骨折日誌 その7 抜糸

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今日は手術から13日目で、抜糸です!

と、その前にレントゲンです。

右側が先週ので、今日のは左側ね。

素人のワタクシが見ても、まったく変化していないのが一目瞭然です(;´・ω・)

まぁ、1週間で見違えるほどの変化がある方がおかしいんですけどね…

それでも、異常がないと分かっただけでも善しとしましょう。


そんでもって、抜糸ね!

抜糸と言っても、本当に糸を抜く訳じゃない。

今回の手術は、溶けて身体に吸収されてしまう糸を使って、皮膚より深い部分を縫い合わせている。

で、傷口はボンドで固めて、皮膚をテープで固定してあるんだ。

だから、抜糸と言っても文字通り「糸を抜く」と言う行為ってワケではなく、表面に張ってある「固定用のテープを剥がす」ってのが実際のところ。

抜糸を経験しているヒトなら分かると思うけど、あの糸を切った瞬間に糸が皮膚を通り抜ける、イヤ~な感触はありません。

ただ、貼ってあるテープを剥がされていくだけです。

まったく気楽なもんです!


「傷はキレイに塞がってます。ただ、周りは荒れてますねぇ」とのコト。

そりゃそうだ、2週間もの間テープ貼りっぱなしだったんだもん。

汗かきのオレのコトだろ、そりゃぁ汗疹もでるわな。。。

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傷口を見る間もなく、保護テープを貼られました。

明日には剥がしてイイとのコトなので、明日には傷口と初ご対面です(^▽^;)


ところで、今診察していくれている医師は、この手術を担当した医師ではないのです。

今回の手術の執刀医は4月から神奈川の病院に転勤してしまったのです。

「やり逃げみたいで、申し訳ない」との言葉を残して、さわやかな笑顔で去っていきました…


そんでもって、今の医師は代わりに4月から赴任してきた若い医師なんだ。


仕事は違えど、いわゆる「引継ぎ案件」ってさ気合入んないよね。

それは分かる。

でもね、新しい医師は本当に大丈夫か心配になる。

と言うのも、その医師は素直に育って、嘘のつけない性格だってのが良く判る。

だから、オレの鎖骨骨折の「他人のやったオペ」に興味が無いってのが、如実に伝わってくるのよ。

ダメよ、それ大人なんだから…

頼むよ!ホントに!


話は変わるけど、、、

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骨折してから、毎食ごとに飲んでいる痛み止め。

右側のオレンジ色の錠剤がそれで、ボルタレンと言う鎮痛剤です。

左側の白い錠剤は、胃を保護するための胃薬で一緒に服用するワケね。

この、ボルタレンと言う薬、ホントに良く効く。

飲めば痛みをまったく感じなくなる。

だから、飲み続けている今は、薬が効いているから快調なのか、もう飲まなくてもいけるのか分からない。

もちろん医師は処方箋を出し続ける。

そして、飲めと言う。。。


だからと言って、薬の服用をやめる勇気もない(;´・ω・)

まったく、麻薬だね…


ところで、前に書いたけど、病院でのリハビリはキャンセルしました。

自分で筋トレしていこうと思います。

と言うか、すでに続行中です。


徐々に良くなってきている実感はあるし、肩に埋め込まれたプレートに対する違和感にも慣れつつある。


GWには山に行きたい。


だけど、GWに90Lの冬山フル装備が背負えるとも思えない。

つうか、普通に考えたら無理だよね(^▽^;)

来年の正月山行の為にGWから動き出そうと思ってたんだけどねぇ…


まぁ、これも運命だね!

上手いことやって行くしかないね!


次の診察はGW前の2週間後です。

あぁ、GWどうしようかな~?


どうあれ、楽しんでいきますよ!


(*´з`)~♪




骨折日誌は2週間後に更新です!



それでは!



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by weekend-mountain | 2018-04-09 21:58 | 鎖骨骨折 | Trackback | Comments(0)