
どうでもいいスノーボードのはなしです。
風邪気味なので今日は出掛けずにゆっくり寝てました😴
で、ボードのセッティングをしてました。
向かって左から2020モデルのカスタム156、2017モデルのサーティン156、2002モデルのカスタム156、2000モデルのバランス157.5です。
見て分かるように4本ともまったく同じセッティングにしてあります。
というのもどれもフリースタイル用の板なので、用途的には全て一緒なんです。
それぞれ作られた時代背景が違うのでその違いを楽しもうと思って揃えました。
まだ、右から2番目の「02カスタム156」しか乗ってないんだけどね。

まったく非の打ち所がない。
オレね25年もボードやってると、道具の進化も目の当たりにしてきたワケじゃん。
こうやって、約20年前のボードに乗ってみると当時からボード自体は完成されていたんだなって分かる。
で、最新のボードがどうなのかって乗ってみない事には何もわからないんだけどね、乗る前から分かることがある。
今のバートンのボードって単純に重たいんだよね。
持った瞬間に分かるほど重い…。
今のバートンて、主力モデルのほとんどがオーストリア製なんだ。
かつては、同じモデルでもアメリカ、カナダ、オーストリアで作っていて、オーストリア製のは重かった。
2020モデルもオーストリア製なのでかなり重い。

一方、17モデルでアメリカ製のは。。。

実に400gも軽い!
400gってデカいよ!
350缶のビールより重たいものをぶら下げているのと一緒だもんね。
もうね、持った瞬間に分かるよ。
因みに、2002モデルは。。

ホントに軽くてリフトの負担もかなり少ない。

何でもそうだけど、運動する物体って軽い方がイイに決まってる。
でも、最新のボードが一番重いってどういうコト?
まぁ、これも大量生産に伴うコストダウンの結果なのでしょう。
ところで、バートンのオーストリア製のボードは昔からケイルスキーと言う製造メーカーが作っている。
↓これね
だから伝統的に重いんだね。
今やアメリカ製のバートンは一部高級ラインだけになっちゃたし、カナダ工場は閉鎖したようだし、普及版は中国製だしね。
昔を懐かしむオヤジのたわごとじゃないけど、金儲けもイイけどさ、バートンにはスノーボードの祖としてスノーボードの精神や楽しさを常に忘れないモノづくりをしてほしいなって思うよ。
どうでもいいスノーボードのはなしでした!
(*´з`)~~~バートン
by weekend-mountain
| 2020-01-03 19:51
| スノーボード
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