週末は山にいます

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2017年 05月 08日

ご冥福をお祈りいたします


この映像大好きだったんです。

まさかエベレストで…

ご冥福をお祈りします。



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# by weekend-mountain | 2017-05-08 20:47 | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 07日

新しいテントの試し張り! モンベル X-TREK マイティドーム

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ゴールデンウィーク最終日、嬉しい荷物が届きました!

待ってました!

中身はというと…

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テントと、グランドシートです!

パチパチ!!

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モンベルの、X-TREK マイティドーム2型とグランドシート・ドーム2型です!

イエ~っ!


マイティドームは、X-TREKという防水透湿素材(ゴアテックスみたいなヤツ)で出来たシングルウォールテントです!

最近使い始めたエスパース・デュオXが楽しくってさ、シングルウォールテントにズッポリ嵌ってしまったんだよね(*´з`)

↓これね
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デュオXはオールシーズン用のテントってコトになっているけど、実際は冬用のテントだよね。

「冬も使えるテント」ではなく、「夏も使える冬用テント」って感じね!

だから、夏用のシングルウォールテントが欲しくなっちゃってさ(#^.^#)

友人のショップを介して、取り寄せてもらったんだ!

ありがとうね~!


かつてモンベルのステラリッジ2型(スノーフライ付き)を持ってたんだけど、デュオXを手に入れる時にヤフオクで売り飛ばしてしまった。

↓在りし日のステラリッジ
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なので、「モンベルのテントがやっぱイイな~!」って思ってたのさ。

おかえりモンベル!(^^)


それでは試し張りに出掛けますかね!

と、その前に、付属品を、、
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ポールとペグは、DAC社製です。

ポールはフェザーライトです。

以前はポールは無印だったけど、今のはちゃんと刻印入りです。

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ガイラインは反射材入りのヤツね。

モンベルもようやく採用したね!

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グランドシートは、テントのフロアと全く同じ素材になりましたね。


それでは、試し張りにいつもの場所へGO!です!

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く~っ、カッコイイ!

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シンプルの極みだね!

この時、結構風が強かったけど、シングルウォールテントの設営の簡単さはホント強みだなって思ったよ。

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分かっちゃいたけど、縦型テントは中に入ると狭いぜ(^_^;;

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旧型のマイティドームはあからさまにブラックダイヤモンドのファーストライトをパクっていたけど、現行型はステラリッジの素材をX-TREKに変えたものです。

このサイズ感は懐かしいよね!

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通気口を見ると、やっぱりモンベルのテントは良く出来ていると感心しちゃう!

ちゃんとコードロックもついてる。

因みに、スタッフバックにもすべてコードロックが付いています。

当たり前っちゃ~、当たり前なんだけど、付いていないメーカーもあるわけで…


それでは、手持ちのテントと比較してみましょう!

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絶賛愛用中のシングルウォールテントである、エスパース・デュオXとの比較です。

造りは、どちらも甲乙つけ難い程に素晴らしいです!

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共にフロアサイズは、210×130㎝なんだけど、高さが違う。

マイティドームは室内高100㎝で、デュオXは110㎝です。

たった10㎝と思うかもしれないけど、体感的にはかなり違う。

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こっちから見ると、かなり違うのが分かるでしょ!

マイティドームは本当にコンパクトだね!

ホントはデュオXくらい背が高いとイイんだけどね。

デュオXが冬用ってのは、この入口の大きさの違いを見ても判るでしょ。


それでは、もう一つ、、

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アライテントのトレックライズ2との比較!

マイティドーム 210×130×100㎝

トレックライズ 210×150×110㎝

です。

まぁ、トレックライズはそもそも2~3人用だからデカくて当然だけどね。

造りは断然モンベルが良いです。

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縦型テントと横型テント

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シングルウォールテントとダブルウォールテント


モンベルで一番注目しているのが、ポールのセットアップの仕方ね!

モンベルも、エスパースも、アライテントもポールの差し込みが一方通行で収まる方式なんだけど、モンベルは最近になってこの仕様になったんだ。

だけど、やっぱモンベルらしく実によく考えられた方式なんだよね。

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こんな感じでスリーブエンドにグロメットがあって、そこにポールの末端が収まるようになっている。

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アライのは単なる袋とじ。

これだと、写真のように布地が直接地面と擦れちゃうんだ。

下手すりゃ、穴開くぜ、、、

ただ、アライやエスパースのは間違いなく末端でポールが収まるんだけど、モンベルのはポールがグロメットに上手く入らない時もあるようで、馴れが必要だとは思ったよ。


で、アンタ一体何張りテントを持ってんだい?ってハナシなんだけど、、、

マイティドームを手に入れるにあたり、ドマドームをヤフオクで売り飛ばしました(;;)

ドマドームねぇ、本当にいいテントなんですよ!

手に入れてから、西穂や、北沢峠や、某3,000m稜線やらに担いでいっては快適テント生活を満喫してたのよ。

↓在りし日のドマドーム
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ドマドームは本当に快適で、しかも便利!

土間があるお陰で、料理もできるし、荷物も置いておける。

前にも書いたが、テント内に居ればもう我が家状態だからね!

今ハマっているシングルウォールテントとは全く対極に位置するテントなんだよね。


シングルウォールテントなんて、な~んも快適じゃないもん!

でもね、それが楽しい!

オレはテン泊歴はもう25年以上の経験がある。

その間ず~っとダブルウォールテントだったから、ドマドームの楽しさは想像の範疇ではあったワケよ。

でもシングルウォールテントは今まで経験が無かったから、使ってみたらとっても新鮮でさ。

想像を超えて、正に目から鱗だったんだ。

思っていた以上に楽しかった!


ペラペラのナイロン一枚で隔たれただけの空間って、ちっとも快適じゃないんだよ、ホント。

けど、その代わりに「野宿感」というか、自然との一体感がもの凄いんだ(^_^)

「山にいるんだ」って実感がリアルに感じられる!

山で過剰に快適さや便利さを追い求めると、ちょっとした事が不快に感じたり、どうでもイイ事に不満を抱いたりするじゃん。

それってつまんないよね。


自然の中にいるんだから、闇雲に日常を持ち込もうとせずに、もっと非日常を楽しむべきだって思えたんだ。

まぁ、こればっかりは経験してみないと分からない話だから、これ以上書いても仕方ない話なんだけどさ。


これで今年の夏の縦走は、マイティドームで決まりです!

楽しみです!

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冬用、夏用のシングル、夏用のダブル

完璧な布陣です!

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1年前はこんな感じだったのにねぇ~


ヒトは変わるものなんです。えぇ!


って哲学語っちゃったね(´▽`*)

まぁ、とにかくマイティドーム、イイっすわ!


実際山で使うのは何時になるのかわからないけど、楽しみで仕方ありません!


シングルウォールテント楽しいよ~!

アナタもお一ついかが~!


長話でした(^_^)/













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# by weekend-mountain | 2017-05-07 20:28 | 山の装備 | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 06日

GW後半は偵察登山のために南アルプス南部へ 1日目 170503-05

GWの後半、5月3日~5日の2泊3日で、南アルプスの千枚岳(2,880m)と、丸山(3,032m)に登って来た。

どちらもメジャーな山ではないけど、南アルプス南部を縦走した人なら聞いたことある山の名前だと思う。

そうです、大縦走の端っこです。

来年の正月には、悪沢岳登頂を目指していて、その偵察のために積雪状態のルートを歩いてみたかったんだ。


当初は3泊4日の予定で、悪沢岳まで行く予定だったんだけど、6日が悪天の予報が出ていたので予定を早めて手前の丸山まで行って来たってワケ。

って簡単に書いているけど、凄まじくハードでした(^_^;;


それでは行きましょう!

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沼平ゲートを午前9時に出発です!

駐車場には恐らく茶臼岳方面に向かったと思われる車が結構な台数ありました。

GW期間は東海フォレストの送迎バス(という名の白バス)が運行しているのですが、今回は厳冬期を想定しているので、椹島まで徒歩で向かいます!

まぁ、5時間の林道歩きくらい、どおってコトは無いっすよ(*´з`)~♬

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30分ほどで恐怖の大吊橋が見えてきました!

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大吊橋まで来たよ。

いつもはここから茶臼に向かうんだけど、今日はここを渡らずに東俣林道を北上します!

オレ以外にもご夫婦が1組、同じく徒歩で椹島に向かっていきます。


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大井川の流れを見ながらひたすら歩くんです、えぇ、歩くんです!

曇りがちなのであんまり楽しくない…

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上河内岳が見えました!

イイねぇ~!

南アルプス好きにとっては「かみこうち」というと「上高地」ではなく、「上河内」なのです(`・ω・´)キッパリ!!

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青薙山登山口です。

まぁ、この辺までは余裕しゃくしゃくっす!

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畑薙橋を渡って、右岸側に出ます。

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笊ヶ岳登山口の中ノ宿吊り橋まで来れば、中間ちょっと手前くらいです。

因みに笊ヶ岳への登山道は、崩壊が激しく通行はムリっぽいです。

まぁ、ここから登る人はいないでしょうけどね。

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雪山が見えた(^O^)/ウホ~

千枚岳かな!

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出発から3時間ほどで赤石ダムに到着しました!

上河内と茶臼!

ここから見ると立派だね~!

椹島までの道のりで最もキツイ(?)、ダムへの上り坂を上がると、、、

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赤石トンネルです。

入口にでっかいスズメバチの巣がある(ハチはいない)。

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ダムの水はエメラルドグリーンでとっても美しい!

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新聖沢橋を渡れば、、、

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聖沢登山口に到着です。

ここまで約3時間半です。

でもね、必要以上に飛ばしてきたので、右ひざが痛みだしてヤバイ感じになって来た(-_-;)トホホ

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牛首峠までの登りをヒーヒー言いながら登りきると!

赤石岳の美しい姿!

この風景は、静岡市のライブカメラ画像で見ることが出来ます。

↓コチラ

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んで、牛首峠から、椹島へと下って行きます。

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沼平ゲートから4時間半、ようやく椹島ロッジに到着です!

30人ほどの宿泊客がいたみたいだけど大半は釣り客で、登山客は10人位なのかな。

受付を済ませ、テン場に移動。

テン場一張り¥1,000だって、、、高けえ、、、

ココハキタアルプスデスカ?ミナミアルプスデスヨ!

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今夜のお宿が出来ました!

エスパース・デュオXは、雪山ではなく芝の上ではナンカ変な感じだね。

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今回350ml缶は6本担いできました!

学生時代に所属していたワンゲル部で「酒の一滴は、血の一滴」と強く叩き込まれたんです。

未だにその教えを忠実に守っている訳であります!!(๑•̀д•́๑)キリッ

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でも、冷えてないのでロッジの販売機で冷えたヤツを買ってきて、お疲れさん開始です(^^;;

うま~!ゲップ

途中の林道で追い抜いたご夫婦も、遅れてテン場に到着。

その後、バスでやってきた3人組がテン場にやってきて、総勢6名のテン場になった。


で、マッタリしたら、16時から入浴可能なので、ひとっ風呂浴びてきた。

疲れた足腰には熱い風呂はありがたかったね!


テン場代が高いって文句言ってゴメンナサイ。

椹島最高じゃん!

風呂は入れるし、トイレきれいだし、調理場もあるし、ビールも買えて、空き缶も捨てれるし。


¥1,000?

安い安い!

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そんでもって、夕飯っす!

親子丼に、野菜スープに、ハンバーグです!

腹いっぱいです。。


調理場が貸し切り状態だったので夕食後も居座って、酒を飲んでiPhoneで音楽聞いたりしながらマッタリです。

それにしても、今日はアホみたいに飛ばしたせいで、右ひざがヤバいくらいに痛い(>_<)

明日はハードな山登りだって言うのに、大丈夫かなぁ~。


まぁ、たっぷり食ったし、寝りゃ治るかな。


酔いも回ってきたし、、、

オヤスミなさい~!


zzz

💤



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# by weekend-mountain | 2017-05-06 19:26 | 南アルプス | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 30日

GW前半は横窪沢小屋でマッタリ 170429-30

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ゴールデンウィークの前半戦は茶臼岳の登山道にある、横窪沢小屋に行ってきました。

茶臼岳には登らずに、純粋に横窪沢小屋に泊まるために行きました。

と言うのも、ゴールデンウィークは暦通りで、月、火曜はお仕事。

3~7日はお休みなので、後半5日で南アルプスの南部に向かおうと考えている。

なので、中2日でハードな山行はやめておこう、って思ってね。

でも、山でマッタリしたいぜ!ってコトで横窪沢小屋まで行って来たんだ!


それでは行きましょう!

沼平ゲートを11時45分にスタート。

林道を歩いていると、、

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バラバラと音を立てて落石のシャワーが(;゚Д゚)

もう少し早かったら直撃だったね…


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恐怖の大吊橋まで来たよ(;^ω^)

まぁ、何とかやり過ごして、登り始めます。

夕方から雷雨の予想が出ていたんで、小屋まで降られなければいいけどな~!

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ヤレヤレ峠まで来て、一休み。

一応ね、山頂に向かいたくなったら行けるように、冬靴、アイゼン、ストックなどの装備は担いできたんだ。


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悲しいくらい下ります…

今まで登って来たのが全く振り出しに戻るワケです。

ヤレヤレですわ…

そのうえ、ポツポツと雨粒が落ちてきた…

降り始めれば土砂降りになるのは目に見えている。

そうなりゃ、横窪沢小屋を諦めて、ウソッコ沢小屋泊まりに変更かぁ~

はぁ、、、

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ところが、ウソッコ沢小屋に着くころには、雨がやんで晴れ間も覗いて来た!

良かった!

正直、ココには泊まりたくない。
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ツツジが見事に咲いている!

春だな~!

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崩落寸前だった、登山道はやっぱり崩落してしまい、代わりに新しい道が付けられていた。

まだ、土っぽくて安定してない。

それに、かなりの急斜面に付けられている。

まぁ、どっちにしたって八丁登りに変わりはないけどさ。

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で、前からある「1,300m」の看板の所に合流します。

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ガンバルの木まで来れば、、、

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中の段です。

ようやく急登はひと段落(^_^;

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トラバース気味に登って行くと横窪峠です!

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横窪峠からは上河内岳がキレイに見えています!

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今夜のお宿の横窪沢小屋に到着です!

どうやら一番乗り!

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雨戸を開け放てば明るくて居心地抜群です!

荷物を置いたら、、
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すぐ横の沢で、水汲み、米研ぎ、ビールの冷やし直しです!

水は雪解け水なので、手が切れるほど冷たいです!

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つうコトで、お疲れさん!

はぁ~!沁みる!

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一応ね、テント持参で来たんですよ。

もし、先客で満員だった時の事を考えてね。

テン泊も良いけど、雨予想だから素直に冬期小屋泊で行きます!


程無くして、ソロの青年が到着。

と同時に、雨が降り出し、案の定土砂降りに…

小屋って最高!

外はみぞれ混じりの雨が降っていても、全然関係なしって感じだもんね!


さぁ、肉焼こう!

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う~ん!いい匂い!


すると、びしょ濡れの男性が入って来た。

あの雨の中、歩いて来たのか…!

これで、今夜の小屋泊は3人になりました。

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飯も上手く炊けたし、いただきま~す!

ご飯だ♪ ご飯だ♪ さあ~食べよ~♪

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2回戦目に突入です!

もうお腹一杯で、惰性で食べています。

他の2人はお湯で戻すフリーズドライで夕飯を食べていたが、間違いなくその5~6倍の量は食ってるね(^^;

夕飯の後は、酒を飲みながら2人と取り留めのない話を。

明日山頂に向かう2人はあっさり寝てしまったので、オイラもシュラフに潜り込みました。


オヤスミ💤


で翌朝、

朝4時くらいから2人は準備を始めたんで、何度か物音で目を覚ます。

6時過ぎには2人は出て行ったので、小屋の中は静かになった。

静かになると、かえって寝付けないもので、起きることにした。


昨日は大して歩いていないし、たらふく食べたので全く空腹感を感じない。。。

でもまぁ、荷物を減らすために朝飯にしますかね。

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朝からカレーです!

カレーは偉大だね!

空腹感を感じなくても、食べ始めればどんどん腹に収まって行く!

ゴチソウサマ!

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パッキングをしたら、小屋を後にし、のんびり下りましょう!

一晩ありがとう!

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あぁ、昨日の雪で雪山っぽい佇まいになったね!

山頂に向かった2人は大丈夫だったろうか。

1人は、スポーツタイツに半ズボンだったもんな。

話を聞いていると初心者みたいだったし、まぁ何事も経験だよな。

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樹林帯歩きは心癒されるね!

だから南アルプス好きなんだよね!

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でも、こんなのはキライ(´;ω;`)

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新緑に溢れている!

季節は巡るね!

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ヤレヤレまで戻ってきました!

あとちょっと!

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3年前の大雪で橋が落ちたところ。

靴の幅しかない危険なトラバース…

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橋は30mくらい下に落ちたまま…

復旧されるコトは無いだろうな…
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最凶吊り橋を渡って終了!

ダラダラと林道を歩いて、10時半に駐車場に到着しました。

無事終了です!

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で、帰り際にカワイイ電車と遭遇!


やっぱり山の中にいるのはイイね!

GW後半にはもっと奥まで行くので、とっても楽しみです!

正月登山の偵察もかねているので、東海フォレストのバスは使わず徒歩で登山道入口まで向かう予定なんだ。

歩くのは苦じゃない。

それより、ヒノキ花粉だよ(´;ω;`)

参っちゃうよ…


後半は天気が良いとイイな~!

楽しみです!





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# by weekend-mountain | 2017-04-30 18:45 | 南アルプス | Trackback | Comments(10)
2017年 04月 23日

あれから1年 杣添尾根 横岳 170423

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今日は八ヶ岳の横岳に、杣添尾根(そまぞえおね)から登ってきました!

毎年、この時期の杣添尾根を歩くのが楽しみになっているんだ。


それでは行きましょう!

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海ノ口登山口を6時15分に出発です!

本当はもっと早くに到着予定だったんだけど、考え事しながらボケーッと走っていたら美濃戸口に向かっちゃっていてね(^^;

途中で気づいて引き返したりして、遅くなったんだ。

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林道をしばらく行くと、稜線が見えました!

いや~、雪多いね~!

林道からいよいよ登山道に入ると入口から積雪状態。

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冬靴に、アイゼンです!

アイゼンは、今回もモンベルです!

今シーズン手に入れたグリベルG12は正月以来使っていない。

G12 は重量級で爪が長いから厳冬期専用で、この時期は使う気がしない。

モンベルは擦り減った爪を削って、フロントベイルを交換したら、とっても使いやすくなった!

軽いし、最高です!

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雪は死んでいるけど、量は多いね!

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木漏れ日がステキです!

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2時間ほどで、「万歩計で中間地点」ってところまで来た!

つうコトは、あと2時間?

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富士山真っ白だね!

5月中に行ければ行きたい。

でも、雪が多そうだから6月でもイイかな。

その前にサングラスを調達しなきゃ(;^ω^)

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さあ、いよいよ樹林帯を抜けるよ!

雪も白くて最高だね!

昨日うっすら降ったみたい。

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積雪期のみのお楽しみ、杣添尾根の稜線通し!

行くよ!


因みに夏は、稜線右側のカンバ林の中を歩くので展望なし。

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視線を右に移すと横岳山頂が見える。

分かり辛いけど、真ん中の右隣のポコがピークです。

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視線を左に移すと、八ヶ岳最高峰の赤岳!

これほどまでに見る位置で形の変わる山は無いよね~!

なんですか、この斜度は(゜.゜)

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まもなく主稜線に上がります!

先行者に追いつきました。

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主稜線に乗ったよ!

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奥のピークが横岳山頂です。

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あとちょっと、、、

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この鉄階段を上がれば…

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出発から3時間45分、午前10時ちょうどに到着です!

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一応証拠写真。

このすぐ後に、硫黄岳方向からガイドと猿回し状態の登山者が上がってきた。

どうやら初心者みたいで、あんまり楽しくなさそうで可哀想。。。

ガイドの選択間違ったんじゃない。。。

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中央、御嶽、そして今年唯一滑った富士見パノラマスキー場!

まだ営業できるくらい雪あるよね。

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北もバッチリ見える!

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諏訪湖もバッチリ見えるよ!

やっぱり八ヶ岳からの諏訪方面の眺めは最高だね!

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でもって阿弥陀。

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そんでもって赤岳!

その向こうには、愛すべき南アルプス!

いや~、最高じゃないか!

来て良かった!

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登ってきた杣添尾根。

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見下ろすと、さっきのガイドとお客が、「カニの横這い」をトラバース中。

何だか微笑ましいねぇ!

のんびり30分、山頂で休んだら、、、

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降りますか!

下りは楽チン!

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雪が緩んでザクザクなので、両足を滑らせながら降りて行きます!

こういう時は長いコト北国に住んでて、ウインタースポーツをやってて良かったなって思うよ。

雪質を見ればだいたいの事は分かる。

他の登山者は必要以上にビビリまくりだもの。

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サヨナラ赤岳!

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サヨナラ杣添尾根!

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名残惜しいけど、樹林帯に突入です!


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富士山!


もう下りはガシガシ下ってアッと言う間です。

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林道の東屋まで1時間ちょっとで下って来た。

デポっていた夏靴に履き替えます。

オレね、なるべくトレッキングシューズをアプローチシューズにして雪の無い所では冬靴を履かないようにしている。

何故かって言うと、冬靴を長持ちさせるため。

特に暖かい時期に冬靴を酷使すると、あっという間にダメになるからね。

貧乏臭せえって?

イイんですよ、長く続けるには極力お金を掛けないコトが重要なんです!


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2時間ほどで戻ってきました!

6時間の程よい旅でした!


雪山は下りが楽でいいね!


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帰り道で見た甲斐駒ケ岳!

カッコイイ!

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鳳凰三山!

あぁ、静岡に帰りたくない。。。


今日は1年ぶりの杣添尾根だった。

1年前は、夜学を卒業して、それまで勤めていた会社を退社し、今の会社に移る直前だったんだ。

色々考えていたし、悩みも多かった。


今は転職して収入は増えたけど、週休1日で休みは随分と減ってしまった。

正直、良かったのか、悪かったのか分からない。

プレッシャーやストレスに押しつぶされそうな毎日、、、

でも、頑張るよ!

頑張んなきゃなって、思ったよ。

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道の駅「南きよさと」には去年と同じように、たくさんの鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいた。



で、

帰ってから、久しぶりに古くからの友人に電話。

夏山の道具をヤツのショップから発注掛けてもらうためにね。

久しぶりに話せて楽しかった!

ホントは冬に遊びに行きたかったんだけどさ。


何だか今日は楽しかった。

1年前とは色んな事が変わってしまったけど、それでも山も親友も変わらずそこに居てくれるコトが、嬉しかったし、なんだかかんだオレの支えになってるんだって思ったよ。

ありがとう


明日から頑張るよ!




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# by weekend-mountain | 2017-04-23 22:01 | 八ヶ岳 | Trackback | Comments(6)