週末は山にいます

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2017年 01月 10日

聖岳正月登山2017 5日目 下山

いよいよ最終日です。

ゆっくり寝ていても良かったんだけど、もし仮に崩落現場が今日も作業中なら昼休みの間しか通れない。

つうコトは、逆算してみると、、、

ふむふむ、4時起き、6時出発ってとこだね。


先ずは、、、

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腹ごしらえです。


炊き立ての白飯に、夕べの鍋の残り汁に、棒ラーメン、モチ4つをブチ込んだヤツね。

えぇ、炭水化物の三重奏です(;^ω^)

野菜も、たんぱく質もありません。


煮詰まったスープの強烈な塩分があれば、モチをおかずに飯が食えます!

麺をおかずに飯が食えます…

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 昨夜から吹き荒れていた風は徐々に収まってきている。

冬型に移行する前の止み間だろうな。

大吊橋を渡るときには、いいタイミングで行ければイイな。

どっちにしたって、今日は風が再び強くなる。



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だから~、、、

怖いって。


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ウソッコ沢小屋を通過。

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絶対に滑るトラップ階段は上手くかわしました。

そんなこんなで、、

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ヤレヤレです┐(´д`)┌ヤレヤレ


ってことは、、、

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最凶の吊り橋を渡らなきゃなんない。

でも、うまい具合に風がやんだ!

狙ったワケじゃないけど、冬型移行前の僅かなタイミングだったね!

今回は色々とツイてるよ(^o^)/♪

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東俣林道に出ました。

もう平和そのもの。

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吊り橋、これだぜ~!

ヤダヤダ。。。


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沼平ゲートまで来たら、下山届けを出して、ひとまず終了です!


さぁ、こっからが長い長いアスファルトの林道歩きです(x_x)


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稜線方面はすっかり寒気の雲に覆われている。

北風も強まってきた。

1日ズレていたならば、北寄りの暴風とガスガスの稜線歩きになってたな。


今回の山行は初っ端こそ躓いたけど、その後はすべてにおいてバッチリのタイミングだったね!

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畑薙第一ダムです。

作られたのは昭和30年代らしいよ。


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夏期臨時駐車場です。

もちろん、人っ子一人いません。

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白樺荘が見えてきた。

畑薙第二ダムの水の色は、なんだか毒々しい。


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12時を少し回ったところで、件の崩落現場に到着。

あぁ、さすがに今日は休工か!

んが、三賀日のあいだ休工だったこともあって崩落が進んでる。

しかも、未だ現在進行形でバラバラ崩れてる…

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崩落後に設置されたセーフティーネットも落っこちてる。

コケれば谷まで一直線。


今回の山行で一番怖かったのが、この崩落地のトラバース…


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ダムから10.5kmの所ね!

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あぁ、オイラのポンコツが待っててくれたよ!

お疲れさんっした!

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畑薙ダムから下りて来て最初の自販機で、炭酸をゲット!

なんで、こんなジャンクなものが美味く感じるんだろう。

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道すがら寒桜を見たりして、ゆっくり下って行きました。


つうコトで、4泊5日の聖岳正月登山は無事終了しました。


語りたいコトは今までの投稿で語りつくしています。


だから、久しぶりに言いたい!


南アルプス、、、


うん!




南アルプス、最高~~~~~~~~~~~~~~~~~!




ありがとう!







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by weekend-mountain | 2017-01-10 22:07 | 南アルプス | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 09日

聖岳正月登山2017 4日目 帰路へ

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4日目は、再び南岳、上河内岳を越えて茶臼小屋までの稜線歩きです。


見上げると巻雲が凄い速さで流れている。

上空は風が強い。


今日は日中、北を気圧の谷が通過するようだ。


南成分が入っているのかな、冷え込みはそれほど強くはない。

天気の崩れは無いと思うけど、稜線上は暴風との戦いになりそうだな(x_x)


太陽の光を待って、午前8時前に出発です!


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先ずは、「枝地獄」との戦い。

そもそも、夏でもあまり人気の無いコースなので、枝払い等の手入れが入っていない。

そのうえ幼木が多く、しかも雪の重みでお辞儀してるからね、ホント嫌になってくる。

ザックに引っ掛かるだけじゃなく、顔にピシッと当たったりするから堪んない、、、


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高木帯まで来れば一安心!

2日前の自分のトレースです。

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森林限界に出ました!

稜線を見ると、凄まじい雪煙が…

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さよなら、聖平小屋!

2日間ありがとう!

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カリカリのアイスバーンを登って行きます。


南岳まで来ると、、、

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今日の唯一の難関、リッジが見えてきました。

2日前と違うのは、風が強いということ。

とにかく、ふっ飛ばされないように慎重に行かなきゃなんない。


それに、露出している頬や鼻が痛いのなんのって。

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何とか無事通過です。

トレースは行きと帰りのオレが付けたヤツのみ。

ちゃんと、雪や地形や風向きを見ながら最適解を進んでます。


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もうね、画面右側からの風がハンパ無いです。

真っすぐ立ってられない。

天気は良いけどね。


イヤぁ~、やっぱ聖登頂は昨日が正解だったわ。

今日だったら、去年と同じ結果になっていたよ。

1日目の遅れを、2日目までに取り戻せて良かった。


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2日前にオレが付けたトレース。

スノーシューで踏み固められた部分を残して、積もった雪はすべて吹き飛ばされている。


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さぁ、あとちょっとで、上河内岳の肩です。

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上河内岳を見上げると、ヒトの姿が!

降りてくるの待って話をすると、易老渡の先からずっと縦走してきたという超強者で、話の内容があまりに変態で聞いているだけで楽しくなった。

いつかどこかで酒飲みたいな。


あっ、オレねヘタレだから、今回は上河内岳はパス。

だって風があまりに強いし、何度も登ってるし、今回は聖がメインだし…


また来るよ!


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さぁ、茶臼小屋への分岐まではあとひと登り。

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行きは目の前の稜線を歩いてきた。

だけど、夏道は稜線を避けて向かって右側を進んで、最後は西側をトラバースする経路になる。

試しに夏道を辿ってみよう。


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あぁ、夏はこのアングルだよね(上河内岳を振り返ったところ)。

平地を行きます。

楽チンです。


でも、、、

分かっていたけど、最後はトラバースになって難儀した。

冬は稜線通しが正解だね。


ま、何事も経験です。

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無事、茶臼小屋への分岐まで戻ってきました。

名残惜しいけど、聖にサヨナラです。

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茶臼岳もすぐそこなんだけど、今回はパス。

一刻も早く、この暴風帯から逃げたい。

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もうレンズ雲のオンパレード(^^;;


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茶臼小屋が見えた!

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当初は、茶臼小屋に泊まる予定だったんだけど、、、


降りたいよね。

だって、小屋がガタガタ言うほどの暴風が吹き荒れているしさ。


デポしておいた食料類を回収して、横窪沢小屋へ出発です。


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サヨナラ富士山!

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思えば一年越しの聖岳への挑戦だったね。

この一年、いろいろあったよ。

でも、山は変わらずそこにある。

なんかそれが無性に嬉しい。

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大無間山の展望ベンチで、登山道にデポしておいた夏靴に履き替えます。

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横窪沢小屋に到着です。

疲れたけど、ここまで来ればもう安心です。

それにしても、横窪沢に来ても凄まじい風が吹いている。


気圧の谷の通過は夜なのかな。

明日は最凶吊り橋を渡らなきゃなんない。


気圧の谷の通過後に、冬型が強まる前の僅かなタイミングに渡れればいいんだけどな。

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夜は、昨日の晩と同じく豚骨鍋です!

残りの食料を消化するために、モチや棒ラーメンをぶち込んで超ボリューミーな食事になりました。


ゲップ…


つまみも食いきれないほど担ぎ上げたんで、極力消化して…


もう腹いっぱい…


おやすみ…


うっぷ…


5日目につづく…



うっぷ…



zzz…


💤





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by weekend-mountain | 2017-01-09 19:31 | 南アルプス | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 07日

聖岳正月登山2017 3日目 頂上へ

3日目、いよいよ聖岳山頂に挑戦する日が来ました!

4時起きで、6時出発です!


空気は冴えわたっています。

気温は-10度。
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40分ほどで薊畑に到着です。

だんだんと白み始めてきました。


樹林帯の中を進んでいきます。

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明るくなってくると、聖の大きな姿が!

果たして登れるのか全く想像が付かない。


まぁ、ヤバければ降りてくればいいだけだからね。

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初日の出はカンバの木の向こう。

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小聖岳に到着です!

ここまでは平和なスノーハイクだったけど、ここからはいよいよ本番です!

西寄りの暴風が吹き荒れています!

空気は塊になってぶつかってくる。

覚悟を決めて、さぁ行くぜ!

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小聖から聖の取り付きまでは痩せ尾根のリッジを進んでいかなきゃなんない。

風は息をしているので、ふっ飛ばされないようにね。


写真は、渡って振り返ったところね。

広角レンズ持っていかなかったので、イマイチ迫力無いね(^^;;

まっ、いいか!

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いや~、西穂での経験が無ければ厳しかったかもね。

聖に取り付いたら、カリンコリンの急斜面です。

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絶対に転ぶことは許されません。

滑落したら絶対に止まらないよ。

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聖ってこんなに急だったっけな。。。


緊張の連続と薄い空気に息も絶え絶え。。。


ホントは、、、

写真なんか撮ってる余裕は無いんですよ!

正直に明かすと、上の2枚は下山時に撮ったモノです。

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アイゼンもせいぜいコレくらいしか刺さんない(/..)/

そりゃーもう命懸けでしょ。

でも、気温は-10度以下なので、氷は安定している。


もちろんフラットフッティングが基本ですよ!

4本に命を掛けるより、12本に命を掛ける方がイイからさ。


薄い空気の中、忘れた頃にやってくる突風にふっ飛ばされそうになりながら、、、

永遠にも感じるカリカリの斜面を蹴り込みながら、、、

心が折れないように、登り続けます。。



で、最後のこんもりとした雪の急斜を登りきると!



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聖岳の看板!


これを見た時、ホント涙が出た。


色んな思いがあるよね。

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2017年1月1日 午前9時16分 

日本アルプス最南端の3,000m峰である、聖岳の山頂に立ちました!


ず~っと、来たかったんだ。

初めて登った雪山が、南アルプスの茶臼岳。

そこから見た聖岳は本当に美しく、一発で心を奪われた。

いつか行きたいと心に誓った。

その頂上に立てただけでもう感無量です!


でもね、そんな感動も打ち消すくらいに、頂上は烈風地獄なのよ。

立っているのもやっとなくらいです。

さすがに3,000m峰だね。


長居は無用です。

ようやく半分です!

下りましょう!


降りる前に、

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正面には、赤石岳!

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兎岳、大沢岳。

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昨日越えてきた上河内、南岳。

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上河内の向こうには、愛すべき茶臼岳。

あそこから聖を見ていたのが、今度は聖から茶臼を!

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駿河湾が光ってる!

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マウント富士山!

凛としてるね!


オッケー!降りよう!

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カリカリの斜面は一時も心休まるときは無いけど、気温は低いままなので問題ないだろう。

慎重に、慎重に!

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振り返ると空が青い。


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小聖へのリッジが見えてきた。

あれを渡り切ればもう平和が約束されています。

行きましょう!

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リッジの手前で、聖を振り返る。

う~ん、急だね!

無事登れて良かったよ、さぁリッジを渡ろう!

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リッジを渡り切れば、小聖です!

もう安心!

樹林帯に逃げ込んだら、急に腹が減ったので、、、

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コロッケパンです!

一緒に3,000m峰に登ったパンだね(^^)

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樹林帯に降りれば平和そのもの、もうスノーハイキングです!

鼻歌混じりです!


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今回の行動食のヒットは、ミスターイトウのバタークッキーミニ!

サクサク美味しい!

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薊畑に戻ってきました。

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枯れ木と聖。

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安心してたら、スパッツをアイゼンで引っ掛けて、破いちゃった(´;ω;`)


まぁ、帰って修理しましょ。


来シーズンは、ウエアー、アウター類を一新したいな~!

寿一、大量発注掛けるからヨロシクね~!


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ウサギちゃんのトレース!

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聖平の辺りは縞枯れ現象が見られるよ。

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無事、避難小屋に戻ったら、棒ラーメンに、モチとあらびきソーセージをぶち込んで昼ごはん!

まぁ、モチで正月気分ってワケ!


登頂祝いに日本酒飲んだり、だらだらしまくり。

はぁ、雪山でもマッタリは楽しい!

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シグボトルも大活躍です!

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夜は豚骨スープの鍋ね!

コレ最高に美味いよ!


本当に気分がイイ!


あっという間の一日が終わりました。

世間ではおせち料理に舌鼓を打っている頃なんでしょうけど、いいんです!

勝利の美酒ほど美味いものは無いんです!


憧れ続けた聖岳に無事に登ることが出来て、こりゃあ春から縁起がイイや~!ってなもんです。


たらふく食べて、たらふく飲んで、最高の気分です!


んじゃ、おやすみ~!


…zzz

💤



4日目に続く、、、








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by weekend-mountain | 2017-01-07 22:25 | 南アルプス | Trackback | Comments(6)
2017年 01月 05日

聖岳正月登山2017 2日目 横窪沢小屋~聖平小屋

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2日目スタートです!

午前3時に起床、避難小屋内の温度は-5度と思ったよりも寒くない。

今日は聖平小屋までガッツリ歩くので、朝からあらびきソーセージ入りカレーを食ってエネルギーチャージです!

稜線に出てしまえば、悠長に休憩など取れないからね。

腹に押し込みます!


パッキングを済ませたら、午前5時過ぎに避難小屋を出発です!
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この時期は、1年でも最も日の出の時間が遅いんだ。

山の中だと7時過ぎになってようやく太陽が顔を出すんだよね。

もう、太陽の光のありがたいコトったらないよ。

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辺りはピンク色に染まります。

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樺段まで来ました。

小屋まであと1時間くらいかな。

つうか、先週よりも雪の量は少なくなってるね。

先週のオレのトレースは消えているので、確かに先週降ったみたいだけどかなり湿雪だったみたい。

目の前にあるのは、九州の青年のトレースのみ。

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横窪沢小屋から3時間半かかって、茶臼小屋に到着です。

小屋にデポした食料、燃料、酒などを回収し、いよいよ1日では戻って来られない領域に踏み込んでいきます!

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目の前にあるのは、光岳に向かったであろう九州の青年のトレースのみ。

このトレースも稜線に出れば、聖岳とは反対方向に向かうはずだ。

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スノーシューに、ストックで進みます!

雪質はかなりクラストした締まり雪で、所々吹き溜まった雪がある感じ。

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稜線に出ました。

これは茶臼岳です。

稜線に出るとさすがに風が強いが、思ったよりも強くない。

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これから挑戦する聖岳の姿をようやく目の当たりにすることが出来た!

スゲ~~~!

去年より真っ白だね!

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上河内岳です。

先ずはコイツを越えてかなきゃなんない。


もちろんトレースは無いよ。

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上河内の肩までは、鞍部を登って行くことにした。


もちろん、雪質をよく見ての判断だからね。

雪質によっては雪崩の危険性があるので、極力鞍部は避けて稜線を上がるのがセオリーですよ!

安易に真似しちゃダメよ~!

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肩まで来ました!

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ここまで来れば、もう殆ど登りはありません。

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富士山もきれいに見えてますよ~!

ただね、茶臼小屋~聖平小屋間で、唯一の難所が南岳へのリッジ渡りなんだよね。

ここまで、スノーシューとストックでオッケーだったけど、さすがにリッジはアイゼン、ピッケルが必要なんだ。

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こんな感じです(^^;;

まっ、ココだけだけどね。

リッジを渡れば一安心!
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南岳から見る聖は凄まじい迫力!

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悪沢、千枚もキレイだね~!

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あとは下るだけです!

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今夜のお宿の聖平小屋が見えました!

でも、まだまだ遠いね、、

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再びスノーシューに履き替えて、樹林帯を進みます!

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樹林帯は「枝地獄」です(^^;;

もう、ザックが引っ掛かりまくりで、否応なしに体力を奪われます。

こんなのに1時間近く格闘させられて、もううんざりです…


つうコトで、、、

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横窪沢小屋から9時間、14時に聖平小屋に到着です!

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雨戸を開ければ結構明るくて、快適です。

室内は-6度だから、写真で見ると暖かそうだけど家庭用冷蔵庫のフリーザーの中にいる感じね。

でもさ、、

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なんと!水場が生きていた!

ラッキー!

水作りをしなくてイイ!

これは非常にありがたい!


裏を返せば、それだけ暖冬なのね…

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取り敢えずビールです(#^_^#)

担ぎ上げた最後のビールです。

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一応ビバークを想定してテントを持参してきたので、避難小屋内に張ってみました(^^;;

えっ?

えぇ、ヘタレですよ…

テン泊は好きだけど、冬のテン泊はそそっかしいオレにはあまり向かないんですよ。

コッフェルをひっくり返すのが関の山なので…


素直に避難小屋泊が快適です!

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夜はキムチ鍋です。

暖まるよ~!

美味いよ~!

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大晦日ってコトで、夕食後に年越しソバを茹でます!

もちろん生麺です!

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つゆ無しの、素ソバです。

でも、氷点下で食べると、つゆ無しでも十分美味い!


ゆで汁は、焼酎のソバ湯割りにしていただきました!


世間では紅白で盛り上がっている頃なんでしょうが、オイラはたった一人南アルプス深部の冬期避難小屋で酒を飲んでる。

何だか贅沢だな~!


去年みたいに小屋をガタガタ揺らすような強風も吹いてないし、雪もチラついてない。

明日も天気が良さそう!


明日は上手くいきそう!


おやすみ~!

そして、さよなら2016年!


zzz…💤


3日目に続く





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by weekend-mountain | 2017-01-05 20:12 | 南アルプス | Trackback | Comments(4)
2017年 01月 04日

聖岳正月登山2017 1日目 横窪沢小屋

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1日目、スタートは正午です。。。

えぇ、初っ端から予定通りにはコトは進みません。


今日は茶臼小屋までの予定なので、朝5時には沼平ゲートに着くように車を走らせてきた。

道すがらの道路情報には「通行止め 沼平」の文字が。

先週の荷揚げ登山の時に崩れたところの事だろう。



そこなら夜間通行止めになっているはず。

まぁ、山の夜間通行止めは、基本的に規制は在って無いようなもの。

自己責任で通れるでしょ!


って車を走らせると、随分と手前で規制がかけられている。

同じように沼平ゲートを目指して登ってきた車が2台停まっていて、運転手は途方に暮れている。

まぁ、ゲートを開けて入っちゃえばイイさ!


と、近づいていくと、なんかおかしい。

規制看板が、先週の現場とは違う建設会社のヤツだ。


途方に暮れていた2人と偵察に向かうと、先週とは違った場所で大規模な土砂崩れが起きていた。

しかも、現在進行形でバラバラと音を立てて崩れている。


ここは、沼平まで10㎞以上も手前だ。

残念だけど、終了だな。


ってコトで、帰ることにした。

途中で、デカいRV車とすれ違ったので、車から顔を出して「この先で道が落ちていて沼平までは行けないよ」と教えてあげた。

顔を出したのは20代後半くらいの青年で、光岳に登る予定で九州から来たとのコト。

取り敢えず様子を見に行くと上って行った。


さぁ、オレはどうしようか。

色々と別の案を考えながらも、急な変更では聖岳に代わる魅力的な案がなかなか思い浮かばない。。。


取り敢えず自宅に戻る。

すると、部屋にパッキングし忘れていたスパッツがあることに気づく(^^;;


あぁ、良かったのかもね!忘れ物に気付かずに登っていたら大変なコトになってたな。

そう思ったら、急に気持ちが前向きになった!

「やっぱり、行こう!」

林道も距離があるとはいえ、奈良田からあるき沢まで行くようなモンじゃん!

行こう!行こう!


再び車を走らせ、崩落現場まで、、、

往復5時間、、、


崩落現場まで戻ると、重機が動いていて復旧作業が行われていた。

作業員に声を掛け、通っていいか聞いてみた。

「俺っちが現場にいる以上通すわけにはいかないや」とのコト。

「どうしても?」

「昨日から来る人っちには、近くで野宿して俺っちが来る前に勝手に通れって言ってる」とのコト。

それで、ほとんど人たちは諦めて帰ってしまったらしい。

それでも、近くに停まっている車が2台在って、1台は野宿したヤツのだが、もう1台は今朝来たヤツだなとのコト。

その1台は先の九州の青年の車だ!

オレが山を見つめて途方に暮れていると、、、

「俺っち、昼は向こうで食うから、昼は現場には誰もいないけんね」と言いながらその作業員はニヤリとした。


サンキュー!

ってコトで、昼まで待ってスタートってワケ!

前振り長すぎですね(^^;;

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12時になってようやく通過です!

さぁ、こっからがロングアンドワインディングロードですよ。。。

写真はありません。

ひたすら舗装道の林道歩き。

車で走ればあっと言う間の道が、長いコト、長いコト、、、


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2時間かけてようやく畑薙第一ダムが見えるところまで(^^;;

うわぁ~、上河内岳真っ白じゃん!

テンション上がるね~!

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先週の崩落現場は作業中断状態に。

これなら夜間通行止めでも通れたのにね。。。


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普段は車でス~ッと通り過ぎてしまう看板をしげしげ眺めながら歩きます。

空き缶って、最近の登山で缶詰持っていく人は、もはや皆無でしょ。


羽を広げているのはアオバト?

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14時35分ようやく沼平ゲートに到着。

既に予定を9時間以上も遅れています(;;)

普通なら下山してくる時刻だよ、、、


とにかく歩こう!

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最凶吊り橋が見えてきました。

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15時15分、いよいよ入山です。

大っ嫌いな畑薙大吊橋だけど、最近は下を見ることが出来るようになった。

相変わらず怖いけど、、、


もうこの時間では今日の当初の目的地である茶臼小屋までは到達不可能だ。

何とか頑張って横窪沢小屋までは行こう!


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1時間半ほどで、ウソッコ沢小屋に到着。

もう辺りは薄暗くなり始めていて、このまま小屋に泊まってしまいたい衝動に駆られます。

だめだめ、明日以降の予定が厳しくなる。

行こう!


もう、この先はヘッデンを灯しながらの夜間行軍ですわ。

普段はこんなことしません。。。

つうか、やっちゃダメよ!


真っ暗な中、18時半になってようやく横窪沢小屋に到着しました。

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取り敢えず担ぎ上げたビールとエビせんでお疲れさんです!

もう至福の時ですよ!


このために辛い登りも耐えてきたんです!


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冬の楽しみ、生野菜と生肉の鍋です!

ガッツリ食って、ガッツリ飲んで、、、

ようやく波乱万丈の1日目が終わりました(^^;


お休みなさい~!


それにしても疲れたよ。。。


2日目に続く、、、





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by weekend-mountain | 2017-01-04 21:04 | 南アルプス | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 03日

明けましておめでとうございます!

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明けましておめでとうございます!

皆様いかがお過ごしでしょうか。


わたくしは、12月30日から4泊5日で、南アルプスの聖岳にチャレンジしてきました!

気象条件が良かったこともあり、2017年1月1日その頂に立つことが出来ました!

そして本日無事に山行を終え、戻ってきました(^_^)


詳しくは明日以降に順次アップしていきますので、お楽しみに!


今年も、わたくしタケと、このブログをよろしくお願いします!



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by weekend-mountain | 2017-01-03 17:55 | 南アルプス | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 10日

今シーズン聖岳、光岳に行かれる方へ!その2

以前の記事で、今シーズンの聖岳、光岳の通行止めについて書いた。


今シーズンは長野県側からのアプローチは実質不可能なので、静岡県側からのアプローチになる。


今日は午後から、南アルプス南部の入口になる畑薙ダムまで100モタに乗って行ってきたので、ご案内しますよ~!

それでは行きましょう!


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先ずは新東名の新静岡ICを降りて、県道27号線(通称:安倍街道)を北上します。

写真の左側がICの出口で、写真右奥に進みます。

IC出たら左折ね!

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5分もしないうちに、サークルKがある。

これから先はコンビニが無いので、足りないものや忘れ物はココで仕入れるしかないので注意ね!

一気に田舎になるからね。

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で、玉機橋(たまはたばし)を左折して安倍川を渡り、井川方向に進みます。

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玉川にかかる橋を超えたら、分岐がある。

どっちに行っても、結局は同じところに合流するので、お好きな方へ!

時間もそれほど違わない。

因みに、右方向は井川湖御幸線と言って、前の会社でここの道路維持業務をやっていたので、庭みたいなもんです。

でも、右折せずに直進です!

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道は1.5車線の見通しが悪い峠道です。

路面状況もかなり荒れてます。

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登り切ると、富士見峠です。

トイレがあります。

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しばらく行くと、井川ダムに到着です。

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先週、トーマスに出会った千頭駅からここまで路線が伸びています。


でも、平成26年以降、途中の崩落でここまでは運行してないようですね。

だって、ホームに車停まってるし…


コチラ→大井川鐵道


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井川湖の畔に、てしゃまんくの里というパーキングエリアあります。

ココにも水洗トイレがありますよ~!

大無間山に登るときはココに車を置いていきます。

今日は、1台も無し。

白いジムニーは森林組合です。

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てしゃまんくの里から、さらに行くと白樺荘があります。


ここんちの温泉はいわゆる「美人の湯」系のヌルヌルする温泉で、とってもイイ温泉です。

宿泊もお安いです。

車泊するくらいなら、ここで素泊まりするのもイイと思います!

一度泊まった事がありますが、かなりお勧めですよ~!

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白樺荘から程無くして、臨時駐車場があります。

もちろん、駐車料金は無料ですよ。

南アルプス最高でしょ?

1日1,000円の、どっかの沢渡とは違います!


繁忙期はココから、東海ナンチャラのバスが出ます。


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畑薙第一ダムです!

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車泊する人はココがお勧め!

と言うのも、この先の沼平ゲートの駐車場にはトイレが無いので。

ココにはトイレも、屋根付きの休憩所もあります。

でも、ごみはちゃんと持ち帰ってね!

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車で5分程で、沼平ゲートの駐車場。

20~30台くらい停められるかな。

ココは東海ナンチャラに頼らない強者か、茶臼、光に行く人が使う駐車場です。

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沼平ゲートね!

ココに何度来たか分からないけど、やっぱ緊張するね!

ここから先はヤワじゃないからね!

あぁ、茶臼に行きたい~!




で、100モタのハナシ。



ココから先は読まなくてイイですよ~!





だいぶ100モタが身体に馴染んできたし、忘れかけていたバイクの運動神経も戻ってきた。

ウイリーはアワアワ状態だけど、峠の走りはイケイケだぜ!

ってコトで、
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途中の峠道では、タイヤの端まで使う走りをしてきた。

っても、端まで使い切るより先にステップが接地したんで、これ以上倒し込むのは無理。


8年も経ってるタイヤにしては、攻めた方です!

しかもブロックタイヤだしね!


まぁ、攻めたといっても6.5馬力の100㏄なんで、どんなに攻めてもコーナーは40~50㎞だから破綻することは無いんだよね。

前も後ろも流れてたって、ちっとも怖くないからねぇ~!


でも、、、


帰って来てからのウイリーの練習は、、、


そうですよ(^^;;


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泥除けがもう、水平になるまで曲がってしまいました…


ちぎれるのも、時間の問題だね…


無事之名馬って言うじゃんね…


頑張ります(^^;;





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by weekend-mountain | 2016-07-10 23:11 | 南アルプス | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 29日

今シーズン聖岳、光岳に行かれる方へ!

※この情報は2016年に投稿したものです。今シーズン(2017年)に登る予定の方は、ご自身で情報収集のうえ自己責任での行動をお願いいたします。


今シーズン、南アルプスの聖岳、光岳に登る予定の方に!!

長野県側の登山口である、便ヶ島、易老渡に向かう林道が通行止めになっているようです。


↓飯田市ホームページより


どうやら、少なくとも来年の春までは通行止めらしい。

↓遠山郷観光協会ホームページより


という事で、今シーズン、長野県側からの聖岳、光岳のアプローチーは不可能となっています。

聖岳、光岳に行く場合は、静岡県側からのアプローチになりますので、ご注意ください。


聖岳へは、①畑薙ダムからバスまたは徒歩で聖沢登山口に向かうか、②茶臼岳からの縦走になります。

光岳へは、同じく畑薙ダムから茶臼岳に上がって、縦走になります。


長野県側からなら日帰りピストンも可能な2座ですが、静岡県側からは日帰りはほぼ不可能です。

いずれにせよ、南アルプス南部の「アクセスの悪さ」を覚悟してくださいね(^^;;


今シーズンはこの2座は一気にアプローチが困難な山になってしまいましたね。

そのぶん、静かな山登りが楽しめると思いますので、百名山に興味がない南アルプス好きには良いシーズンかも知れません(^_^)/

ご参考までに!


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by weekend-mountain | 2016-06-29 22:33 | 南アルプス | Trackback | Comments(4)