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17/18 冬への準備 その5 ゼロポイント スーパーエクスペディションパック110

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会社帰りのその足で、新静岡セノバのモンベルに行って、自分へのクリスマスプレゼントを購入です(*´з`)~♬

中身は…

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ザックです~!

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ゼロポイントの、、

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エクスペディションパック110です!

モンベルのザックの中では最大容量を誇る、大型ザックです!

110リットルだぜ!


110リットルって、あんたワンゲル部員かい?ってハナシだよね。。。

こんなの買うやつ、今どき居ないよな。。


ってさ、冬山は同じくゼロポイントの90リットルを愛用している。

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去年の正月山行の時の写真。

とにかく荷物を詰め込んで、無理やり雨蓋で押さえつけてんだ。

要するに、オレのスタイルの4泊5日の冬山縦走では、90リットルでも容量が足りないのよ。

前回も事前に荷揚げしているにも関わらずね。

なので、最大容量のコイツをゲットして来たってワケ。


今の時代、装備は軽量コンパクトであることが正義なんだと思います。

「冬のテン泊装備を60リットルのザックに収めました!」とか、

「15グラムの軽量に成功!」とかね!

もちろんそれが悪いこととは言わない。

でも、軽量化のその裏で豊かさを忘れちゃいないかい?ってハナシよ!


例えば、食事ね!

せっかく冬山は生肉、生野菜を持って行けるんだからさ、持って行きたいじゃん!

疲れて冷え切った身体には、野菜たっぷりの鍋は最高だよ(^^)

それと、睡眠もね!

軽量化のために、薄いウレタンマット1枚に、600グラム級のシュラフじゃとても熟睡できない。

オレは迷わずダウンマットと1050グラムのシュラフを持って行く。

ヌックヌクで最高だよ!

冬山で、空腹を抱え、寒さを耐え忍ぶのはホントにつらいよ。


それに酒を飲んでマッタリしたいじゃん!

それが一番重要かもね(*´з`)

酒は飲むべし、百薬の長ってね!


あっ、因みに学生時代はワンゲル部員でしたよ。

生のニンジンやジャガイモを背負って、大鍋でキジ飯(カレー)を作った世代ですからね。

重たい荷物を背負うことに抵抗はありません。

もちろん体力の続く限り…


ハナシは戻って、縦走用の大型ザックは全てゼロポイントのザックを使っている。

夏の縦走用に70リットル↓

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(メーカーより拝借)

これも、今年の夏に60リットルから70リットルに大容量化した。

その理由は一緒。

で、絶賛愛用中の冬用のザックはコチラ↓

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(メーカーより拝借)

90リットルのヤツね。

非常にバランスの良いザックです!


で、今回手に入れたのは、こちら↓

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(メーカーより拝借)

110リットルと言っても、基本的に90リットルのヤツと各部のサイズは一緒で、縦の長さが長くなっているだけのようです。

オレの写真の色は真っ青だけど、実際の色はこんな感じの青です。

基本的に寒色系の装備は選ばないんだけど、このサイズはこの色しかないんだ…


それでもゼロポイントのザックを選ぶ理由は、ズバリ値段が安いってところね!

それにシンプルで、軽量なところも重要です。

荷物は重くても、ザック自体は軽いに越したことはないでしょ。

もちろん使い勝手も良いよ!

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背面がガバッと開くから、テン場に着いてテントを真っ先に取り出したい時とか便利です。

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フレームも取り出せて調整できるしね。

正直、モンベル製品は玉石混交だと思う。

良いものもあれば、悪いものもある。

その中でゼロポイントの大型ザックは手放しに良いと思える。


因みに、テント、ゴアのカッパ、冬用のアウター、衣料品全般はモンベル製品を買って間違いないと思います。



これで今回の正月登山の装備は揃いました!

あとは天気次第なんだけど、こればかりは「神のみぞ知る」ですからね。

祈るのみです!


今までの山行と偵察で、イメージは出来ました!

装備も揃いました。

あとは登るのみ!


本番がとっても楽しみです!


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Commented by shimasaan at 2017-12-26 05:55
110リットルとは、恐れ入りました。
まあ、90リットルで入りきらない荷を、露出させて歩くより、スキッと決まる方が、気分も引き締まるでしょう。
それに、ぬくぬくシェラフや、生肉&生野菜を入れているんだと思えば、道端になんか放り出すわけにもいきませんしね。
あとは、正月の天気。くれぐれも、無理はしないでください。山は逃げませんから…
Commented by weekend-mountain at 2017-12-26 23:27
> shimasaanさん
こんばんは!コメントありがとうございます!
デカいザックを背負っているのがカッコイイ!っていう価値観で育った元渡り鳥なのです(^^;
正月は、31日に気圧の谷が通過して、元旦、2日は冬型に移行する感じなので、天気の見極めが微妙な感じです。うまくいけば、うまくいきそうですが、外せば、、、う~ん、悩みどころです。直前までモニターしていきますが。行程をシュミレートしているところです。無理なら潔く、翌年に繰り越します。
Commented by hoborosan at 2017-12-28 23:16 x
私も軽いのは良いけど寒かったりひもじぃ思いをしたくないので2泊3日ではありますが90Lの大容量にしました。シュラフもモンベルのダウンハガー800 EXPにしてぬくぬくの雪山最高でしたよ!
多少重くても良いから快適な登山を心がけたいですね。
Commented by weekend-mountain at 2017-12-29 19:26
>hoborosan
お久しぶりです(^^)/コメントありがとうございます!
その通りですよね。あくまで趣味なのですから、快適な登山で行きたいですよね!
Commented by oyamasuki_Y at 2017-12-29 20:15
お疲れ様です

なんすかその岳人ザックは
軽く腰が砕けそうな重さの荷物ができそうですね 笑

それと年末ですがかなり冬型が強いです
3000m峰は正直オススメしません
まぁ当然理解していると思っていますが注意してくださいね
Commented by weekend-mountain at 2017-12-29 21:25
> oyamasuki_Yさん
こんばんは!コメントありがとうございます!
パッキングを終え、しびれる重量のザックに苦笑いしております(^▽^;)
今回は、去年の聖のように冬季小屋までの稜線歩きが無いピストンなので、いつでも降りられるんで意外と気楽です。最悪登れなくても、冬季小屋泊りを楽しんできます!
それでは、行ってきます!
by weekend-mountain | 2017-12-25 23:14 | 冬山の装備 | Trackback | Comments(6)