週末は山にいます

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2017年 02月 05日

MSR® Fuel Bottles Military

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MSRの燃料ボトルで、ミリタリーカラーのヤツを手に入れました!

いや~!カッコイイね!

山仕様から、一気に砂漠仕様になったみたい!

イメージは砂漠を行くキャラバン隊、みたいな感じ!


このカラーは、輸入代理店のホームページによると、数量限定で、取扱店も限定らしい。

静岡県内では取り扱っている店舗は無い。


今日は天気が悪くて山には行けないし、かと言って部屋で燻ぶっているものなんだし、コイツを買いに山梨までドライブしてきたってワケよ。

まぁ、何かしら理由をつけて出かけたい気分だったってのもあったんだけどさ。


因みに、山梨では2店舗で取り扱いがあり、その両方に在庫がありました。

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ミリタリーと行っても、単に色違いなだけ。

キャップは以前からあるシンプルなやつ。


これだけの違いで、値段が1.5倍になっちゃうから限定商品は堪んない…


でも、買ってしまうオイラはメーカーの良いカモですわ(^^;

ホントは11オンスの一番小さいサイズのが欲しかったんだけど、山梨の2店舗はどちらも20オンスの中間サイズのみの在庫でした。

このサイズは、今の「日帰りか長期」の山行しかできない生活だと、使いづらいサイズなんだよね。


まぁ、コイツは「観賞用」ってコトで(^^;

燃料ボトルの使い道に「観賞用」ってのがあるんだ!ってツッコミは無しでね…

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もちろん、Made in USA です!

最近、MSRの燃料ボトルは、中華製になってしまったので、米国製のミリタリーも今後手に入らなくなるんでしょうね。

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底部の刻印を見ると、ミリタリーは2009年製みたい。

缶には「MSR® 2008 Cascade Designs,Inc.」って書いてあるので、2008年に企画された商品なんでしょう。

因みに、中華製には「M03-16」の刻印があったので、米国製は2015年までだと思います。

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米軍仕様ってコトで注意書きは英語のみで、スッキリしていていい感じです!

通常版は3か国語表記でゴチャゴチャです…

どっちにせよ読めませんけどね(;;)


それではバーナーを装着します!

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う~ん!砂漠っぽい!

オフロードバイクで林道ツーリングに行きたくなるね!
(100㏄のバイクしか持ってないケド…)


山にはなかなか行けないけど、山道具屋巡りは楽しいし、こんな素敵な道具を手に入れて愛でてみるのも悪くない。

毎週のように山に行っていたときは、とにかく利便性重視でガスを選択してたけど、今はこんな手のかかる道具が好きになってきたよ。

ガソリンストーブ楽しいね!

今更ながら123に戻ることは無いと思うけど、山で使うストーブは1周回って液体燃料に戻ってきた感じ。

まぁ、コイツを使う機会がいつになるかはわからないけど、新しく手に入れた道具を見ながらイメージを拡げるのは楽しいよ。


気になった人は手に入れておいた方がイイよ!

まだ間に合います。



















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by weekend-mountain | 2017-02-05 21:44 | 山の装備 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 26日

MSR DragonFly® ドラゴンフライ その3 ケースとボトル

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注文のお品が届きました!

ドラゴンフライ用のプラスチックケースです!

ネットで検索すると、ドラゴンフライユーザーの多くがコレを使っているので、試しに取り寄せてみた。


見てのとおり、EPIgasのケースです。

このブリティッシュグリーンが何とも懐かしい!

初めて手に入れたストーブが、EPIgasのガスストーブだったんだよね。

もう25年以上も前の話ですけど…

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実際にドラゴンフライを収納してみると、確かに専用ケースじゃないかと思うくらいちょうど良いね!

まぁ、それにしてもデカいよ(^^;;


それと、
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20oz.のボトルも買いました!


と言うのも、本体と同時購入したボトルは、なんとMade in China だった、、、(´;ω;`)

MSRの燃料ボトルって、確かMade in USA じゃないの?

知ってれば買わなかったのに、、、

どうやら、デザインが新しくなって、生産国もアメリカから中国に変わったみたい。

ガッカリ。。。

MSR、お前もか…


つうコトで、手元にあったMade in China のボトル2本と合わせてヤフオク!行きですよ!

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プリムスの0.6l、MSRの11oz.、それにラーケン。

どれもMade in China なのでまったく愛着が湧きません。。。

サ、ヨ、ナ、ラ


で、無事落札されました!

なんとかMSRの20oz.のボトルが買えるだけの落札金額になったので、早速購入ってワケ!

まぁ、すぐに必要なものでも無かったけど、無くなってから探すより、手に入るうちに買っといた方が絶対イイからね!

因みに、清水のSWENにはMade in USA のボトルはまだ売ってますよ!



ところで、MSRのストーブは世界初の分離型ガソリンストーブで、開発当初は燃料ボトルにSIGGを使っていたというのは有名な話。

んじゃ、今のはどうなの?って思うでしょ。

今のは基本的に装着不可なんだけど、、、
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ポンプのゴムパッキンと、キャップのゴムパッキンを外して、、

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ポンプにボトルのパッキンを移植すると、、、

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接続できました!

ポンピングしてみるとちゃんと圧が掛かります。

ただし、点火は試していないので何とも言えないけど(^^;

とは言え、あえてSIGGを使う理由も無いから、あくまでも興味本位ってコトです。


ヤッパ、赤いボトルだね!
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バランス的には、ドラゴンフライには20オンスのボトルが良く似合う!

2~3泊のテン泊にちょうどイイ感じなのかな。

まぁ、今の生活では2~3泊のテン泊なんて、夢のまた夢ですけどね(;;)



今度の日曜も高い山はダメっぽい。

まぁ、しゃあないか(^_^;


正直なところ、正月山行の聖岳以来、燃え尽き症候群みたいになってる。

雪山には行きたいが、日帰りで行けるのは八ヶ岳くらいじゃん。

なんか、あんまりワクワクしない、、、


それよりも気持ちはもう既に来年の正月山行に飛んで行ってるよ。

何処に行くかはもう決めている。

夏に1度しか登っていない山だからね、いきなりは厳しい。

なので、ゴールデンウィークや、夏の縦走は来年の正月山行のために登る計画なんだ。


いまは毎週のように山には行けない生活だけど、登れた日が「The DAY」つまり「その日」であればそれが最高だよね!

うん、そうだよ!

そう思うことにしよう!



ブリティッシュグリーンのプラスチックケースと、真っ赤なアメリカ製のアルミボトルを眺めながら、夢想している酔っぱらいのたわ言でした(^^;;







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by weekend-mountain | 2017-01-26 21:40 | 山の装備 | Trackback | Comments(4)
2017年 01月 22日

MSR DragonFly® ドラゴンフライ その2 火入れの儀

今日は当初、八ヶ岳にでも行こうかなって思ってたんだ。

だけど天気図を見ると、行ってもしょうがない感じだったので昨日の時点で中止。

つうコトで、今日は手に入れたばかりのドラゴンフライの火入れを行いました(^_^)/♪

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向かったのは、安倍川の支流の玉川の河原!

夏場はバーベキューやファミキャンで賑わう河原ですが、さすがにこの時期は誰もいません。

真冬にオッサンが一人で河原で火遊びしているのは怪しすぎるよね(--;;

なので、道から見えない場所を選んでスタートです。

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風が強かったんで、石を集めて風除けを作りました!

さぁ、飯を炊きますよ!~!

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風がビュービューでさ、まったりとはいかないけど、なんだか楽しいんだよね!

飯炊きスタートです!

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吹きこぼれてきたよ~!(^_^)

火力を絞ってもイイけど、野外なのでこのまま盛大に吹きこぼれさせておきましょ!


そんなこんなで、あっという間に炊きあがり~!

火から降ろして蒸らします。


お次は、、、

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レトルトのカレーを温めます!

カレーのルーが温まったら、蒸らしておいたご飯を、、、

パカッ!

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うん!バッチリ!

上手く炊けてる!
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皿代わりのフライパンに炊き立てのご飯をよそって、スーパーで買ってきたキャベツの千切りと、ビックチキンカツ(!)を乗せて!

カレーを掛けたら!

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ド~ン!っとメガ盛りチキンカツカレーの完成!


完全にカレールーが足りないね(^^;;


さぁ、明日のために、食うべし!食うべし!

ガッツ、ガッツ!


食っても、食っても減らない、、、

うっぷ、、、

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完食です。。。

モウ、ウゴケナイヨ。。。


ってコトで、

ドラゴンフライの火入れ式はバッチリ成功です!

使い勝手は、ホント素晴らしいね!

長年に渡って多くの人に愛されているのが良く分かるよ!


特別変わった操作は必要ないし、良い意味で極々普通に使える!

これって凄く大事なコトなんだよね!

今日みたいに冬場の風が強い中で、普通に飯が炊けて、普通に飯が食えるってコトは当たり前の様でなかなか難しいコトなんだ。

これをガスでやってみろと言われたら、かなり厳しいよ。

ガスじゃぁ、美味い飯にありつける確証は正直なとこと無いよね(x_x)


ドラゴンフライ最高だわ!

同じ分離型ガソリンストーブのプリムス・オムニライトとの棲み分けをどうするのか?って贅沢な悩みが出てきてしまったけどね(^^;;

オムニライトはアルパインで、ドラゴンフライはトレッキングってコトでイイのかな!


どっちも使っていくよ!

どっちも気に入ったんで、ヤフオク!行きはないね!


いや~、ガソリンストーブ楽しいわ!


あなたもお一ついかが~~~!


楽しいよ!




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by weekend-mountain | 2017-01-22 21:04 | 山の装備 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 20日

MSR DragonFly® ドラゴンフライ

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2投稿連続の段ボールショットです!

中身は、、、

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MSRのガソリンストーブ!

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ドラゴンフライです!

買っちゃいましたよ~!


わ~、パチパチ!!

MADE IN THE USA ざんす!

それでは、開封です!

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でっかい巾着袋が出てきたよ!

中身は、、、

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バーナー、ポンプ、アルミの風防が入ってる。

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セットしてみると、痺れるカッコよさだね~!(#^_^#)/

早速、燃料を入れて、点火!


と、いきたいところですが、もう夜だし、ビール飲んじゃってるしね。

明日以降のお楽しみってコトで!


ところで、

MSRのストーブに関しては、今まで購入対象にはならなかったんだ。

カッコイイなぁ、とは思っていたんだけどさ、ウィスパーライトは火力調整効かないし、ドラゴンフライはやたらデカいし、それにプラスチックのポンプってどうなの?って思っていたから。


そもそも、ストーブは学生時代ワンゲルで灯油のラジウスに始まり、同時期にスベア123Rを赤ガスで使い始めたのが始まり。

だから、液体燃料のストーブは使いづらいってのが、初期体験として刷り込まれちゃってたんだよね。


山登りを再開したのが5年前。

昔に倣って123Rを手に入れたが、やっぱり便利なガスの方が使い勝手が良い。

結局、再度手に入れた123Rは使わなくなっちゃって、ヤフオクで売り払ったワケ。

やっぱガスは便利だよ!


そんなんでね、去年の正月山行の時には、分離型ガスストーブとプロパン混のパワーガスボンベというガスストーブでの最強の組み合わせで挑んだわけね。

でもいくら工夫を凝らしたところで氷点下でガスを使うのは、一泊程度の山行なら問題ないけどそれ以上となるとやめた方がイイって事を身をもって知ったんだ。

で、今年の正月山行にはガソリンストーブを持って行ったってワケね!

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それがコイツ!

プリムスのオムニライトチタンね!

コイツのおかげで、山行中にまったく不便を感じずに過ごせた。


Viva!ガソリンストーブ!

なワケですよ!

もうね!


で、俄然ガソリンストーブに興味が湧いて、分離型ストーブの祖であるMSRのドラゴンフライを手に入れたワケです!


でもオレ、根っからの貧乏性じゃんね、ドラゴンフライの定価での購入はムリです!

幾らで手に入れたかと言うと、、、

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¥4,773です!

燃料タンク込みですよ。


年末に、エスパースのテントと、エクスペドのダウンマットを購入した時のポイントがゴッソリ入ってきたんだよね。


それと、Yahoo!ショッピングのタイムセールで30%OFFになっていたのをたまたま発見して速攻ポチったワケね!


で、なんとこの値段で買えました!

一応、正規輸入品です。


この値段なら、アリでしょう!

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オムニライトと比較すると、、、

分かっちゃいたけど、デカいコト、デカいコト(^^;;

バーナーヘッドは同じくらいの大きさだけどね。

北米と欧州の設計思想の違いを感じるね!

まぁ、プリムスの方が後出しジャンケンだけどさ。


123Rもそうだけど、この形状のバーナーヘッドは爆音系!

点火するのが楽しみ!


因みに、MSRとプリムスの燃料ボトルの互換性はありません。

ボトルの口径は同じですが、ネジピッチが違うのでねじ込めません。


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MSRのボトルにはSIGGの燃料キャップが使えます。

まぁ、そもそもMSRはSIGGのボトルを使って分離型ストーブを開発したんだから当然っちゃあ、当然なんだけどね。


新しい山道具を手に入れたけど、実際に山で使うのはいつになるんだろう(^^;;

ゴールデンウィーク頃かな!


道具を眺めながら想いを馳せるのも悪くない。


日曜は天気がイマイチな感じ、、、

山には行かずに、コイツの火入れ式でもしようかな(^^)


あぁ、マッタリ山行したいな~






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by weekend-mountain | 2017-01-20 22:16 | 山の装備 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 15日

16/17シーズン 冬への準備 その1の2 SIGG 燃料ボトル

16/17シーズン雪山のために、燃料用としてシグボトルを手に入れたんだ。

↓その時の記事。
でもさ、手に入れてみてヤッパ何だか違うんだよね。

シグはシルバーボトルでグレーのキャップじゃないと雰囲気が出ない。。。


しかし、、、

燃料ボトルは2000年頃に生産終了してしまったらしい。

もう手に入らない。


でもね、、、

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未使用品が手に入りました(^_^)/♪


タイミングよく某オクに出ていたのを、現実的な落札価格でゲットです!


偶然にも前の記事に書いたマルキルのボトルも未使用品が出品されていたんだけど、そっちは値が吊り上がってしまい、落札を断念しました。

まぁ、ノスタルジーな気持ちから手に入れたけどさ、手に入れたからにはガンガン使いたいじゃん!

安く手に入れてガンガン使う!ってのが俺のポリシーだからね(^^)


コイツは未使用というコトらしいが、それなりに経年劣化が見られるので、逆に惜し気がなくてイイかもしんない。

山に持っていけば、どうせすぐにベコベコになっちゃうしね。


オレが学生時代使っていたのは、もうちょっと古くて、ボトルの印刷はシグのマークだけのシンプルな感じだった。

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これだけだったよ。

なので、

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雰囲気としては今のトラベラーの方が近いには近い。

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反対側は、ドイツ語(?)表記。

ドクロマークがおどろおどろしいです…

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はぁ~、無駄遣いの極みです。

でもニヤけちゃう(^^)


赤い方はまだ燃料を入れてないので、ワインとか入れていくのもイイかもね!


ほらさ、山で泊まる時って有り余るほど時間があるじゃん。

そんな時は、こんな道具を眺めていると楽しいよね!


例えば、プラティパスなんかを眺めても楽しくはないと思う。。。

モノとしての存在感はほんと素敵です!


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グレーのキャップがいかにもです。

赤い方はまだ山に持って行ってないのに、もうすでに凹んでます。

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パッキンはまだまだ使えそうです。

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燃料ボトルと、飲料ボトルの違いは中にコーティングがしてあるかどうからしい。

確かに、燃料ボトルは素の色だけど、右のトラベラーは金色のコーティングが施されてるね。


まぁ、飲料用に燃料を入れたところで問題は無いでしょうけどね。

メーカーだってユーザーが燃料を入れてしまうことを考慮しているはずですからね。


まぁとにかく、冬の前の時期は散財しがちです。

だって、雪山は雪が無いと始まらないじゃん。

ボードに燃えてた時もそうだったけど、雪が無いときの欲求不満が物欲に転換してしまうんだよね。

雪山での自分を想像してね、こんな道具あれば、あんな道具あればってね(^_^;;


でもさ、冬には冬の楽しみがあって、そんでもって1年を通じて楽しめるって、ホント山ってイイね!


散財しまくりですけどね…



雪降んないかな~~!







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by weekend-mountain | 2016-11-15 22:17 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 03日

16/17シーズン 冬への準備 その1 SIGGボトル

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・SIGG トラベラーボトル クラシック 1.0リットル


そろそろ冬山の装備について考えなきゃいけない時期になってきました!

つうコトで、シグボトルをゲットです!

まぁ、気が早いけど、消滅期限のヤフーポイントがあったのでゲットしました。


イヤ~っ、美しい!

眺めているだけで楽しくなります(^_^)


えっ、なんでアルミボトルが冬山装備なの?って思うでしょ。

これに飲み物入れたら間違いなく凍っちゃうよね。


ええ、飲み物用ではありませんよ。

ガスリンストーブの燃料用として使います!

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↑コイツ(プリムスのオムニライト)の燃料ボトルね!

付属のボトルは0.35リットルなので、正月に予定している聖岳(4泊5日)山行に必要な燃料を入れていくためにね。


シグボトルとプリムスのボトルは互換性が無いので、シグからプリムスのボトルに燃料を移し替える必要がある。

本当ならば、プリムスの1.0リットルボトルを買い足せば、ポンプを入れ替えるだけで済むんだけどね。

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この、プリムスのボトルのフタが気に入らない。

チャイルドセーフキャップってヤツでさ、普通に回すと空回りするようになっている。

何とも煩わしい。

オレ、子供いないし、悲しき独り者ですからチャイルドナントカは必要ない。


それに、、

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プリムスのボトルはMade in Chinaなのよ…

そのくせ、シグよりお高い…

シグはもちろんSWISS MADEです!

造りは圧倒的に違います!


でも、今のシグボトルはいわゆる水筒でしょ。

燃料を入れるようには考えられていない。


その昔、シグボトルと言えば燃料用だったんですよ。

無塗装ボトルに灰色のキャップのヤツね。


だから、いまだにシグボトルで何かを飲むと燃料を飲んでる感じで変な気分になる(^^;;

飲み物はマルキルのアルミボトルを使っていたな~!

どちらももう手元には無いけど(;;)


話は戻って、今のシグボトルに燃料をいれるとフタがダメになるらしい。

パッキンもヤラれちゃうらしい。


でもね、、

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シグの燃料キャップを持ってるんですよ!

それと注油リングもね!


注油リングを見て、ニヤリとしたあなたはベテランの山屋じゃないですか!

これね、4年前に10数年ぶりに山登りを復活させるためにそろえた道具の一つなんだ。

何となく古い考えで「必要なもの」として買ったけど、結局使わずに持っていた。

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飲料用のキャップと違うのはネジ山に穴が開いているところ。

パッキンも石油系に強いものが使われています。

コイツに注油リングを合わせると、、、

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注ぎ口になります!

まぁ、チョロチョロとしか出ないけどね。

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赤で統一!

燃料ボトルって感じでイイね!

注油リングをヒモで結ぶのも、お決まりです!


因みに、、
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アルミボトルはこんだけ持っている。

青いのとナンガのはお酒用(^^


手前のラーケンは燃料用に買ったけど、使われないままお蔵入り。



ところで、去年の正月山行はガスストーブを持っていったんだ。

パワーガスやトーチ用のガス缶を駆使して乗り切ったけど、やっぱ厳冬期のガスストーブには限界がある。

気化熱でボンベは凍るし、残量が少なくなれば液出ししようが火力低下はどうしようもない。

夜はボンベを抱いて寝たり、身体で温めながら2本を交互に使ったりしてしのいだからね。


ガソリンストーブにはプレヒートのわずらわしさや、扱いの難しさがあるけど、寒さに強いし、火を扱う楽しさもある。

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まぁ、コイツも年に1度しか登場しない道具の一つかもしんないな。


冬の装備は去年、大幅に入れ替えたので今年はそんなに買うつもりは無い。

主に、正月山行を視野に入れて補充をするつもり。


まぁ、その1ってコトなので続きはあります(^^;;

散財日記になりますけど、笑って見てやってくださいな!


あぁ、雪山が恋しいです!



オチは無いけどね(^^;;







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by weekend-mountain | 2016-11-03 20:16 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 16日

PRIMUS OMNI LITE TI

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・PRIMUS OMNI LITE TI プリムス オムニライト チタン

届きましたよ~!

プリムスのマルチフューエルストーブです!

旅立ったOPTIMUS SVEA 123R に代わってやって来ました!

ええ、ガソリンストーブです!


開けてみましょう!

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標本箱みたいです(^_^)/

コレね、ガソリンだけじゃなく、灯油も使えて、さらにガス缶も使えるストーブなんです。

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バーナー、タンク、収納袋、アルミの風防、工具、ポンプグリス、ニップル2種類です。

それでは早速!

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先ずはガス缶に繋げてみますよ!



点火!

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いえ~い!

イイねぇ!

デフォルトでは、ガス用のニップルが装着されている。

このガス用のニップルで、ガソリンを燃やしてみましょう!


点火!


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うん!

いいねぇ~!

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じゃあ、ニップルをガソリン用に換えてみましょう!


点火!

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うん、コレだね!

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ガソリン用のニップルでも問題なくガス缶が使えるね!

このストーブはニップルを交換するコトで、複数の燃料に対応している。


ガス用
0.36mm

ガソリン用
0.32mm

灯油用
0.25mm


となっている。

ガスもガソリンも灯油も、どれも要は炭化水素のコトなのね。

ガス→ガソリン→灯油と分子量が大きくなってゆく。


簡単に言うと、分子量が大きくなるほど、燃焼には多くの酸素が必要になる。

つうコトは、ガス用のニップルでガソリンを燃やすと、燃料過多になって不完全燃焼を起こす恐れがある。

ガソリン用のニップルでガスを燃やしても、酸素過多で高温になるくらいでしょ!


ってコトで、ガソリンのニップルを常用すれば問題ないっしょ!


オレね、ストーブは一年中ガスを使ってきた。

でもさ、冬はかなり工夫をしながら何とか使ってきた感じなんだ。

いくら、パワーガスやトーチ用プロパン混合ガスを使ったところで、ガスが少なくなれば明らかにパワーダウンしちゃうんだよね。

「液出し」だって大して変わらない。

だから、分離型ストーブでボンベを暖めながら何とかしのいでいた。

あっ、因みに分離型ガスストーブのキモは、バーナーからボンベを離す事が目的じゃない。

むしろ逆で、ボンベをバーナーの炎に近付けて暖められることが最大の利点なんだよね。

だから、冬用の道具なんです。


ガソリンストーブを使えばそんなコトしなくても充分な火力が得られることは知っている。

でも、持っているのが123Rだったからねぇ。

火力調整はかなり難しい…

飯を炊きたいんだよね。


そんなんで、次の冬までには火力調整できるガソリンストーブを手に入れてたいなって思ってた。

そんな折に、ヤフオクで予想外の高収益を上げたもんだから、大幅前倒しで手に入れたってワケ(^_^)


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試しに、P-133S を繋いでみた!

一応、機能します!


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燃料はこの時期ならまだ近所の杏林堂で手に入ります!

カイロ用のベンジンです!

1本500mlで300円です。

コールマンのホワイトガソリンはリッター1,000円以上するけど、これならリッター600円です!


まぁ、これだけ有れば、ひと夏もつでしょう!


ガソリンストーブは123R しか知らないので、これからコイツを使い倒してやろうと思ってます。


楽しみです!



あっ、あと今日届いた同じくらい嬉しいもの!


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いきものがかりのベストアルバム!

大好きなんです!

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大好きなんです!



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by weekend-mountain | 2016-03-16 21:38 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 15日

別れと出会いの春なのです

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週末は山に行かずに、ヤフオク!に出品したモノの梱包をやってました。


春といえば別れの季節!


使わなくなった山道具や日用品、やめてしまったバイクの用品などをヤフオクで売っ払いました!


このブログで、「何回か使ってお蔵入り」とか「使い物にならない」とか紹介しているヤツですね。

そんな道具達をまとめて出品してたワケ。

全部で15品の出品。


で、結果として全て落札!

どれも予想以上に高値が付いてビックリでした(◎_◎)


例えば、、、

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某山荘の某鍋。

これね、確か2年前に2,800円で買ったのよ。

で、すぐに使わなくなって、部屋の片隅で転がっていて、正直邪魔だった。


コレが、、、

なんと、、、


諭吉1人に化けました!

ひぇ~!

天は鍋の上に鍋を造らず、鍋の下に鍋を造らず、では無いぞ!

恐ろしや…


某雪ピークのチタン鍋も無事旅立って行きましたよ。

ヤケド被害が出ないコトを祈ります!



で、テントも2張り処分しました。


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20年前に手に入れた、マウンテンハードナントカのテントです!

5,000円くらいになれば充分かな!って500円スタートの謙虚な出品(^_^;;


好きな人はいるんですね!

充分などころかその4倍の値段で落札!

探してたらしいです。


イイ人に落札されて良かったね(^_^)


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去年の後半に手に入れたコイツもサヨナラしました。

キレイな色で、良く出来たテントなんですけどね。。。

えぇ、良いテントなんですよ。


でもね、もう製造元の会社がこの世に存在してないからね。。。

良くモノを壊すオレとしては、修理が効かないのがネックでさ。


コレも買った時と同じ位の値段で売れたので、最後まで良いテントでした(^_^)


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このブログの検索キーワード1位の、某ガソリンストーブも旅立ちの春になりました。


コイツは3年前に山登り復帰をしたときに、懐かしさから手に入れたストーブでした。

今から20年以上前にコイツを愛用してたんだけど、当時は赤ガスが使えるのはコイツか、コールマンの銀色のヤツくらいしかなかった。

コールマンはイヤだから、コイツを使ってたんだけど、今はバイクに乗らないし、第一赤ガスなんて使わないからね。

それでも山では時々使っていたけど、ここ1年以上は出番が無かった。


ガスで何処までヤレるか知りたかったし、ヤッパリこの手のストーブは今の時代にそぐわないのかなってね。


持っていてもいいんだけど、使われない道具ほど不憫なものもないで、使ってくれる人の元に行くのがイイだろうってコトで旅立ちです。

落札と同時に感激のメッセージが届いたくらいなので、本当に良い人の元に行けたようです(^_^)

落札額も買ったときの値段と変わらなかったしね!


ほかにも、予想外の高値が続出しました。

山道具では無いけど、500円で買ったモノが4,000円になったり、昔3,000円で買って、使い込んでボロボロのものが10,000円以上になったりね。


当初の収益見込みはテント一張り分くらいになればなぁ~、って思っていた。

で、前泊用のテントが買えればなぁ~ってね。


でも、終わってみればまさかの2ケタ越えで当初見込みの2倍の売却収益に!!!


つうコトで、別れの後には、新しい出会いでしょ!

新しい道具を発注しましたので、届き次第紹介しますんで!


お楽しみに~!


話変わって、今日ようやく腹筋を再開しました。

腹筋100回やりましたが、肋骨は大丈夫そうです。

まだ痛いけど(^_^;;




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by weekend-mountain | 2016-03-15 20:43 | 山の装備 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 09日

Primus P-133S エクスプレス・スパイダーストーブ

このブログでは山行だけでなく、山で実際使っている道具も紹介していきます。


今回は、プリムスのエクスプレス・スパイダーストーブ、Primus P-133S です!

冬の間大活躍したコイツです!
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見ての通り、分離式のガスバーナー(ガスストーブ)です!

カッコイイよね!


基本的に冬装備として使っている。


↓実際の冬山ではこんな感じで使っている!
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見慣れないガスカートリッジが接続されているでしょ?


これ何のカートリッジ何かって言うと、

塩ビ管を曲げたり、金属をあぶったりする、トーチ用のガスボンベ!

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金口の形状はOD缶と一緒です!問題なく装着できます。

このガスはかなりパワフルで、横置きでも火力調整可能です。

コイツを使うことで、厳冬期でもガスのネガを感じずに美味い飯が炊けます!

(※実際の使用を保証するものではありません。使用の際は自己責任でお願いします!)

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P-133S エクスプレス・スパイダーストーブを使う上での注意点!

・火が地面に近いので、テント内とか燃えやすいモノの上では耐熱シートが必要です!

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もう一つの注意点!

・やけどに注意すること!

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このヘッド周りを見て分かるように、すべてパーツは金属製、しかもヒートパイプなど一部のパーツは蓄熱性の高い真鍮製です。

火を消してしばらくしても、チンチンに熱いままです!

移動させようとして、不意にホースの付け根のネジ部分を掴むと(そこしか持つところがない)、間違いなくヤケドします。

って言うか、ヤケドしました。



仕様で点火装置が付いてないので、別途ライターかマッチが必要です。

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オレは基本的に両方持って行きます。

厳冬期はマッチ必須かな!
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持ち運びにはイワタニ・ジュニアバーナーのプラスチックケースを流用してます。



これから夏山なので持ってく機会は減るかもしれないけど、かなり気に入ってます!


ど~です、お一ついかが?


おすすめです!



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by weekend-mountain | 2015-05-09 17:19 | 山の装備 | Trackback | Comments(0)