週末は山にいます

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カテゴリ:山の装備( 48 )


2017年 05月 07日

新しいテントの試し張り! モンベル X-TREK マイティドーム

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ゴールデンウィーク最終日、嬉しい荷物が届きました!

待ってました!

中身はというと…

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テントと、グランドシートです!

パチパチ!!

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モンベルの、X-TREK マイティドーム2型とグランドシート・ドーム2型です!

イエ~っ!


マイティドームは、X-TREKという防水透湿素材(ゴアテックスみたいなヤツ)で出来たシングルウォールテントです!

最近使い始めたエスパース・デュオXが楽しくってさ、シングルウォールテントにズッポリ嵌ってしまったんだよね(*´з`)

↓これね
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デュオXはオールシーズン用のテントってコトになっているけど、実際は冬用のテントだよね。

「冬も使えるテント」ではなく、「夏も使える冬用テント」って感じね!

だから、夏用のシングルウォールテントが欲しくなっちゃってさ(#^.^#)

友人のショップを介して、取り寄せてもらったんだ!

ありがとうね~!


かつてモンベルのステラリッジ2型(スノーフライ付き)を持ってたんだけど、デュオXを手に入れる時にヤフオクで売り飛ばしてしまった。

↓在りし日のステラリッジ
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なので、「モンベルのテントがやっぱイイな~!」って思ってたのさ。

おかえりモンベル!(^^)


それでは試し張りに出掛けますかね!

と、その前に、付属品を、、
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ポールとペグは、DAC社製です。

ポールはフェザーライトです。

以前はポールは無印だったけど、今のはちゃんと刻印入りです。

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ガイラインは反射材入りのヤツね。

モンベルもようやく採用したね!

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グランドシートは、テントのフロアと全く同じ素材になりましたね。


それでは、試し張りにいつもの場所へGO!です!

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く~っ、カッコイイ!

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シンプルの極みだね!

この時、結構風が強かったけど、シングルウォールテントの設営の簡単さはホント強みだなって思ったよ。

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分かっちゃいたけど、縦型テントは中に入ると狭いぜ(^_^;;

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旧型のマイティドームはあからさまにブラックダイヤモンドのファーストライトをパクっていたけど、現行型はステラリッジの素材をX-TREKに変えたものです。

このサイズ感は懐かしいよね!

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通気口を見ると、やっぱりモンベルのテントは良く出来ていると感心しちゃう!

ちゃんとコードロックもついてる。

因みに、スタッフバックにもすべてコードロックが付いています。

当たり前っちゃ~、当たり前なんだけど、付いていないメーカーもあるわけで…


それでは、手持ちのテントと比較してみましょう!

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絶賛愛用中のシングルウォールテントである、エスパース・デュオXとの比較です。

造りは、どちらも甲乙つけ難い程に素晴らしいです!

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共にフロアサイズは、210×130㎝なんだけど、高さが違う。

マイティドームは室内高100㎝で、デュオXは110㎝です。

たった10㎝と思うかもしれないけど、体感的にはかなり違う。

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こっちから見ると、かなり違うのが分かるでしょ!

マイティドームは本当にコンパクトだね!

ホントはデュオXくらい背が高いとイイんだけどね。

デュオXが冬用ってのは、この入口の大きさの違いを見ても判るでしょ。


それでは、もう一つ、、

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アライテントのトレックライズ2との比較!

マイティドーム 210×130×100㎝

トレックライズ 210×150×110㎝

です。

まぁ、トレックライズはそもそも2~3人用だからデカくて当然だけどね。

造りは断然モンベルが良いです。

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縦型テントと横型テント

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シングルウォールテントとダブルウォールテント


モンベルで一番注目しているのが、ポールのセットアップの仕方ね!

モンベルも、エスパースも、アライテントもポールの差し込みが一方通行で収まる方式なんだけど、モンベルは最近になってこの仕様になったんだ。

だけど、やっぱモンベルらしく実によく考えられた方式なんだよね。

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こんな感じでスリーブエンドにグロメットがあって、そこにポールの末端が収まるようになっている。

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アライのは単なる袋とじ。

これだと、写真のように布地が直接地面と擦れちゃうんだ。

下手すりゃ、穴開くぜ、、、

ただ、アライやエスパースのは間違いなく末端でポールが収まるんだけど、モンベルのはポールがグロメットに上手く入らない時もあるようで、馴れが必要だとは思ったよ。


で、アンタ一体何張りテントを持ってんだい?ってハナシなんだけど、、、

マイティドームを手に入れるにあたり、ドマドームをヤフオクで売り飛ばしました(;;)

ドマドームねぇ、本当にいいテントなんですよ!

手に入れてから、西穂や、北沢峠や、某3,000m稜線やらに担いでいっては快適テント生活を満喫してたのよ。

↓在りし日のドマドーム
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ドマドームは本当に快適で、しかも便利!

土間があるお陰で、料理もできるし、荷物も置いておける。

前にも書いたが、テント内に居ればもう我が家状態だからね!

今ハマっているシングルウォールテントとは全く対極に位置するテントなんだよね。


シングルウォールテントなんて、な~んも快適じゃないもん!

でもね、それが楽しい!

オレはテン泊歴はもう25年以上の経験がある。

その間ず~っとダブルウォールテントだったから、ドマドームの楽しさは想像の範疇ではあったワケよ。

でもシングルウォールテントは今まで経験が無かったから、使ってみたらとっても新鮮でさ。

想像を超えて、正に目から鱗だったんだ。

思っていた以上に楽しかった!


ペラペラのナイロン一枚で隔たれただけの空間って、ちっとも快適じゃないんだよ、ホント。

けど、その代わりに「野宿感」というか、自然との一体感がもの凄いんだ(^_^)

「山にいるんだ」って実感がリアルに感じられる!

山で過剰に快適さや便利さを追い求めると、ちょっとした事が不快に感じたり、どうでもイイ事に不満を抱いたりするじゃん。

それってつまんないよね。


自然の中にいるんだから、闇雲に日常を持ち込もうとせずに、もっと非日常を楽しむべきだって思えたんだ。

まぁ、こればっかりは経験してみないと分からない話だから、これ以上書いても仕方ない話なんだけどさ。


これで今年の夏の縦走は、マイティドームで決まりです!

楽しみです!

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冬用、夏用のシングル、夏用のダブル

完璧な布陣です!

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1年前はこんな感じだったのにねぇ~


ヒトは変わるものなんです。えぇ!


って哲学語っちゃったね(´▽`*)

まぁ、とにかくマイティドーム、イイっすわ!


実際山で使うのは何時になるのかわからないけど、楽しみで仕方ありません!


シングルウォールテント楽しいよ~!

アナタもお一ついかが~!


長話でした(^_^)/













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by weekend-mountain | 2017-05-07 20:28 | 山の装備 | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 02日

夏靴買いました! caravan C1-02S

4月に入ったというのに寒い日が続いています。

サクラの開花も遅れていて、なんだか春らしくないね…

お陰で(?)ちょっと風邪気味で体調がイマイチ…

なので、今日は山はお休みして、夏靴を買いに行きました。

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キャラバンです!

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キャラバンのC1-02Sです!

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いや~、新車の輝きだね!

キャラバンのC1-02Sは、初心者向けの軽登山靴って位置づけの商品なんだけど、とにかく履きやすくて、お気に入りなんだよね!

今回で3足連続購入です!

それくらい気に入っている。


夏靴は、コイツを2年で履き潰すスタイルね!

去年の夏の縦走時に水汲みで仙丈の馬の背ヒュッテに立ち寄った時に、小屋の青年が「僕もその靴愛用してます。2年おきに買い直してます」と話しかけてくれた。

全く同じスタイルのヒトが世の中にはいるんだね。

そうだよね!南アルプスにどっぷりなヒトならこの靴の良さが分かるよね!


きっかけはコイツ!

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2013年に最初に買った、このブラウンのヤツね!

C1-02という「S」が付かない前の型のヤツ。

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それが2年でボロボロになって、、、

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グレーのヤツに買い直した。

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2年でまるで別物になるね!

で、

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今回はネイビーのヤツにしました!

今から27年前に、大学のワンゲルで初めて手に入れたのが、キャラバンのネイビーのトレッキングシューズだったので、とってもノスタルジーを感じます(^_^)

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ソールもこんだけ減ります。

リソール可能だけど、高い靴ではないので買い換えた方がイイよね。


C1-02Sはホントに良い靴で、コイツが生産される限り、夏靴はこれでイイやって感じです。

とにかく、履きやすい!

オレの足はかなり幅広で、合う靴がなかなか無いんだけど、コイツは3Eという幅広で、日本人向けに作られているのでとても足に馴染む。

どんなに高い靴でも、足に合わないともうそれだけで山登りは苦痛でしかないからね。

それに、靴自体が柔らかいので、疲れないんだよね。

南アルプスにドタ靴は必要ありません。


この靴は、なんと言っても、ゴアテックスを使用していながら、値段がお手頃って所が最高です!

旧型のC1-02より大分値上がりしてしまったけど、それでも造りの良さを考えるとお手頃だよね。

今回、○ポーピアシラトリで買ったんだけど、セールで税込み13,800円(およそ15%引き)で購入できた。

JCBギフトカード5,000円分を使って、8,800円でのお買い上げ~!

貧乏症には、安く手に入れる事が肝要なのです!

非常に満足(^^)


夏靴は手に入れたけど、今年は3月に入っても高い山では毎週のように雪が降ってる。

少なくとも去年の少雪に比べたらかなりの積雪量だよね。

高い山では6月くらいまでは積雪状態になりそう。

コイツが南アルプスデビューするのはだいぶ先になりそうです。


来週は足慣らしに低山ハイクにでも行こうかな(^^)


楽しみです!








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by weekend-mountain | 2017-04-02 19:12 | 山の装備 | Trackback | Comments(2)
2017年 03月 22日

コッヘルのはなし その2

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注文のお品が届きました!

ネット通販の急増で配達業者の負担が話題になってる昨今ですが、独りモンのオイラは「コンビニ受け取り」を利用して少しでも配達業者の負担を減らすことに協力しております。


話は戻って、

中身は、というと、、、

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コッヘルと、断熱シートです!

正式名称はプリムスの、

ライテックトレックケトル&パンと、バーナーシートです!


どちらも今まで同じものを愛用してきたので、装備の更新ってやつです。

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イヤ~、新車の輝きだよ(^_^)/

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あぁ、ステキ!

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今まで使ってたヤツは、取っ手の金具のリベットが飛んじゃったんだ。

もう5年使っているので、しゃあないか。

貧乏症なので、先日の塩見に壊れた状態で持って行ったら、やっぱり危険だったので下山後即ポチった。

で、
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断熱シートも焦げて穴が空いちゃっててさ(^^;;


これも正月山行の時からこの状態だったんだけど、同じく塩見に持って行ったらテントのフロアに穴空けちゃってね…

同じくポチった。

コッヘルと言えば、プリムスのイージークックNS ソロセットMも持っている。

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このブログの記事では、常にアクセスランキングが上位の「コッヘルのはなし」で紹介しているやつね。

コチラ↓この記事では、これからはイージークックNS ソロセットMを使っていくと書いておりましたが、夏の縦走に持って行ったきり今は殆ど使ってません。


何故ならちゃんと理由がある。

まぁ、今回買いなおしたライテック・ケトル&パンも、イージークックNS ソロセットMも、鍋としては大した違いは無い。

でもね、どうしてライテックばかり使って、イージークックを使わなくなったかというと、、、


ライテックの方が飯が美味く炊けるから、なんだ!


「ウソ~!」って思うか、「ホント?」って思うかはアナタしだい。


オレは何度も書いているが、アルファ米が大嫌いなので、山では生米から炊飯するんだ。

どちらのコッヘルも炊飯用として手に入れたので、やっぱ美味しく炊ける方を使いたくなるじゃん!

山では美味い飯食いたいじゃん!

袋に小さなスプーン突っ込んで食べても美味く無いっしょ!

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味の違いは鍋の深さの違いにあるのか?

それとも、

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蓋の形状の違いなのかは分かりません。

分かんないけど、右側のライテックの方が確実に味が良いので、再び購入したワケ。


まぁ、「コッヘルのはなし その2」の結論としては、飯を美味く炊きたい方はライテックを選んで、炊飯しない人は好みでオッケーって事かな。


それと、バーナーシートを使う理由として、炊飯時の吹きこぼれを受け止めるのに都合がイイってのもある。

テント内で炊飯した場合、テントを汚さなくてイイし、手入れも簡単だしね!


でも、長時間の使用では溶けるので、バーナーを移動しながら使う必要があるけどね。


それにしても、山の道具は面白いね!

いくら机上の空論でモノを選んでも、答えは常に山の上にあるからね。


使うのが楽しみで仕方ないです(^_^)/♪







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by weekend-mountain | 2017-03-22 21:59 | 山の装備 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 05日

MSR® Fuel Bottles Military

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MSRの燃料ボトルで、ミリタリーカラーのヤツを手に入れました!

いや~!カッコイイね!

山仕様から、一気に砂漠仕様になったみたい!

イメージは砂漠を行くキャラバン隊、みたいな感じ!


このカラーは、輸入代理店のホームページによると、数量限定で、取扱店も限定らしい。

静岡県内では取り扱っている店舗は無い。


今日は天気が悪くて山には行けないし、かと言って部屋で燻ぶっているものなんだし、コイツを買いに山梨までドライブしてきたってワケよ。

まぁ、何かしら理由をつけて出かけたい気分だったってのもあったんだけどさ。


因みに、山梨では2店舗で取り扱いがあり、その両方に在庫がありました。

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ミリタリーと行っても、単に色違いなだけ。

キャップは以前からあるシンプルなやつ。


これだけの違いで、値段が1.5倍になっちゃうから限定商品は堪んない…


でも、買ってしまうオイラはメーカーの良いカモですわ(^^;

ホントは11オンスの一番小さいサイズのが欲しかったんだけど、山梨の2店舗はどちらも20オンスの中間サイズのみの在庫でした。

このサイズは、今の「日帰りか長期」の山行しかできない生活だと、使いづらいサイズなんだよね。


まぁ、コイツは「観賞用」ってコトで(^^;

燃料ボトルの使い道に「観賞用」ってのがあるんだ!ってツッコミは無しでね…

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もちろん、Made in USA です!

最近、MSRの燃料ボトルは、中華製になってしまったので、米国製のミリタリーも今後手に入らなくなるんでしょうね。

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底部の刻印を見ると、ミリタリーは2009年製みたい。

缶には「MSR® 2008 Cascade Designs,Inc.」って書いてあるので、2008年に企画された商品なんでしょう。

因みに、中華製には「M03-16」の刻印があったので、米国製は2015年までだと思います。

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米軍仕様ってコトで注意書きは英語のみで、スッキリしていていい感じです!

通常版は3か国語表記でゴチャゴチャです…

どっちにせよ読めませんけどね(;;)


それではバーナーを装着します!

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う~ん!砂漠っぽい!

オフロードバイクで林道ツーリングに行きたくなるね!
(100㏄のバイクしか持ってないケド…)


山にはなかなか行けないけど、山道具屋巡りは楽しいし、こんな素敵な道具を手に入れて愛でてみるのも悪くない。

毎週のように山に行っていたときは、とにかく利便性重視でガスを選択してたけど、今はこんな手のかかる道具が好きになってきたよ。

ガソリンストーブ楽しいね!

今更ながら123に戻ることは無いと思うけど、山で使うストーブは1周回って液体燃料に戻ってきた感じ。

まぁ、コイツを使う機会がいつになるかはわからないけど、新しく手に入れた道具を見ながらイメージを拡げるのは楽しいよ。


気になった人は手に入れておいた方がイイよ!

まだ間に合います。



















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by weekend-mountain | 2017-02-05 21:44 | 山の装備 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 26日

MSR DragonFly® ドラゴンフライ その3 ケースとボトル

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注文のお品が届きました!

ドラゴンフライ用のプラスチックケースです!

ネットで検索すると、ドラゴンフライユーザーの多くがコレを使っているので、試しに取り寄せてみた。


見てのとおり、EPIgasのケースです。

このブリティッシュグリーンが何とも懐かしい!

初めて手に入れたストーブが、EPIgasのガスストーブだったんだよね。

もう25年以上も前の話ですけど…

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実際にドラゴンフライを収納してみると、確かに専用ケースじゃないかと思うくらいちょうど良いね!

まぁ、それにしてもデカいよ(^^;;


それと、
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20oz.のボトルも買いました!


と言うのも、本体と同時購入したボトルは、なんとMade in China だった、、、(´;ω;`)

MSRの燃料ボトルって、確かMade in USA じゃないの?

知ってれば買わなかったのに、、、

どうやら、デザインが新しくなって、生産国もアメリカから中国に変わったみたい。

ガッカリ。。。

MSR、お前もか…


つうコトで、手元にあったMade in China のボトル2本と合わせてヤフオク!行きですよ!

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プリムスの0.6l、MSRの11oz.、それにラーケン。

どれもMade in China なのでまったく愛着が湧きません。。。

サ、ヨ、ナ、ラ


で、無事落札されました!

なんとかMSRの20oz.のボトルが買えるだけの落札金額になったので、早速購入ってワケ!

まぁ、すぐに必要なものでも無かったけど、無くなってから探すより、手に入るうちに買っといた方が絶対イイからね!

因みに、清水のSWENにはMade in USA のボトルはまだ売ってますよ!



ところで、MSRのストーブは世界初の分離型ガソリンストーブで、開発当初は燃料ボトルにSIGGを使っていたというのは有名な話。

んじゃ、今のはどうなの?って思うでしょ。

今のは基本的に装着不可なんだけど、、、
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ポンプのゴムパッキンと、キャップのゴムパッキンを外して、、

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ポンプにボトルのパッキンを移植すると、、、

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接続できました!

ポンピングしてみるとちゃんと圧が掛かります。

ただし、点火は試していないので何とも言えないけど(^^;

とは言え、あえてSIGGを使う理由も無いから、あくまでも興味本位ってコトです。


ヤッパ、赤いボトルだね!
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バランス的には、ドラゴンフライには20オンスのボトルが良く似合う!

2~3泊のテン泊にちょうどイイ感じなのかな。

まぁ、今の生活では2~3泊のテン泊なんて、夢のまた夢ですけどね(;;)



今度の日曜も高い山はダメっぽい。

まぁ、しゃあないか(^_^;


正直なところ、正月山行の聖岳以来、燃え尽き症候群みたいになってる。

雪山には行きたいが、日帰りで行けるのは八ヶ岳くらいじゃん。

なんか、あんまりワクワクしない、、、


それよりも気持ちはもう既に来年の正月山行に飛んで行ってるよ。

何処に行くかはもう決めている。

夏に1度しか登っていない山だからね、いきなりは厳しい。

なので、ゴールデンウィークや、夏の縦走は来年の正月山行のために登る計画なんだ。


いまは毎週のように山には行けない生活だけど、登れた日が「The DAY」つまり「その日」であればそれが最高だよね!

うん、そうだよ!

そう思うことにしよう!



ブリティッシュグリーンのプラスチックケースと、真っ赤なアメリカ製のアルミボトルを眺めながら、夢想している酔っぱらいのたわ言でした(^^;;







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by weekend-mountain | 2017-01-26 21:40 | 山の装備 | Trackback | Comments(4)
2017年 01月 22日

MSR DragonFly® ドラゴンフライ その2 火入れの儀

今日は当初、八ヶ岳にでも行こうかなって思ってたんだ。

だけど天気図を見ると、行ってもしょうがない感じだったので昨日の時点で中止。

つうコトで、今日は手に入れたばかりのドラゴンフライの火入れを行いました(^_^)/♪

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向かったのは、安倍川の支流の玉川の河原!

夏場はバーベキューやファミキャンで賑わう河原ですが、さすがにこの時期は誰もいません。

真冬にオッサンが一人で河原で火遊びしているのは怪しすぎるよね(--;;

なので、道から見えない場所を選んでスタートです。

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風が強かったんで、石を集めて風除けを作りました!

さぁ、飯を炊きますよ!~!

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風がビュービューでさ、まったりとはいかないけど、なんだか楽しいんだよね!

飯炊きスタートです!

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吹きこぼれてきたよ~!(^_^)

火力を絞ってもイイけど、野外なのでこのまま盛大に吹きこぼれさせておきましょ!


そんなこんなで、あっという間に炊きあがり~!

火から降ろして蒸らします。


お次は、、、

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レトルトのカレーを温めます!

カレーのルーが温まったら、蒸らしておいたご飯を、、、

パカッ!

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うん!バッチリ!

上手く炊けてる!
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皿代わりのフライパンに炊き立てのご飯をよそって、スーパーで買ってきたキャベツの千切りと、ビックチキンカツ(!)を乗せて!

カレーを掛けたら!

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ド~ン!っとメガ盛りチキンカツカレーの完成!


完全にカレールーが足りないね(^^;;


さぁ、明日のために、食うべし!食うべし!

ガッツ、ガッツ!


食っても、食っても減らない、、、

うっぷ、、、

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完食です。。。

モウ、ウゴケナイヨ。。。


ってコトで、

ドラゴンフライの火入れ式はバッチリ成功です!

使い勝手は、ホント素晴らしいね!

長年に渡って多くの人に愛されているのが良く分かるよ!


特別変わった操作は必要ないし、良い意味で極々普通に使える!

これって凄く大事なコトなんだよね!

今日みたいに冬場の風が強い中で、普通に飯が炊けて、普通に飯が食えるってコトは当たり前の様でなかなか難しいコトなんだ。

これをガスでやってみろと言われたら、かなり厳しいよ。

ガスじゃぁ、美味い飯にありつける確証は正直なとこと無いよね(x_x)


ドラゴンフライ最高だわ!

同じ分離型ガソリンストーブのプリムス・オムニライトとの棲み分けをどうするのか?って贅沢な悩みが出てきてしまったけどね(^^;;

オムニライトはアルパインで、ドラゴンフライはトレッキングってコトでイイのかな!


どっちも使っていくよ!

どっちも気に入ったんで、ヤフオク!行きはないね!


いや~、ガソリンストーブ楽しいわ!


あなたもお一ついかが~~~!


楽しいよ!




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by weekend-mountain | 2017-01-22 21:04 | 山の装備 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 20日

MSR DragonFly® ドラゴンフライ

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2投稿連続の段ボールショットです!

中身は、、、

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MSRのガソリンストーブ!

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ドラゴンフライです!

買っちゃいましたよ~!


わ~、パチパチ!!

MADE IN THE USA ざんす!

それでは、開封です!

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でっかい巾着袋が出てきたよ!

中身は、、、

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バーナー、ポンプ、アルミの風防が入ってる。

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セットしてみると、痺れるカッコよさだね~!(#^_^#)/

早速、燃料を入れて、点火!


と、いきたいところですが、もう夜だし、ビール飲んじゃってるしね。

明日以降のお楽しみってコトで!


ところで、

MSRのストーブに関しては、今まで購入対象にはならなかったんだ。

カッコイイなぁ、とは思っていたんだけどさ、ウィスパーライトは火力調整効かないし、ドラゴンフライはやたらデカいし、それにプラスチックのポンプってどうなの?って思っていたから。


そもそも、ストーブは学生時代ワンゲルで灯油のラジウスに始まり、同時期にスベア123Rを赤ガスで使い始めたのが始まり。

だから、液体燃料のストーブは使いづらいってのが、初期体験として刷り込まれちゃってたんだよね。


山登りを再開したのが5年前。

昔に倣って123Rを手に入れたが、やっぱり便利なガスの方が使い勝手が良い。

結局、再度手に入れた123Rは使わなくなっちゃって、ヤフオクで売り払ったワケ。

やっぱガスは便利だよ!


そんなんでね、去年の正月山行の時には、分離型ガスストーブとプロパン混のパワーガスボンベというガスストーブでの最強の組み合わせで挑んだわけね。

でもいくら工夫を凝らしたところで氷点下でガスを使うのは、一泊程度の山行なら問題ないけどそれ以上となるとやめた方がイイって事を身をもって知ったんだ。

で、今年の正月山行にはガソリンストーブを持って行ったってワケね!

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それがコイツ!

プリムスのオムニライトチタンね!

コイツのおかげで、山行中にまったく不便を感じずに過ごせた。


Viva!ガソリンストーブ!

なワケですよ!

もうね!


で、俄然ガソリンストーブに興味が湧いて、分離型ストーブの祖であるMSRのドラゴンフライを手に入れたワケです!


でもオレ、根っからの貧乏性じゃんね、ドラゴンフライの定価での購入はムリです!

幾らで手に入れたかと言うと、、、

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¥4,773です!

燃料タンク込みですよ。


年末に、エスパースのテントと、エクスペドのダウンマットを購入した時のポイントがゴッソリ入ってきたんだよね。


それと、Yahoo!ショッピングのタイムセールで30%OFFになっていたのをたまたま発見して速攻ポチったワケね!


で、なんとこの値段で買えました!

一応、正規輸入品です。


この値段なら、アリでしょう!

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オムニライトと比較すると、、、

分かっちゃいたけど、デカいコト、デカいコト(^^;;

バーナーヘッドは同じくらいの大きさだけどね。

北米と欧州の設計思想の違いを感じるね!

まぁ、プリムスの方が後出しジャンケンだけどさ。


123Rもそうだけど、この形状のバーナーヘッドは爆音系!

点火するのが楽しみ!


因みに、MSRとプリムスの燃料ボトルの互換性はありません。

ボトルの口径は同じですが、ネジピッチが違うのでねじ込めません。


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MSRのボトルにはSIGGの燃料キャップが使えます。

まぁ、そもそもMSRはSIGGのボトルを使って分離型ストーブを開発したんだから当然っちゃあ、当然なんだけどね。


新しい山道具を手に入れたけど、実際に山で使うのはいつになるんだろう(^^;;

ゴールデンウィーク頃かな!


道具を眺めながら想いを馳せるのも悪くない。


日曜は天気がイマイチな感じ、、、

山には行かずに、コイツの火入れ式でもしようかな(^^)


あぁ、マッタリ山行したいな~






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by weekend-mountain | 2017-01-20 22:16 | 山の装備 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 17日

いわゆる神対応ってやつ(^_^)

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修理に出していた道具が返ってきた!

修理に出していたのはブラックダイヤモンドのスポットって、ヘッドランプね!

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事前に連絡を頂いていたが、新品交換です!

いや~、輸入代理店のロストアローさん、神対応だね!


ブラックダイヤモンドのスポットは発売された直後に手に入れたんだけど、買って直ぐになんだか調子が悪くなっちゃってね、今まで何とかだましだまし使っていたんだ。

まぁ、買ったのがネット通販で、保証書もないし、販売時の明細も捨てちゃったので、修理に出すのが面倒くさかったんだよね。

で、調子悪いなりに使ってたわけ。


先日の正月山行の時には絶不調で、もう使い物にならなくなっていた。

予備で持って行った旧型のスポットがあったんで、事無きを得たわけね。

それでも、ぶっ叩くと正常作動するんで山小屋で叩きながら使ってたんだ。

そしたら、電池カバーの爪が折れて使用不能に(^^;;


もうさ、そうなるとゴミにしかならないじゃん!

ダメ元で輸入代理店のロストアローに修理依頼をしてみたんだ。

正直にぶっ叩いて爪が折れたって話して、なんでぶっ叩いたのか説明したら、、、

「爪が折れたこと以前に、正常に作動していない事が問題なので点検します。送ってください」と非常に理性的かつ紳士な対応。


言っとくけど、クレーマーじゃないからね。

自分の過失で壊したんで修理代を払う意思をちゃんと伝えました。

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でも、輸入代理店のロストアローは、電装部の不具合で無償交換してくれました(^_^)/


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いや~、新品ってやっぱイイね!


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うんイイよ!凄くイイね~!

だましだまし使っていたのは、スポットの明るさ故なんだ。

旧型スポットは光軸の中心が黄色になるので、違和感があったんだけど現行スポットは色ムラ無しでとっても見やすい。


その昔、ナショナルの単三電池4本で、豆電球のヘッデンを使っていた身からすれば、今どきのヘッデンは小さくて高輝度で、多機能かつ電池の消耗が驚くほど少ない。

山行の可能性を拡げてくれる素晴らしい道具だと思う。

けど、それだけに道具に依存した山行を行うのであれば、信頼度の高いものを使いたいよね。


ロストアローの神対応には感謝するけど、果たして現行のスポットの不調はたまたま初期不良に当たったのか、それとも構造上の原因なのか分からない。

旧型スポットが問題なく使えているので、まぁ大丈夫だと思うけどね。


山道具を色々使ってきて思うのは、売りっ放しのメーカーよりも、サポート体制がしっかりしているメーカーの道具を選ぶべきなんだなぁって事だね。

まぁ、でも山の中で装備がイカれたらどうしようもないんで、そこはまた別問題だけどさ。


次の日曜はコイツを持って八ヶ岳に行こうかな。





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by weekend-mountain | 2017-01-17 22:14 | 山の装備 | Trackback | Comments(4)
2016年 12月 26日

厳冬期の足元について考える

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清水のSWENにて厚手の靴下を買ってきた!

FITSというアメリカのメーカーの靴下で、メリノウールの雪山向けの厚手のヤツです。

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Made in The USA ってコトらしく、なるほどざっくりとした造りがいかにもです(^^



冬山用の靴下はいろいろ試してきたが、なかなか理想的なものに出会えていない。

なので、コイツもお試しで使ってみようってコトなんですわ。

税込みで¥2,808なので懐も痛まないしさ!


今までいろいろ手に入れてきた中で、なんだかんだモンベルのアルパインソックスが調子イイ!

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これね!

暖かいし、型崩れもしない。

洗濯しても縮まないし、伸びもしない。

何より丈夫です!

モンベルにしては珍しく、日本製だしね!


日本製と言えば、ファイントラックのヤツも使っている。

いわゆるレイヤードシステムのヤツね。

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コイツの下に、

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コイツを履くワケです。


どうかって?

まぁ、お金出して買ったんで、効果があると信じて使い続けているって感じですかね。。。

霊感商法かよ、って(^^;;


悪くないんですよ、決して。

実際使ってますし。

でもまぁ、これじゃなきゃダメって程のモノでもないかな。

アイデアグッズの域を出ていない気がする。


リピートはしないかな、多分。。。



続いては、
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絶大な人気を誇るスマートウールね!

去年の正月山行のときに買ってみた。

これもMade in The USA で、かなりざっくりした造りの靴下です。

今回買ってきたフィッツと感じはよく似ている。


最初に履いた時は、「中学生の時に初めてバスケット用のソックスを履いた時の感動」に近いものがあった。

内側がパイル地で、フワフワした感触なんだ。


暖かいし、クッション性も良くてなかなか優れた靴下だと思う。

でも、履いた時はイイんだけど、ブーツを脱いだ時はベロベロに伸びちゃってどうしようもない。

まぁ、アメリカの衣類は乾燥機を使うことを前提に作られているから、「縮ませて使う」造りなんだよね。

昔のリーバイスしかり、チャンピオンしかりです。

コイツも多分そう。

洗って、乾燥機にぶち込めば元通りって感じね。


話は戻って、今回買ったフィッツの靴下は造りが小さめなんだけど、履いてみると圧迫感も無く、文字通りフィットしていて気持ちいイイ!

実際、山で使ってみないと何とも言えないけど、かなり暖かいのは間違いない。

正月には持っていきます!




で、靴下の話の次は冬靴の話です。

今年、衝動的に手に入れたスポルティバ ネパール キューブがとっても調子イイ!

↓コチラ
去年、鳴り物入りで手に入れた同じくスポルティバのネパール エボは当ブログでは常にアクセスランキング1位なんだけどさ、、、



実は、キューブを手に入れて実際冬山に行ってみたら、あまりに良くってね、、

エボはもう履く気が起きなくなっちゃって、結局ヤフオクで処分してしまった。


今朝、北アルプスの麓に住む方のもとへ旅立ちました。



エボも、キューブも大して変わらないんだけど、キューブの方が幅広のオレの足には合っているのが使ってみると良く分かったんだ。

もちろん、エボはサイズが43で、キューブのそれは43.5って違いはある。

でも、決定的に違うのが、サイドに張られたゴムの高さの違いなんだ。

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LA SPORTIVA と書かれた部分のゴムの高さが程よい低さなんだよね。

このおかげで、革製のアッパーが足の形に合わせて広がるので、足先の圧迫感が少ないんだよね。

一方、ネパールエボは、、

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つま先部分をゴムがガッチリとカバーしている。

これだと革製のアッパーがゴムで押さえつけられた状態と同じなので自由に広がらないんだ。

つま先は先端に集められる感じになって、窮屈さを感じる造りなんだよね。


まぁ、オレの足はかなり幅が広いんで、参考にはならないと思うけど。。。


でもネパール エボはとても良い靴であることは間違いないよ。

だけどもキューブを手に入れた今となってはエボに戻る気はしないし、キューブによってよりいっそう冬山が楽しく思えるようになったのはホントのところ。

だからと言って温存はしません。

ガンガン使って楽しんでやるつもりです。


厳冬期の足元は未だ確固たる答えを出せていないけど、理想形にかなり近づいた気はする。

さて、来週が非常に楽しみです(^_^)






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by weekend-mountain | 2016-12-26 22:53 | 山の装備 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 28日

新しいテントを使ってみての感想! アライテント ドマドーム トレックライズ2

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今日は台風が近づいていることもあって、山には行かずに、松坂屋にある石井スポーツに行ってきた。

で、買ってきたのはライトマイファイヤーのファイヤースチールです。


どうしても必要なものではなかったが、全品10~70%オフの閉店セールをしていたのと、松坂屋の商品券1,000円分があったので買ってみた。


そうなんですよ!

石井スポーツ静岡店は8月いっぱいで閉店なんだって。

まぁ、好日山荘やモンベルショップがある激戦区で、庶民には入りにくい松坂屋ですからね。。。


今まで100円ライターで間に合っていたので、ファイヤースチール(メタルマッチ)は使ったことが無かった。

試してみたいとは思っていたので、実質500円ならオッケーでしょう(^_^)/

使うのは当分先になると思うけど、、、




話が変わって、このブログの投稿の中で常にアクセス数ナンバー1なのが、ドマドームとトレックライズを試し張りした時の記事なんだ。





ネット検索で「ドマドーム」や「トレックライズ」をキーワード検索すると、このブログ記事が割と上の方に出てくるので、テントの情報が欲しい人がアクセスしているのだと思うんだけどね。


で、この間の夏休みにようやくトレックライズ2を使ったので、改めて「ドマドーム」と「トレックライズ」の感想を書いちゃいます!



いずれにせよ個人の感想なので、ご参考までに!



まずは、ドマドームから!

そもそも、前泊用に自立式のテントが欲しかった、ってのが最初の購入動機でした。
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ペグダウンの必要がないので、アスファルトの上にポンと建てて即寝オッケーです!

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山でも使ってみましたよ~!

上の写真は4月に西穂高岳(2,902m)に登った時に、西穂山荘のテン場に張った時の様子です。


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やっぱ土間は便利です!

風が強くても、調理が出来るのが最高です!

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キッチリと設営すれば、吹きっさらしの場所でも全く問題ないです!


まぁ、暴風の中で使ってみた訳ではないので、何とも言えませんが3本のフレームを使っているので、2本フレームのテントよりは「ユサユサ」しません。

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フライを閉じて、本体の入口を開けた状態ではそれなりに広く感じるよ!

2部屋ある感じ!

解放感には欠けるテントだけど、テントの中にいるのが好きな人には堪らないテントだと思います。


ただし、テント本体内は外壁が結構傾斜しているのと、土間側の壁も同方向に倒れているので本体の入口を閉め切っちゃうと結構狭く感じます。


試し張りの記事で書いたように、使っている素材や造りはモンベルのテントよりはやや劣っている部分があるのは確か。

しかし、実際山で使ってみると、テント泊自体が楽しくなるテントだし、魅力のあるテントだと思います。


UL系のヒトから見たら、「2.0㎏のテントなんて!」って眉間にシワを寄せられそうですが、これを背負って登る価値は十分にあると思います。

多少の悪天候でも、ドマドームの中に入ってしまえば「我が家」状態ですからね!



続いてトレックライズ!

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この間の縦走で使ってみての感想は、一言で言うと「至極快適」でした!


なんといっても短辺150㎝は伊達じゃない!

広い!広い!

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それと縦型テントに比べ、出入りのしやすさは特筆ものです!

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縦型テントの場合入口がどうしても低く、潜り込むように四つん這いで出入りしなきゃなんない…

酔っぱらってると、シンドイのよ。

靴を履こうとしてよろめいて、ポール曲げたことあるしさ(^^;;


でも、横型テントのトレックライズは天井近くまで入口パネルが開くので出入りが楽な事、楽な事!

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それに、こんな感じで解放感抜群!

これは横型テントの特権だよね!

しかも、トレックライズ2はそこそこ天井が高いので、広い室内と相まって圧迫感は全くなし!


オレね、狭いテントがあんまり好きじゃない。

モンベルのステラリッジを使うときは、たいてい寝るまで外にいる。

ステラリッジのときに天気が悪いともう最悪だよね。

雨のなか、狭いテントの中でまんじりともせず過ごすのは本当に切ないよ…


それに厳冬期は仕方ないにしても、狭いテントの中で調理するのは結露を助長するし、何よりも危険だからね。


風向きを考えて上手く設営すれば、強風時でもフライを開けたまま前室で調理が可能です。

解放感バッチリなのでドマドーム以上に、テントの中にいるのが楽しいテントだと思う!


ま、これは好みの問題だけどね!
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形はいたってオーソドックスな2本ポールのドームテントです。

風が強いと「ユサユサ」します。

それで力を分散させているワケですが。




そもそも、ドマドームとトレックライズの2張りをほぼ同時に購入するという無駄使いは、普通じゃしません。

んじゃ何でそんな無駄使いしたかって言うと、、、

使わなくなった山道具類をヤフオクに出してドマドームの購入の足しにしようとしたら、どれも予想以上の高値をつけて、結果的に十分2張り買えるだけの資金を得たからなのです。

貧乏性のオレですからね、ポイントやら割引を駆使したのは言うまでもありません。


で、ドマドームとトレックライズですが、今のところトレックライズがお気に入り筆頭ですね!

シンプルで広い!

これに尽きる!


正直、トレックライズを使うまではドマドームの使い勝手に感動して、「トレックライズ買って失敗したかな。未使用だし、ヤフオクに出しちゃおうか」と思ってました。

というのも、この2張りを買ってすぐに、週休1日の会社に転職したので、テン泊は盆と正月くらいなしか行けない。

ドマドームは前泊で使う機会は十分にあるからね!


それにスペック的には、特に際立った特徴も無いテントだしさ。


でもね~、使ってみるとあまりに良くってね!

一番のお気にいりになりました!


使う機会は少ないけど、腐るものでも無いし、10年くらいは使えるでしょ!

ってなもんで、今では売る気ゼロです。


ドマドーム、トレックライズは全く性格の異なるテントなので、直接の比較対象にはならないけど、どちらを買っても後悔はないと思うよ。


前にも書いた通り、ドマドームは「ドマドーム一択」のヒトが買うべきでしょうね。

普通の2本ポールのテントとは全くの別物ですから。


トレックライズはシンプルで奇をてらった所は一つも無いので、ワタクシのようにテン泊歴の長い人向けのような気がします。


同じく前にも書いた通り、これからテン泊を始める人はモンベルのステラリッジがお勧めですね!




9月にはシルバーウィークがありますが、会社が「赤い日」のみの休みなので、18、19日の連休のみになりそう。

貴重な連休にはどのテントを担いで、どこに行こうか今から楽しみです。


まぁ、それを励みに日々仕事を頑張りますかね!



あぁ、テン泊して~ぇ!


稜線で眠りたい~!


追記:ドマドームを手放しました。そして新しいテントを手に入れましたので、こちらをご覧下さい。






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by weekend-mountain | 2016-08-28 19:50 | 山の装備 | Trackback | Comments(2)