週末は山にいます

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2015年 05月 30日

20150530 富士山


今日は富士山に登ってきた!

去年の6月にも登っていて、またこの時期に登りたいなって思ってたんだ!

天気バッチリで最高でした!

やっぱり富士山って楽しいよ!

何でかって単純に標高高いからね!

空気なんて地上の3分の2だよ!ちょっと動くだけで息切れまくり(^_^;

そんな場所ここしかないもんね!
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今日も寝坊をしちゃってね(汗)

影富士の写真は撮れず…

8合目辺りまで来ると、静岡市内が良く見えます!

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9合目で3,460mだって!

もうこの高さの山は他にはありません!

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9合5勺辺りは見上げる程の斜度です。

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最後の鳥居をくぐると

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山頂到着!

富士宮口から4時間10分でした!

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剣ヶ峰(3,776m)に向かいます!

滑った跡がありますね~!

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かつての富士山測候所、今はアメダスなどが置いてあるだけ。

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日本で一番高いところを独り占め!

気温は3度。風速10m/sの強風。

体感温度は氷点下7度ってトコでしょうか?

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南アルプス!いつもはあっちから富士山を見てます!

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中央アルプスもキレイに晴れています!


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お釜の中。

御鉢巡りをするつもりで来たが、寒いので断念…

根性無し…
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名残惜しいですが、下ります!

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下りは雪渓を駆け下りて行くので楽チンです!

この二人は尻セードで下ってました。

しきりに煽ってきたけど、やりません。

この斜度で止まれる自信は無い…

下りは2時間半くらいかな。

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この時期の富士山は山開きしてないので、通行禁止になっています。

良識ある方は入ってはいけません。



文言の解釈によっては自己責任ってコトで…


また来年(^_^)/


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by weekend-mountain | 2015-05-30 17:38 | 富士山 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 29日

夏靴

トレッキングシューズを買いました(^_^)

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キャラバン C1_2


モデルチェンジした「C1_2S」を買おうと思って、大型量販店に行ったんだ。

そしたら、「C1_2S」は置いてなくて、コイツが処分価格の¥9,710(税込)だったので即決お持ち帰り!


今ままでコイツの色違いを使ってたんだ!

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2シーズン使ってもうボロボロ(^_^;)


3年前に、山登りを10数年ぶりに再開するときに、コイツを手に入れたんだ!

それ以来、夏山はずっとコイツと山に登って来た。

数々の感動に出会えたのもコイツのお陰だし、山登りにのめり込ませたのもコイツの功績だ。

もう、ほとんど身体の一部!

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まったく別の靴に見えるね!

とりあえず慣らしが必要だから、お手軽トレッキング!

といきたいトコロだけど、明日はいつまで経っても馴染まない冬靴で日帰りピストンです!






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by weekend-mountain | 2015-05-29 20:24 | 山の装備 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 28日

山と高原地図

仕事帰りに近所の書店に寄って、山登りの地図を買ってきた!

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「昭文社 山と高原地図」

今年の夏山は南アルプスだけじゃなく、中央、北アルプスにも登りたいと思っている。

もちろんメインは南アルプスで、半々くらいの割合で行けたら最高なんだけね!


で、この「昭文社 山と高原地図」は、言うまでもなく山の必携装備で、オレもコレ無しでは山に行けません!

でも極論を言えば、夏山に行くのに地図は必要ありません!

どんな山でも登山道は整備されていて、登山道に従って登って行けば間違いなく頂上に到達できるんだ。


んじゃ何でコイツが必携装備なのっていうと、これは地図と言うよりかコースガイドなんだよね。

つまり地図形式のガイドブックです。

実に詳細な情報が盛り込まれていて、登山口の駐車場の位置と台数とか、水場の位置とか、高山植物の情報とか、どこそこの山小屋ではスイカが食えるとか、夜景がキレイとかね!

コースタイムも詳細に書かれていて、もう至れり尽くせり!


でも学生時代に登山部やワンダーフォーゲル部に所属していた人なら、山の地図と言えば国土地理院の2万5千分の1の地形図の事(通称ニゴマン)でしょ!って思うよね。

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これね!


去年の11月に空木岳に登ったときに持っていった地形図。

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そん時の写真!

テントの中で地形図を広げ、明日の山行をイメージしながら酒を飲む至福の時!


この地形図ってヤツは、「昭文社 山と高原地図」のように詳細な情報は何一つ描かれていない。

登山道や林道は破線で描かれてはいるが、山登りを目的としているワケではないので道が道として存在しているかは不明だ。

じゃあ使えないかって言うとそうでもない!

ニゴマンの地形図は、距離1kmが地図上では4cmで描かれている。

一方、山と高原地図は5万分の1で、1kmは2cmだ。

半分じゃんって思うでしょ?

てもね、表現される面積比は4倍違う!

この違いをまざまざと実感したのは、ゴールデンウィークの白峰三山の縦走で道迷いしたとき。

コチラです!

5万分の1じゃあ地形を読めないよ!

ニゴマンなら地形を読んで現在地を知ることが出来る。

もちろんコンパスも必要です!

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で、登頂しましたよ!


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素晴らしいね!

こん時ね、実を言うと、天気を直前まで睨みながら、行く山を前日まで決めかねていたんだ。

家を出る段階で、空木岳周辺の「山と高原地図 木曽駒・空木岳」を入手してなかった。

まあ、途中で買えばイイやくらいに思ってたんだけど、予想に反して立ち寄る書店ではことごとく売り切れ…


登山口の最寄のツタヤでも「山と高原地図 木曽駒・空木岳」だけ売り切れ…


頂上付近は既に雪山…


一度も登ったコトのない山…


どうしよう(汗)




アレッ!地形図売ってんじゃん!


さすがだね!

長野のツタヤは地形図売ってんだよ!


ってコトで地形図で登ったんだけど、かなり新鮮だったよ!


なんでかって言えば、地形しか情報無いんだぜ!

何時間で山頂まで辿り着くのか、難所はあるのか全く分からない…


でもね、コンパスが在れば現在地が的確に知ることが出来る。

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ニゴマンはこんな感じ!


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「昭文社 山と高原地図」はこんな感じ!


あの時「山と高原地図 木曽駒・空木岳」を持って行ったら違ったかな?

って思うと不思議な感じ。

それはそれで忘れられない思い出(^_^)



初めて行く山に、敢えて地図はニゴマンを手に入れて読図しながら行くってのも楽しいかもね!

なんて思いながら、「昭文社 山と高原地図」を眺めてます!



あぁ、夏山シーズンがもうすぐそこまで!


楽しみです(^_^)♪




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by weekend-mountain | 2015-05-28 22:03 | 山の装備 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 26日

イワタニ ジュニアバーナー

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商品名:イワタニカセットガス ジュニアバーナー CB-JRB-3

山の道具ではもっとも使用頻度が高く、そして愛すべき道具です!


もうねイワタニってだけで買いよ!

このメーカー、自社のカセットガスをフルに活用するべく、実に多くの魅力的な商品を開発している。

過去には「キャンプでごはん」、「キャンプで餅つき」、「モーニングクッカー」など、数々の名品(迷品?)を生み出していて、たまにヤフオクに出品されれば、かなりの高値で落札されている。

「ジュニア」シリーズも過去にはユニークなラインナップがあったようで、バーナー、ランタン、暖房用ストーブ、たこ焼き器、BBQグリル、おでん鍋、ガスコンロなどなど!

最近は尖った(ニッチな)商品は姿を消してしまったが、「炉ばた大将 炙りや」、「たこ焼き器 炎たこ」、「グリルパン ビストロの達人」など実用的で楽しい商品を販売している。

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↑炉はた大将


そんなイワタニの製品はどことなく垢抜けない(^_^)

それがまたイイんだよね!

このジュニアバーナーも例外じゃなく、ヤボったい!

ホント愛せるヤツよ!

いつから販売されているのかは知らないけれど、俺が山登りを中断する2,000年頃には無かったよね。

学生の頃にこんなの欲しかったね!


今使っているのは2台目!

1台目は迷品「キャンプでごはん」を擬似再現すべく部品取りに…

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で、2台目になって、マイナーチェンジがありました。


先ず、入れ物の色が変わった。
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オレンジから、モスグリーンに!

う~ん、オレンジの方が、荷物に紛れずイイだけどなぁ~!

で、大きな変化はバーナーヘッドの形状が変わってる!

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↑下が新型


ジュニアバーナーの唯一の欠点は、高所で点火しないってトコ!

ヘッド形状と、点火器の位置のバランスを変えて、かなり火着きがイイ印象です!


それと、ガス缶とのジョイントが変わった。
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↑左が新型

禁じ手だけど、ジュニアバーナー(ランタンも)を移動させるとき、ガス缶を持って移動させるじゃん。

そうすると、本体が緩んで回転してしまう。

ジョイント方法が変わって、そこも解消されている。


と言った感じで、新しくなってますます魅力的なジュニアバーナー

なんと言っても、3本パックで300円で手に入るガス缶が使えるのは素晴らしいよ!

本体も安いし(^_^)


コレはホントおすすめです!



1台いかが~!



追:週末ごとに天気が悪くなるパターン、去年と同じじゃん…

勘弁してよ!



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by weekend-mountain | 2015-05-26 22:40 | 山の装備 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 23日

厳冬期の横岳 20150124


今年の1月24日に八ヶ岳の横岳に登った時の記録です。

今週は天気がイマイチで、山に行けない。そこで先週登った横岳の厳冬期の様子をアップします。

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朝5時に美濃戸口を出発!赤岳鉱泉から硫黄岳を目指します!

白と青の世界!

硫黄岳は雪山入門者に人気の山で、多くの人が、赤岳鉱泉に1泊して朝から硫黄岳を目指します。


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稜線に出てしまえば、頂上は後もう少し!


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そして硫黄岳山頂!

頂上はビュービュー!風の山、八ヶ岳です!

目的地は向こうです!

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奥の高い山は八ヶ岳最高峰の赤岳です!

ターゲットは手前の黒い三角の横岳です!

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主稜線上に出ました!

空中散歩の始まりです!

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頂上はあと少し!

手前で何人か立ち往生しているのが見えます。

結局、諦めて、先行の4人は引き返して来ました。

代わってソロの青年と同じくソロの女性が追いついて来ました。

難所は通称”カニの横ばい”(後で知りました)と呼ばれる核心部で、ネットでも多く取り上げられている。

それらの情報通りに行こうと思うと、まぁ無理でしょうねって感じ。

そんな情報を知らない俺は、現状から見て最適なルートが在るじゃん!ってコトでGO!なワケよ!

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それがここです。

本来のルートは写真の右側をトラバースするんだけどね、この斜度で数百メートル落ち込んでる。

オレが選んだのはリッジの上!

先にオレが渡って、青年に足場の位置を教えます。

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そして青年がソロの女性に足場を教えます。

頭のネジが緩んでないと無理です。

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ハイ!一番乗り!

富士山と赤岳のコラボ!

撮ってくれたのはソロの女性!

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赤岳!

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阿弥陀岳!

景色を堪能したら、下降開始です!

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下降用のトレースを付ける!

そのトレースを使って降りるソロの女性!

それを見守るソロの青年。

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心配なので先に進めません。

無事下降するのを見届けながら進みます。

雪山ってその場で出会ったもの同士が助け合うのがフツーのコトです!

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無事地蔵とご対面!

ソロの女性とはここでお別れ(;;)

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行者小屋まで降りれば平和そのもの!



また冬に!


Snow again!



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by weekend-mountain | 2015-05-23 22:33 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 22日

不整地運搬車運転資格

不整地運搬車の資格取りました!

やっぱり資格を取得するのは嬉しいもんです!
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車両系建設機械(解体用)、不整地運搬車←今回取ったやつ


不整地運搬車ってのは、簡単に言うと、車輪がキャタピラーになったダンプトラックのコトです。

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↑こんなヤツ

読んで字のごとく、本来ダンプでやりたいが、不整地なのでダンプが走れないっていう現場で使う運搬機械です


今ね、担当している現場が無いので、わりと暇なのよ(^_^;


時間があるときに取っておこうと思ったってワケ!


取得には助成金が使えるので会社は損しないし、オレも会社に恩を感じる必要も無いしさ。




遠い昔の話ですが、大学を出てしばらく東京にいた。

まぁ、フリーターよ!

見かねた親戚の勧めで山梨の土建屋で働くことになったんだ。


働き始めてすぐに、監督から、

「河川敷に砕石があるから積んで来い。機械はタイヤショベルあるから。戻ってきたら砕石をここに空けて、そこのユンボで整地しとけ」

との指示!

オレ一人で路盤を作っとけって!

つうか、オレ、ダンプもまともに運転したことないんだぜ!

ショベルやユンボなんて論外でしょ…


監督が言うには、

「やらなきゃ出来ねえよ!」

だって!


まっ、そんな荒っぽい感じでダンプ、ショベルローダー、ユンボやら建設機械関係の操作を覚えてった。


だが、その土建屋にいる間、ずっと無免許、無資格…


その後、他に職を得て北海道に渡ってしまった。

そんで今から5年ほど前に北海道を出て、再びその山梨の土建屋の世話になるコトになった。



で、その土建屋から最初に言われたのが、ラフティングガイドの資格を取れと…


はぁ~?

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富士川倶楽部

時々ここを手伝えと…


まぁ、その後も現場では相変わらず無免許、無資格状態でね…

安い給料で飼い殺し状態…


まっ、そんなケチな会社は1級土木を取って、サクッと辞めちゃいましたけどね!

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↑ドカタ焼けした顔


で、今の会社には1級土木があるので、現場監督として雇われている。

会社としては監督さえしていてくれれば、建設機械の免許や資格を持ってる必要はない。

「そんなことより、施工管理をちゃんとやってね!」ってスタンス。


でもさ無免許、無資格でいるのはやっぱ気持ち悪い。

だから、担当した現場が終わるたびに、会社にお願いして免許や資格を取らせて貰っている。

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玉掛け、小型移動式クレーン、車両系建設機械(整地等)


コレを取ったときは相当嬉しかったねぇ!


んで、運転免許も!

あっ、公道では無免許運転してませんよ!

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大型特殊、大型(コレだけ自腹)

一発免許で取りました!



ようやくコレで、無免許、無資格状態は解消されました(^_^)/


いやぁ~良かった、良かった♪



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by weekend-mountain | 2015-05-22 20:17 | 免許・資格 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 18日

LIGHT MY FIRE Spork original スポーク

1本失くしちゃったので、買い足し!

1本でイイんだけど、結局2本パック+1本で3本!

3本で1,000円ほどです。
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ライト マイ ファイアー スポーク オリジナル

まったく長い名前だ!いわゆるスポーク!

スプーン+フォーク=スポーク!


去年の夏山で、オシャレさん達が使ってんの見て真似っこしたワケよ(*^_^*)

気に入って使ってたんだけど、1本どっかいっちゃった。


オレ、山では生米から飯を炊きたいんだよね。

アルファー米は好きじゃない…

なので、1本はシャモジにして、1本はスプーンで使ってんだ。

ってコトで、2本は必要!

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いろんな色があるから違う色にしようかと思ったけれど、結局今までどおりオレンジの2本パックを選んだ。


それにどうせすぐ失くすから、黄色を1本余分に!


暖色系の方が失くさないし(失くしたけど)、見た目的にもイイじゃん!

青や緑は寒いときに美味そうに見えないんだよね。

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MADE IN SWEDEN だって!

オレが持ってる唯一のスウェーデン製品だよ(^_^)


いつもスプーンとして使ってるから、フォークの使い勝手は分かりません…

キジ飯(カレー)専用です!


ヒトによってはスプーンで汁物食べて、そのあとフォークで食べると手が汚れる、って文句言ってる!

そんなの当たり前じゃん!

それって、スポークの欠点じゃなくて、使い方の問題でしょ!

2本持ってって、スプーンとフォークを使い分ければイイんです!

そのための色違いじゃんね。

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オレは常に2本持ちです!


だって1本10gだよ!

2泊の行程で、350缶×4本、焼酎750mlを3,000mまで担ぎ上げるオレです。

そんなのチリに等しい!


素材が柔らかいので、パッキングしても何かを傷つけたり、穴を開けたりしないのもイイです!

見た目にもポップでイイ感じ!

お気に入りです(^_^)



あなたもいかが~!




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by weekend-mountain | 2015-05-18 21:24 | 山の装備 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 17日

八ヶ岳 横岳 炉ばた大将~杣添尾根~山頂

きょう(2015年5月17日)は八ヶ岳の横岳に登ってきた!

冬に一度行こうとして断念した、杣添尾根ルートからの横岳です。

ゲリラ前泊で炉ばた大将を早速導入!

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いや~、これイイわ!前泊の楽しみ増えた!

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朝5時スタート!

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3時間ほどで主稜線が見えるところまで!

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あれルートがない…

藪に突っ込んで行きました(^_^;)ハイマツごめんね!

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ん~っ、この青!

朝一でトレースを付けながら行きます!

っても、ザクザクの雪ですが…

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主稜線上に到着!登ってきた尾根を見返します。

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この岩を超えたら頂上です!

雪が無いとかえってコワイです…

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山頂です!

垂直に立っているのは後ろの道標だけです(^_^)


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赤岳!

後ろに見えているのは北岳です。

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阿弥陀岳!

よく見ると、富士見パノラマスキー場の「♡」マークが見えます!

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硫黄岳、天狗岳!

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マウント富士山~!

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久しぶりに山ラーと思ったら、カップめん車に忘れてきた(;;)

もうがっくり…

赤岳まで行こうと思ってたが、この時点で行く気が失せた…

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はぁ~、空がキレイ!

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ツバメがビュンビュン飛んでます!

下降開始!

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絹雲がキレイ!

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残り少ない雪の感触を楽しみながら下っていく!

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今回ズボズボは少なめ(^_^)


初めて歩いた杣添尾根は東向きって事で雪は多かった!

朝の内は締まっていて、登り易かったよ。

天気もバッチリ気持ちよかった!


でも岩稜付近はまったく雪が無く、美濃戸側から登ってきた人たちは完全夏山装備!

オッサレーな山ガール、山ボーイたちが登って来てたよ。


そんな稜線上では、アイゼン、ピッケルをザックにぶら下げてるオレは完全に場違いなヒト…


オレの八ヶ岳シーズンは終わりなのね…


まっ、そのうち信教寺尾根、県界尾根も攻めてみることにします!




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by weekend-mountain | 2015-05-17 19:48 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 15日

仙丈ケ岳 2015年4月25-26日 その2

話が前後しちゃうけど、4月25日(土)、26日(日)と南アルプスの仙丈ケ岳(3,033m)に登った時の話です。


その2です


その1

テン泊では寝坊しがちなオレですが、この日の朝は4時出発!

ヘッ電の灯り一つで登ってくんだけど、この時期はもう4時過ぎたら大分明るいね!


厳冬期を含め、何度も登っているルートなんで、ほぼ頭に入っている。

天気バッチリ、不安は無い。

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樹林帯を抜けて、振り向くと甲斐駒が凄まじい迫力で迫ってくる!

何度登ってもハッとさせられる!

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そんでもって、北岳と富士山!

いいねぇ~!


小千丈までは急斜面を3つほど越えなければならない。

しんどいけど辛くはないよ!

とにかく景色が素晴らしいからね!

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小千丈に到着!

ここで初めて仙丈ケ岳とご対面!

ココからは極上の空中散歩です!

もうね、何もかも素晴らしすぎる!

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もちろんそこは3,000mの世界、こんな命懸けの場面もあるよ!

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頂上はこんな感じ(コレは下山時に撮りました)

最後の雪壁を登れば!

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イェ~ィ!700hPaの世界!

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一番好きな風景!

空を飛んでる気分さ!

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大好きな甲斐駒!

その奥に冬の恋人、八ヶ岳!

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イマイチ攻め切れない南アルプス最深部!

今年の夏こそ!

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憧れの北アルプス!

恐れ多くて近づけないよ(^_^;)


天気が良かったので、珍しく山頂に長居しました。


いつも千丈の頂上に立つと思う。

ここに住みてぇ~!

もちろん無理だけどね(^_^)

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下りながら何度も見返す。

本当に美しい!

最高だよ!

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鳳凰三山

今年は行こうかな!



オレは大学時代ワンダーフォーゲル部に所属していて、一応山登りのいろんな事を教わっている。

懸垂下降やザイルワークなんかもやった気がするけど、キレイさっぱり全部忘れちまった(^_^;)

もちろん、そんな技術の必要な山に行くつもりもない。

そんでもって、今さら高度な登坂技術を身に付けて冒険をしようなんて思わない。

今の山登りで十分だよ(^_^)



仙丈ケ岳はこの先も何度も登ると思う。


いや、登りたい!


そのためには続ける事が肝心だよね!





そんな山に出会えてますか?







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by weekend-mountain | 2015-05-15 22:03 | 南アルプス | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 14日

仙丈ケ岳 2015年4月25-26日 その1

話が前後しちゃうけど、4月25日(土)、26日(日)と南アルプスの仙丈ケ岳(3,033m)に登った時の話です。


4月25日から南アルプス林道バスが運行している。

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と言っても、登山口のある北沢峠(2,000m)までではなく、途中の歌宿(1,700m)までの運行だ。


北沢峠までは徒歩で林道を2時間ほど歩かなければならない。


その北沢峠までの運行は6月15日からで、まだ1ヶ月ほどある。

林道自体は北沢峠まで除雪がされていて、運行そのものは可能な状態です。


でも、山自体は冬山装備が必要だから、一般登山客の侵入を防ぐための対策なんだろうね。



この日は1日4便の最終便の14時20分の便で歌宿に向かった。

乗り合わせたのは6名で、小屋泊まりが3名、テン泊がオレを入れて3名だった。

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歌宿でバスを降りて15分ほど!

どうですこの迫力!

もちろん夏ならバスからもこの風景は見れますが、徒歩だとスゲー迫力だよ!

              
因みに鋸岳です!

その後、双子山、駒津峰、甲斐駒がドカーンとそびえます。


徒歩ってこの時期のみの半強制だからこそグッとくるものがあるよ。

ジオパークを堪能です!


のんびり歩いて、テントサイトに着いたのが17時30分!

日が長くなってって良かったね!

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テント設営後、食事の支度&ビール!

テン泊の至福の時!

サイトには15張りくらいのテントがあった。

ほとんどソロだった。


一人で山に行くなんて寂しいヤツだって思うでしょ?

まぁ、その通りよ!


でもさ、ソロで山に行くヤツはみんなロマンチストなのよ!

たったひとり稜線で風に吹かれたいワケよ!

満点の星空を独り占めしたいのよ!

誰の助けも借りず、ハァハァと息を切らしたいワケよ!




ってコトでその2に続く!



その2

あっ、今回はハプニングは何も無し、普通に登って、降りてきたよ!





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by weekend-mountain | 2015-05-14 21:28 | 南アルプス | Trackback | Comments(0)