スペインから、オランダのアムステルダム、そして南米エクアドルのキトを経て、極東の島国である日本の真ん中の静岡までだぜ!

本当にようこそ!

何だかそう考えると、とっても感慨深いものがあるね(^^


中身は、、
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グリベルの12本爪のアイゼン、G12です!

もちろん、ワンタッチアイゼンですよ~!


国際便でありながら、梱包はビニールに包んだだけなので、イイ感じに箱がヤレていてるね!


それでは、ご対面です!

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いや~っ!こっ恥ずかしいぜ(#^_^#)

グリベルのG12ですよ~!


こんなヘビー級のアイゼン買って、どんな山に登るんだい!ってハナシじゃんね!


そりゃ~、もう南アルプスですよ!

分かってますって、オーバースペックなのは。

分かってますよ、オレがよく行く八ヶ岳(一般道)や、仙丈クラスならばモンベル・カジタックスで十分だってコトくらい。


でもね、、、

限界はプッシュしたいんですよ!

今年こそ、厳冬期の聖に上がりたい!

そして、

いつかは厳冬期の赤石、悪沢にも行きたいんですよ。

いつかはね!

その意思表明だと思ってください!


って、散財の言い訳みたいだね(^^;;


早速セッティングしましょ!

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先ずベイルを取り外すのに、本当に一苦労。。。

とにかく硬くて、片方を外すのに10分以上も格闘、、、

ホント嫌になっちゃって、もう今日はやめようかなって挫けそうになったよ。


何とか外してホッとするも、今度は入れるのに一苦労。

穴が小さくて、入らない。。。

どうしたかと言うと、、、
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プラハンでぶっ叩いて入れました!


もうね、使う前からガッツリ傷だらけ…

気にしてませんよ、、、

えぇ、、

(´;ω;`)

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踵に当たる部分のフィットがイマイチなので、ペンチで曲げようかとしたが、硬くて曲がらない…

プラハンでぶっ叩いてもビクともしない…


さすがグリベル!

って、違うか(^^;;

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そこかしこに、Made in Italy の文字!

ステキです!

まぁ、一生行く事はないと思うけど、モンブランのかおりを運んできてくれるね!

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余分なベルトは躊躇なくブッた切ります!

こんなところに貧乏人根性は要りません!

切るべし!切るべし!
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じゃ、じゃ~~~ん!

ネパール・キューブにグリベルG12!

はぁ~~~!

カッコ良すぎてクラクラしちゃうね!


相当ヤリそうな組合わせじゃんね!

本人はいたってビビりなんですけどね(^^;;


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実際、装着してみると、かなり内側に寄ってしまう。

トラバース時に谷側のインエッジが利くから、これが正解なのかどうなのか分かんないけど、ちょっと気になるかな。

って、苦労してセッティング完了してみたら、、、

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コイツの存在を忘れていた、、、

まぁイイか。。。




今年は順調に雪が降っているみたいだね。

いいシーズンになるとイイな!



新しいアイゼンを手に、遠き3,000mの頂に思いは飛んでいきます(^_^)






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by weekend-mountain | 2016-11-30 23:01 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 27日

16/17シーズン 冬への準備 その4の1 アイゼンのリペア

冬への準備の、その4の1です。

アイゼンの話です。

4の1ってコトで、2があるんだけど、ホントはそっちを先に紹介するつもりでいたんだ。


最初に紹介するつもりのヤツを、スペインのいつものサイトでポチったのが11月3日。

その後、オランダのアムステルダムを経由し、中継地の南米エクアドルの首都キトに入ったのが11月10日。

それから実に半月のあいだ音信不通…


毎日トラッキングを確認するも、ず~っと変化なし…

とうとう11月25日には「ステイタスの更新はできません」の無情の告知…

えぇ、気長に待ちますよ。。。


でも、冬山は待ったなしなので、今まで使ってきたアイゼンをリペアするコトにしました!

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モンベルの12本爪のアイゼンです!

型番は LXF-12ってヤツね。

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使いっぱなしのなのでサビサビです(;^ω^)

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えぇ、サビサビです…

コイツを蘇らせますよ~!

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先ずはバラします!

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CRCをぶっかけて紙ヤスリと真鍮ブラシでサビを落としていきます!

ガシガシとね!

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完了です!

えっ?全然落ちてないって?

イイんです!

オイラ、完璧主義者ではありません(^^)

こんなもんで十分です!

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アイゼンの命である刃先がかなり擦り減ってる…

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ヤスリで研ぎましょう!

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左が削った後で、右が削る前。

危険なので、キンキンに尖らせてはいません。

あんまり尖らすと、パンツやスパッツに引っ掛けるからさ(^^;;

冬富士に登るワケではないので、これで十分です!

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とは言え、12本×2組=24本で、その両サイドで48ヶ所を削るワケですわ(^^;;

クロモリ鋼なので硬くはないけど、簡単に削れるものでもない…

もう本当にイヤになりました。

削り終えたらコイツで!

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色を塗ります!

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遠目に見ればバッチリです!

何度も言いますが、完璧主義者ではありませんので(^^;;

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続いて、くすんだ金属パーツをピカールで磨きます。

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ピカピカ(?)になりました!


で、ココで作業中断!

モンベルに買い出し!

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アンチスノープレートとテープバンドセットを買ってきました。

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ガビガビのアンチスノープレートは、まっさらな新品に!

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ベルトも付け替えます!

余分なベルトは躊躇なくブッた切ります!

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さぁ、組み上げましょう!

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新品パーツを組み込んだら、一気に新車感が出てきた~!

で、
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うほっ、イイねぇ~!

蘇りました!

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うん!バッチリ!

実にいい!


ネパールにモンベル・カジタックスを合わせている人は、ほとんどいないでしょう!

日本でもオレくらいだと自負しております!

(`・∀・´)エッヘン!!

この組み合わせは、実際悪くないと思います。


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踵に当たるこの部分はペンチで曲げて靴に合わせましたけどね。

因みに、ワンタッチアイゼンのこの部分は絶対に靴とピッタリ合うように調整してください。

アイゼンを曲げるか、靴を削るかしてね。

そんでもって、押し込まないと入らないくらいにタイトにした方がイイです。

氷点下ではゴムは縮むので、タイトなくらいがちょうどイイんですよ!

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スポルティバ・ネパールとモンベル・カジタックスは結構ピッタリくるよ!

と言っても、ほとんどのヒトは、グリベルか、ペツルか、BDですよね。


オレも今回注文したのも…


あっ、今確認したら、どうやら日本の税関に入ったようです(^_^)/♪


今週中にはその4の2が紹介出来そうです!


冬の準備は順調ですが、山に行けるのいつなんだろうか(^_^;





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by weekend-mountain | 2016-11-27 22:54 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(0)